10月31日はハロウィーン。


昨年の10月29日にアメリカに来たので、もう一年経ちました。

昨年のハロウィーンは、何をする日なのかも分からない状態だったのですが、

一緒に日本から引っ越しの手伝い等に来てくれていた私の父に連れられて

たまたま持っていたウサギの着ぐるみのようなものをゆうちゃんに着せて

近所を回りました。


今年は事前に衣装を買い、近所の子がうちに来た時に配るお菓子も買い、

2週間程前には準備万端!になっていたのですが、


ハロウィーン2日前の10月29日の天気が・・・



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雪でした・・・。


ハロウィーン前に雪が降ったのは観測史上初だとか。


積雪量は大したこと無かったのですが、

落葉前の降雪により、木の被害が・・・。


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我が家の木に被害はなかったのですが、隣の木が折れ、

道路に横たわったところを除雪車がご丁寧に

うちの前まで運んできました。。。


隣のおじちゃん曰く、

「町が処分してくれるよ。」とのことですが、

ほんとかなぁ・・・。


折れた木の枝が電線を切り、あちこちで電線が地面まで

垂れていました。

そんなわけでこの日午後2時頃に停電。


まさか雪くらいで停電する訳なかろうと、この日はのんびり家族で

DVDを見たりして過ごしており、炊事も洗濯も後回し~にしていたのですが、

あちこちから木が折れる音が聞こえ出し、

停電の可能性を疑い出して慌てて炊飯器で炊けるだけの米をセットし、

洗えるだけの洗濯物を洗濯機に入れて回したのですが・・・


読みがあたり、停電になった時には

まだ炊飯器は残り20分。

洗濯機は洗濯の真っ最中。


間に合いませんでした(涙)


こうして停電生活に入り、

いつ電気が復旧するのかと心待ちにして過ごしておりましたが、

復旧することの無いままハロウィーンの日を迎えました。

さて、ゆうちゃんもけいちゃんもこの日は朝から仮装してナーサリーへ。


9時に一度子供達を送り届けた後、

事前に先生から、9時半からtrick or treatingに行くよ~と聞いていたので、

9時半に再度ナーサリーへ。


そしたら次々可愛い子供たちが先生に連れられて出てきました。


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せっかく仮装したのに、この日はすごく寒くて、

この時間帯はまだ2,3℃。

仮装姿では寒すぎるので、皆上からジャンバーを着ています。


仕方ないけど、ちょっと残念。。。

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この日を楽しみにしている近所のおじいちゃん。

魔法使いの姿で出てきてくれました。


ナーサリーの近くも折れた木や切れた電線があり、

子供の安全のためにいつもより短いコースでtrick or treatingしたそうです。


さて、ナーサリー後、一度自宅に帰り、今度は

駅前の商店街へ行きました。


商店会の加盟店のうち、trick or treatingをさせてくれるお店には

共通のjack'o lanternのポスターが貼ってあり、

そこのお店に一軒一軒立ち寄ってtreatsをもらいました。


ゆうちゃんの"trick or treat"を聞いていると、どうも"trick and treat"と言っているようですが、

でも無事にtreatsをもらっていました。


商店街を一回りした後、また自宅に帰り、今度はご近所回り。


その前に、自宅で作ったsnow jackと記念撮影。


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さて、ご近所を回ったのですが、

うちの近所一帯が停電していて、耐えがたい寒さと不便さのために

ホテルや知人宅に避難しているご家庭も多く、

尋ねて行っても留守のお宅が多かったのです。


成果物が少ないまま、ゆうちゃん・けいちゃんの体力の限界が来て、

今年のハロウィーンは終わりました。


ちなみに、夜暗くなってから来ると見込んでいた小学生・中学生の仮装隊は

一人も来ず、大量のtreatsが我が家に残ったままに。

停電して通りが真っ暗なうえ、折れた木や垂れた電線があるので、

町が夜のtrick or treatingを禁じたためらしいです。


さてこの残ったお菓子。。

普段食べないお菓子ばかりで、一つ二つつまんでみたけど、

やっぱり口に合わないし、どうしましょう??



ちなみに停電生活は翌水曜日まで続きました。





昨日、我が家の次男坊、けいちゃんがめでたく2歳になりました!


まだブログをつけていなかった2年前のことを少々振り返ってみようと思います・・・。



けいちゃんの出産予定日は9月16日でした。20日が確か日曜日だったので、

16日は水曜日でしょうか。


長男ゆうちゃんは、予定日より2週間半早く産まれたので、

けいちゃんも少し早くなるのかな~なんて思っていました。


でも、実家での出産予定で、当時は8月半ばから熊本に帰省しており、

パパは東京でお仕事でした。

19日の土曜日から秋の3連休だったので、19日から3日間パパも

熊本に帰ることになってました。


そこで、ゆうちゃんの時に叶わなかったパパの出産への立ち会いを何とか実現したく、

お腹のなかのけいちゃん(当時はちびちゃんと呼んでいました)に、

「19日の夜にパパが帰ってくるから、それまでお腹で待っててね。」

と何度も話しかけていました。


そして迎えた予定日。


何も起こらず。


次の日も何も起こらず。


そして・・・19日の夜7時くらいにパパが熊本に帰ってきました。

「まだ産まれないんだよ~。パパがいるうちに産まれたらいいね~。」

なんて話しつつ寝床へ・・・。


すると夜中・・・どうもお腹の具合がよろしくない。


ゴロゴロする。


下痢???


いや、このタイミングでこの感覚はきっと陣痛!!


いやいや、でも、下痢かも。


(ゆうちゃんの時は破水から始まったので、初期の陣痛がどんなものか

分からなかったのです。)


でもトイレに行っても何か違う。


でもでも、もう皆寝静まっているし、早まって皆を起こして、

結局下痢だったら困る・・・。


とか考えているうちに、どうもその感覚が一定の間隔をおいておこることに気づく。


これはもう陣痛でしょう!と確信。


そこでまずパパを起こし、状況を説明する。


病院に行くタイミングってどうだっけ?

ゆうちゃんの時は破水し、すぐに病院に行ったので参考になりません。


確か母親学級で「経産婦は10分間隔になったら」と言われたような。


そこで間隔を計り出すと、みるみる間隔が縮まり、10分間隔に!


これは大変!

経産婦は経過が早いと言うし、このペースでは病院に着く前に産まれちゃう!!


と思って慌ててパパにお義母さんを起こしてもらい、状況を説明。


そして、確か病院に電話してパパの運転で病院へ。

家を出る前に、ぐっすり寝ているゆうちゃんに「行ってきます」と伝えて。

出産後はしばらく一緒に寝れないからな・・・ごめんね、との思いで。


ガタガタ道は振動が刺激になって経過を早めるんじゃないかろうか・・・

車内で産まれたらどうしよう・・・

と心配しておりましたが、無事に病院に着きました。


病室に入ったのは午前2時くらい。

分娩室の隣にある陣痛室に通されました。


陣痛の間隔は相変わらず10分間隔。

おかしいなぁ。もっとずんずん進むもんじゃないの??

でもまぁ、まだ耐えられる痛みです。


だんだん痛みが強くなってきたのが午前4時くらい。


ゆうちゃんの出産は6時間程だったので、2人目のけいちゃんは

長くても4時間くらいかな~と思っていたので、

5時過ぎには産まれるんだろう、と勝手に思っていました。


でも、なかなか間隔が縮まらず、助産師さんには

「あと4、5時間くらいですかね~」なんて言われてしまいました。

ガーーーーン・・・。


それまで耐えた陣痛(しかも前半の4時間の痛みはたいしたことがない)と

同じくらいの時間、更に辛い陣痛に耐えなければならない・・・。


そうしている間にも、痛みは増すばかり。


一つの区切りとなる、陣痛室から分娩室への移動もまだまだ告げられない。

自分では「もうこれだけ痛いんだから、もう産まれるでしょ!?」と思うけど、

様子を見に来た助産師さんは、「まだまだですね~」の一言。


ずっと隣にいたパパも眠気に耐えられずウトウト。

陣痛の間は許してあげたけど、痛みがきたらすかさずペンペンッとたたいて起こし

(既に痛みで声を出せなくなっており)、腰をさすってもらいました。


ゆうちゃんの時は、あまりの痛みに「ギャーーー!いたーーーーい!」と

叫んでいた気がしますが、今回は冷静に深呼吸をしたり歯を食いしばって耐えました。


ギャーーー!と叫んだ方がパパに出産の大変さが伝わって良かったたかしら・・・?


