遅くなりましたが、先週の土曜日(6/18)にチェリーピッキングに行ってきました。
行ったのはこちら。
http://www.terhuneorchards.com/
NJ中部のPrincetonという街にある果樹園です。
自宅から約一時間半。
もっと近い所があればよかったんですが、チェリーピッキングができる果樹園を
他に見つけることができず、ここにしました。
HPを見ると、「6/18~チェリーピッキング開始!だけど、熟れ具合は天候に左右されるから
来る前に電話してね!」というようなことを書いてあったので、
勇気を出して電話して確認。
どうやらOKなようでしたので、パパさんに打診し、こちらもOKをもらい、
行くことに決定!
9時に果樹園がオープンなので、7時半頃に自宅出発!
子供たちはまだ夢の中・・・。
そのまま車に乗せて行きました。
途中で起きて「おなかがすいた~」と言うので
持参したおにぎりを一つずつ。
もっと食べたいと言いましたが、
「これからさくらんぼ狩りに行って沢山食べれるから我慢しよう!」
と言い聞かせ、我慢してもらいました。
果樹園に着いたのは9時10分ごろ。
既に車がいっぱいでした。
看板に導かれて受付に行くと、
4歳以上1人$5の前金を払い、バケツをもらってピッキング。
料金は1lbあたり$5.25でした。
安いのかしら・・・?
でも、もらったバケツに一杯摘むと10lbとのこと。
つまり$50超!
量がどれだけになるかはさておき、
果物に$50とは、なかなかのお値段です。
しかも、想定外なことが。
”NO GRAZE”
と大きく書いてありました。
嫌な予感がして意味を調べてみると、
「食べちゃダメ」
ガーーーン・・・
実は日本でもアメリカでも初めての果物狩りで、
他がどうか知らないのですが、果物狩りは狩りながら食べていいものだと
思っていました。
お腹がすいたうちの子供たち。
目の前に美味しそうなさくらんぼがたわわに実っているのに我慢しなくちゃいけないの!?
でも、しょうがないのか・・・
と思っていましたが、よく見ると皆こっそり食べてるし!!
さてさて、チェリーの熟れ具合はといいますと、
どれもまさに狩りどき!
チェリーは一気に熟れるんですね。
チェリーピッキングがこの週末でしかできない訳がわかります。
種類もいろいろあり、どこに何を植えてあるという説明書を貰いましたが、
種類を見てもどれがどんな味かわかりません。
取りあえず粒の大きなチェリーの木でピッキングを開始!
背の低いけいちゃんでも手の届くところに沢山なっているので
子供たちもそれぞれ楽しんでいました。
そして、とったチェリーをバケツではなく口へ運び・・・。
最初は「ごめんね、ここ、やっぱり食べちゃだめなんだって。」
と言って制止していましたが、まわりで大人が食べているのを見ると
我慢している子供がかわいそうになり・・・
すいません。。。
食べさせちゃいました。。。
しばらく狩っていると、見回りをしていた果樹園のおねえさんに
子供が食べている所を見られてしまい、注意されてしまいました。
ごめんなさい。
あまり見たことのない、小粒でキラキラして、真っ赤なチェリーもあったので
それを摘んでいると、果樹園のお姉さんが
「それは酸っぱいわよ」
えぇ~~!
もう結構摘んじゃったよ・・・。
試しに一粒食べてみたら、本当に酸っぱくて、とても食べれません。
加工用なんでしょうか。
食べてみないと味がわからないのに、食べちゃダメなんて・・・。
既に摘んじゃった酸っぱいチェリー、返品したいくらいです![]()
けいちゃんはともかく、話しの分かるゆうちゃんには
「本当は食べちゃダメだから」ということで我慢させていたのですが、
朝食を少ししか食べていないのでお腹がすいたようで
だんだん我慢ができなくなり、しょうがなくバッグに念のため入れておいた
バナナを与えることに。
さくらんぼ畑でバナナを食べるゆうちゃん。
しばらく摘むとバケツに半分くらいの量になりました。
ということは$25くらいか・・・。
予算的にもこれくらいで十分ということで、
ピッキングを終えてお会計へ。
入場時に払った前金を差し引いた$15を支払いました。
果物に$25か・・・。
やっぱり安くはないなぁ、というのが正直な感想。
でも、初めてのチェリーピッキング。
楽しかったです!
その後、農場の遊び場で遊んだり、ヤギに餌をあげたり、
ゆっくり子供を遊ばせました。
こんな小型の乗り物と、古いトラクターと、
ヤギ、羊、馬、グース(野生?)、あひる、鶏、うさぎ。
それと広い原っぱ。
大人にとっては、すごく楽しい!と感じるところでは
ありませんが、子供はすごく喜んで、
なんと3時間程遊んでいました。
もっと遊びたがる子供を何とか説得し、果樹園を後に。
次はプリンストンの街観光に行きました。




