さて、4時起床目標でしたが、起きることができず結局5時に起床、5時半に出発しました。


ナビに目的地を入れると到着予想が11時あせる


交替式は10時から30分間なので、何としても縮めなければ!でしたが、やはり制限速度+10マイルで地道に。あまり寝ていないけれど、パパさんは運転を頑張り、休憩なしでオタワまで走り(私も助手席で頑張りましたよ~!)、オタワには10時10分過ぎに到着。


適当に見つけた駐車場から走って国会議事堂へ行くと、まだ交替式は途中で、ちゃんと見ることができました!


平日だったからか人ごみもそんなに多くなく、しかも前に立っていた人がゆうちゃん、けいちゃん、ばあばに場所を譲ってくれたので、きっと3人はしっかり見れたはず!


私たちが見たのは15分くらいでしたが、綺麗だし、かっこよかったビックリマーク

たまに、帽子が落ちてきてないか?と思えるくらい深く帽子をかぶっている衛兵さんもいたりして音譜


その後、国会議事堂見学へ。


国会議事堂は無料のツアーに参加すると中に入ることができます。

受付があっているテントへ行き、整理券のようなものをもらいました。


結構人気みたいで、空きのある一番早いツアーでも1時間半後。


1時間半という時間は、時間を潰すのにはちょっと中途半端なので、

思いきって15時のツアーにし、3時間半程の時間を確保し、

その間に他のオタワ観光をすることに。



まず国会を出て、オタワ市内を流れるリドー運河を行き来する船を観察。


この運河、なかなか複雑でした。


河口(というのかな?運河口?)から上流に向かい高低差があるのですが、

数十メートルくらいの間隔でダムのような水門があり、まるで階段のよう。

その水門で高低差分の水量を調節しているようなんです。


普段は運河も階段状になっているのですが、船が進む時は

水門を開けて水量を調整し、2ブロックの水位が一致した所で

船を進ませていました。


このリドー運河、何と全長202㎞なんですって!

しかも、冬は世界一長い天然スケートリンクと化し、

スケートしながら通勤する人もいるらしい。


そのあと、ノートルダム聖堂の見学。


この旅では、行く先々で聖堂・教会見学をしたのですが、

時間の経過とともに、どこでどんな聖堂を見たか、記憶が・・・ガーン

あぁ、写真があったら思いだせるのに・・・。


オタワのノートルダム聖堂は、尖塔部分が銀色でピカピカして

綺麗だったことは覚えています。

他は、えっと・・・


途中のバイワードマーケットというところで昼食を食べ、


次の目的地はパパのリードで~・・・

歩いて、

歩いて、

また歩いて、


そろそろかなり疲れたよ~って時に着いたのが、

「マンション!?」


かと思いきや、日本大使館でした。


そうでした。ここはカナダの首都。


そういえば、アメリカのすごく立派な大使館があったなぁ。

でも、日本の大使館は、なんだかマンションの敷地の一角にあるかのよう。

『日本国大使館』という表示も、壁にA4サイズくらいのプレートが貼ってあるだけ。


ちょっと、かなり寂しい感じの日本大使館でした。


そこからちょっと急ぎ足で国会議事堂へ戻ってツアーに参加。


一度に20人くらいのツアーでした。

私たちは勿論英語のツアーに参加したけれど、フランス語のツアーもあるようです。


私たちをアテンドしてくれたのは綺麗なお姉さん。

約1時間、たまにジョークを加えながら丁寧に解説してくれました。

言っていることはあまり分からなかったけれど、楽しかったです。


ゆうちゃん、けいちゃんもなかなかお利口にお付き合いしてくれました。

確か、けいちゃんは寝ていた気がします。

そうじゃなきゃ、絶対にキャーキャー叫んで、ツアーを楽しむどころじゃ

なかったはず。



国会議事堂の見学の後は、次の目的地のモントリオールへ。

オタワから約2時間で到着。

この日はモントリオール泊です。