いつしか陣痛の痛みが90秒、休憩時間が90秒くらいになりました。


陣痛の間は歯をくいしばって時計の秒針とにらめっこ。

あと何秒我慢すれば休憩だ、と。


そしてようやく分娩室に移動。


慌ただしく機器の準備が行われ、先生がこれまたちょっと慌てて入室されました。


そしてお待ちかねの「もう、りきんでいいですよ」のお言葉。


確か、2回のいきみで産まれました。


産まれた瞬間の間隔はよく覚えています。


ゆうちゃんのときは本当に必死で、看護師さんの指示も完全に無視し、

とりあえずギャーーー!!という流れで産んだので、

産まれた瞬間のことを全く覚えておらず、それがすごく残念だったので、

けいちゃんの時は何としても覚えておくんだ!!と強い気持ちで

臨んだのが良かったんでしょう。


どうやらけいちゃんの首にへその緒が巻きついていたらしく、

それで陣痛の進みが遅かったとか。


産まれたのは午前9時前でした。


すごく元気な赤ちゃんで、体重も申し分なく、

そして顔がゆうちゃんの時とおんなじで、

たまらなく可愛いかったです。


念願のパパの立ち会いも実現し、

けいちゃんがちゃんと私の話を聞いててくれたのかな~と感謝感謝。


ただ、出産した日の夜から咳風邪をひいたのが辛かった・・・。

ただでさえ産後はお腹周りがひどく痛いのに、

咳き込んだ時の痛さといったら、そりゃあもう・・・陣痛に耐えて更に・・・(涙)


妊娠中は全く風邪をひかなかったのに、出産で体力を使いきっちゃったんでしょうか。


けいちゃんはその後も順調で、今まで予防接種以外で病院にお世話になったのは

去年の夏、ゆうちゃんの「水いぼ」が移ってそれを皮膚科で取ってもらった時だけ。

健康優良児です。


そんなけいちゃん。もう2歳。


ゆうちゃんが2歳の時は随分お兄さんらしかったけど

けいちゃんはまだまだ甘えん坊。

おしゃべりもしないから、更に赤ちゃんみたいで、

ちょっと心配だけど、可愛いです。


「けいちゃん、2歳になったんだよ。おててで2ってできる?」と言うと、

田舎チョキをします。

写真を撮る時のピースも田舎チョキ。


「けいちゃん、『ちょうだい』ってお口で言って」と言うと、

指を口にあてる仕草をします。お口では言いません。

(私が「お口で言って」と言うときにするジェスチャーを真似してるんです。)


最近、何かをやめて欲しい時に、「ターーッ!」と言います。

おそらく、”stop!”と言っているんだと思います。

けいちゃん、初めての英単語!?


ゆうちゃんとの身長差:10センチ弱

ゆうちゃんとの体重差:1.5㌔くらい

洋服のサイズ:ゆうちゃんと兼用可


大きくなりましたニコニコ





うちの近くを走っているNJ transitという電車。


最近よく使うのですが、日本の電車は便利だったな~と思うことが多々あります。


NJ transitに限らず、アメリカの鉄道全般に言えることかもしれませんが、


・発車の10分前くらいにならないと、何番線から発車するかが決まらない。

 ⇒皆自分が乗る電車の発車ホームが発表されるまでホールのようなところで待機するので、

  いつもそこがごった返している。


・自分の乗った電車が、目的地の駅の何番線に停車するのか分からず、

 停車位置もマチマチなので、日本の電車のように、

「○○駅で乗り換えるには、何両目のどの扉の近くが便利」 という考えが通用しない。



・何両も連結された長い電車の場合、何故か乗車が始まっても扉が開かない車両がある。

 ちゃんとホームの長さは足りているにも関わらず。

 ⇒適当にホームで待っていて、電車が入ってきて自分の目の前に扉が来ても開かず、

   急いで開いている扉へ移動して乗車しなければならない。


・日本のように、ホームより低い位置に線路がある駅もあれば、

 ホームと線路の高さが同じ(乗車する際には、ステップを数段上る)駅もある。

 ⇒各駅で使う扉が違う(ステップ有/ステップ無し)ので、降りる際にその駅に合った

  扉の前で待っておかないといけない。


戸惑うこともありましたが、電車は大好きなので

いつも車窓からの景色を楽しみながら乗っています^^