全日本選手権自転車競技大会-ロード・タイムトライアルを2日後に控え、KINAN Cycling Teamの選手・スタッフは開催地である石川県志賀町に集結しました。

 

石川県志賀町は能登半島のほぼ中央部。

 

 

今回のメンバーは、元喜&大喜の山本兄弟。

元喜選手が男子エリート、大喜選手が男子アンダー23にそれぞれ出場します。

 

 

2人は到着早々、レースコースの試走へと出発。

 

 

 

約2時間をかけてみっちりとコースのチェック、そしてコンディションの確認に努めました。

 

ということで、走行風景をご覧ください。

 

まず元喜選手。

 

 

 

 

続いて大喜選手。

 

 

 

 

 

 

コースの傾向や、レース当日の道路規制についてもくまなく確認しながらの試走となりました。

 

 

そして、今大会に向けた各種アイテムも選手たちにとっては上々の手応えのよう。

バイクや機材はもとより、uvex製エアロヘルメット「race 8」、Champion System製スピードスーツNORTHWAVE製エアロシューズカバーと、選手たちの走りをサポートする製品の数々。

その素晴らしさは、選手たちの本番の走りできっと証明されることでしょう。

 

 

大会前日の6月16日は、引き続き選手の試走・トレーニングのほか、各種ミーティングが行われます。

その模様は改めてレポートしますので、どうぞご期待ください。

 

 

Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU