浄瑠璃寺門前の『吉祥庵』へ。

ここに来ると、気持ちが落ち着くのは店主の蔵さんと、奥さまに会えるからだと思っている。
もちろん、蕎麦も美味いし、寒くなるとぜんざい、暑くなるとくずきりも必ず食べる。

蔵さんは、以前は陶芸家、今は『天皇のものさし』として正倉院御物に存在する《撥鏤・ばちる》制作者。

試作品を見せてもらう。




象牙の彫り細工である。蔵さんしか、こんな仕事してる人いません❣️

形式にこだわらないお茶会をやるのが好きなんやて。ここで。

古事記から、万葉集、社員の育て方
、銀座の個展にいたるまで、蔵さん節は、現在なり‼️
気の張らないお茶会、いつか参加したい!






【本日のGood    jobキスマークキスマークキスマークキスマーク



こんな落語家いはるんやなあ。