昨日の夜、近所で開かれたblock partyというものに参加してきました。


一か月ほど前から、近所の電信柱に何か張り紙があるな~と思って

見てみたら、このblock partyの案内でした。


要は近所の皆で集まってパーティーしましょう!というものです。

私の家のある通りの他、5つほどの通りの住民を対象に参加を呼び掛けられており、

参加費を少し支払って、あとは持ち寄り、というシステム。


会場は近くの”DEAD END”の道。

つまり「行き止まり」で車の通りが無い所です。


午後4時開始でしたが、私たちはちょっと遅れて5時前に到着。

うちの持ち寄り担当はデザートでしたが、手作りをする自信は無く、

スーパーでクッキーを調達して持参しました。


ここに住んで一年弱になりますが、ご近所づきあいはちょっとだけで、

親しい友人が1人、挨拶+ちょっと程度が2人というくらい。

そんな状態でこのパーティーに参加していいものか・・・

ドキドキしながら行きました。


会場に近付くと一人の女の子が来て、

「このシールに名前を書いて胸に貼ってください」

とのこと。

それはいいアイディア!

さっそく家族みんなの分を書いて胸に貼りました。


大人子供合わせて50人はいた気がします。

そのほとんど全員が初めて会う人。

日本人は私たちだけ。

インド人家族が一組、それと遅れて来た中にアメリカ人と国際結婚した韓国人ママさんがいて、

彼女とインド人のご家族、私達家族以外はみな生粋のアメリカ人らしいです。


会ったことがある人でも、名前を知らなかったり、

サングラス越しでしか会ったことが無いため

顔の判別ができなかったり・・・。

サングラスってどこを見てるかわからないし、

表情が分かりにくいし、もちろん顔の特徴を覚えにくいし、、、

こちらの人は着用率が高いのでご近所づきあいの妨げになりますあせる


さて、


目が合った人から少しずつ自己紹介をしていきました。

皆さんフレンドリーで、名前と自宅の場所と、いつここに来たのか、

どれくらい住む予定か、ここは好きか?という話を

各人と交わし、おそらく15回は同じ文章を話しました。


さすがにもうこの自己紹介フレーズはモノにしましたグッド!


小学生くらいの子供がたくさんいて、乳幼児は若干。

ゆうちゃんは最初緊張していましたが、

そのうち自分よりちょっと大きいお兄ちゃん達の後を追って

走り回っていました。


どこかのお父さんがBBQコンロを使って

ハンバーガーとホットドッグを焼いてくれており、

あとは持ち寄ったサラダ・前菜をめいめ取っていただきました。

考えてみたら、アメリカ人が作った家庭料理を食べたのは

これが初めて!


とは言え、これまでアメリカのレストランでアメリカンな食事は

経験済みなので、新しい驚きは特にありませんでした^^;

ええ、美味しかったですよ~音譜


色んな人と自己紹介し合って、

きっと胸の名札シール無しでは一人も覚えられなかったと

思いますが、名札シールのおかげでなんとかこじつけたりしながら

数人の名前は覚えられたかな?


でも・・・

皆さんに次に会えるのはいつになるか。

車社会だから、近くで会っても車内から手を振るくらいの

お付き合いしかできないんだろうなぁ。


きっと次のチャンスはハロウィン!


インド人の奥さんとは、ハロウィンの時に

一緒に回ろうか!という話もできました。


去年のハロウィンは、アメリカに来て2日後。

ご近所づきあい皆無の状態で、引っ越しの手伝いに付いて来てくれた

私の父に引っ張って行かれるようにしてご近所を回り、

それが初めてのご近所づきあいでした。


でもその時はまだ相手が何を言っているか全く分からなかったし、

アメリカ人の顔は皆同じに見えたし、名前も何と言っているか全く分からなかった。


今年のハロウィンはもう少しステップアップできそうで楽しみです☆


ゆうちゃん、けいちゃんも英語が分からないけれど、

一緒に遊びたい!という一心で皆に付いて回っていました。

これで英語を使えるようになったら、もっと何倍も楽しめるんでしょうね。


アメリカに来て、特に店員さんの冷たい態度に悲しくなったり、

白人じゃないから??と悲観することもありましたが、

昨日は皆さん普通にお付き合いしてくれ、

いや、「してくれた」と言うほどのことでもないくらいに普通に

仲間に入れてくれましたニコニコ

あ、やっぱり「くれました」と思っちゃうところは日本人。。。


言葉の壁は相変わらずあるので、他のアメリカ人同士のように

打ち解けられた訳ではないけれど、

ご近所の輪に少しでも入れたのは大収穫でした。


このパーティーは毎年あるらしいので、また来年も参加したいです。

その時にはまた更に深いお話ができるといいなぁ。


アメリカ・NJでの子育てブログ

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近所のおじさんによる手品ショー

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一昨日ナーサリーから帰る車の中でのこと。


長男ゆうちゃんが、


「ゆうちゃん、今日先生に日本語を教えてあげたの~」

と言うので


「何を教えてあげたの?」

と聞くと、


「Ms.Karen(園長先生で、ゆうちゃんのクラス担任)に、

 『仮面ライダーは日本語で仮面ライダーって言うんだよ。』と、

 『ウルトラマンは日本語でウルトラマンって言うんだよ』って教えてあげたの。」

とのこと。


なんだそりゃ。

どうやって教えたのかわかりませんが、、、きっと

そのまま全て日本語で話しかけたんでしょう。


でも日本語をほんの少しわかる園長先生。

きっとゆうちゃんの言いたい事が分かったんでしょうね。

次にゆうちゃんが言った一言。


「Ms.Karenもだんだん日本語が上手になって来たよ!」


う~~む。


もしかしてゆうちゃん、

「英語が分からないから、英語を学ばなくちゃ」

とは思っていなくて、

「英語は分からないから、先生に日本語を教えよう」

な~んて思ってないよね?


ま、そんなことは無いかと思いますが、

ゆうちゃんの得意げな一言を聞いてとても可笑しかったのでしたにひひ

昨日、9月8日は、長男ゆうちゃんの4回目のお誕生日でした。


忙しくてほとんど特別な準備ができなかったけれど、

ナーサリーの帰りに地元のお店でカップケーキを買い、

シチューと鶏のソテーでお祝いしました。


随分おしゃべりが上手になったので、

ビデオを回しながら、

「ゆうちゃん、4歳の感想は?」

と聞きましたが、

「カンソウってなに?」


まだちょっと早かったかな^^;


しかも、ビデオを回して一分ほどでバッテリー切れるし汗


結局、ゆうちゃんの感想や抱負は聞けなかったけれど、

一年一年、違う誕生日の過ごし方になっていて、

これまでを思い出してパパとほんわかした気分になりました。


最初の誕生日はパパの実家で両家+親戚も招いてお祝い。

確か、アンパンマンの顔のクッキーを乗せたケーキを食べました。

でもゆうちゃん本人は何が起こっているのか???という感じ。


2回目の誕生日もパパの実家で。

けいちゃんが私のお腹にいて、この時も両家でお祝い。

確か、ロウソクをふ~っとできた気がします。


3回目の誕生日は東京で。

既にパパはアメリカに行っていたので、千葉に住むパパのお姉さんに

来てもらって一緒にお祝いしてもらいました。

でも、ケーキの前にしっかり夕食を食べたため、

楽しみにしていたケーキはほんの数口たべただけ・・・。

きっとこれがけいちゃんだったら、どんなに満腹でもケーキは食べたことでしょう。


今回も、夕食をしっかり食べたので、せっかくのカップケーキは

半分しか食べられませんでした。

(けいちゃんは勿論完食!)


寝る前に、私がついうっかり、

「ゆうちゃん4歳になったから、今日は本を4冊読もうか?」

と言っちゃいました。

勿論ゆうちゃんは喜んで、しかも、

「5歳になったら5こ読もうね!」

と言うではありませんか・・・。


この日私が選んだ本が全て短めだったのは言うまでもありません。


まだプレゼントも、ロウソク付きのケーキもあげていませんが、

土曜日に皆でお店に行って買ってあげようと思いますニコニコ

身長、体重も測らなくちゃ。


一緒にいるのが当たり前に感じる我が子。

でも、ちょっと離れて見ると、自分が産んで育てた子が

大きくなるのはとてもとてもありがたい事だと感じます。


お布団に入った後、最後に


私 「今日はママがゆうちゃんを抱っこして寝る~」

パパ 「だめ!パパが抱っこして寝る~」


とパパとゆうちゃん取り合い合戦ごっこをして寝ました。