徳島県鳴門市・アミノバリューホールを会場に行われた「Tokushimaサイクルフェスタ」は2日目。

写真展とプロモーションムービーを上映した初日に続き、いよいよ満を辞してKINAN Cycling Teamメンバーが出演です!

 

 

最初のプログラムは、トークショー。

今回うかがった選手・スタッフ6人全員でステージへ。

レースにまつわる話はもとより、各メンバーの人となりにも触れる内容とあって、徳島のサイクリストを前にツカミは上々。

もっとも、ステージ前の座席がすべて埋まり、立ち見が出るほどの盛況に、KINANメンバーにとっても1日の手応えをつかむことができました。

 

 

出展メーカーと並んでの抽選会では、各選手のサイン色紙と、ヨネックスバイクさんとのコラボとして選手サイン入りのサコッシュを出品させてもらいました。

 

 

トークショー、抽選会を終えたそのままの流れで、地元サイクリストとの練習会を実施。

会場近くのコースを使い、平坦30分+ヒルクライム30分の合計60分のライド。

約20人の参加者を3つの班に分け、平坦では乱れのない隊列走行、そしてヒルクライムでは走力に応じてのトレーニングメニューと、メリハリの利いた内容となりました。

特にヒルクライムでは、KINANメンバーを打ち負かそうと果敢にトライするライダーが続出。

しっかりと追い込んだ後は、今後の走りに生かしてもらうべく参加者からの質問に答える時間もセッティングしました。

 

 

 

 

 

 

午後のプログラムを前に、少々お昼休み…と思っていたら、競輪選手のスプリントに挑戦するべく立ち上がった男が!

わがチームのスプリンター、雨乞竜己選手が名乗りを挙げたのでした(実際は無茶振りだったのですが…笑)。

 

 

競輪選手がトレーニングに使用するアラゴローラーは無負荷であることも関係して、ロードで走るよりスピードが出る特徴があるのですが、それでも雨乞選手は時速80キロ台中盤をマーク。

そのスプリントスピードに、競輪界からのオファーがあったとかなかったとか…。

 

そして午後は、“山の神”こと森本誠選手とのトークショーへ。

選手それぞれが持つ「必殺技」を伝授するとのコンセプトのもと、フィジカル・メンタル両面からアプローチしたトーク内容に。

 

 

さらには、ローラー台を使っての高強度のトレーニングを披露。

 

 

あまりの苦しさに座り込んでしまった新城雄大選手。

 

 

ヨネックスバイク「CARBONEX」に跨る5人がそろったということで、最後は「YONEXポーズ」で締めくくり。

 

 

そんなわけで、KINANメンバーが屋内外でプログラムに参加した1日でありました。

トークショーや練習会はもとより、チームブースに遊びに来てくださる方も多く、メンバー一同楽しく過ごすことができました。

選手の表情がそれを物語っているのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

2018年シーズン最初のチーム活動でしたが、今後に向けて確実にモチベーションとなることでしょう。

 

また近いうち、徳島のイベントに参加できたらと思っています。

各種催しにご参加くださったみなさまや、選手・スタッフにお声かけくださった方々、そして今回お招きいただいた関係各所には心から感謝しております。

 

徳島のサイクリストのパワーを肌で感じられ、たくさんの元気をもらうことができました。

ここで得た勢いのままKINAN Cycling Team、2018年シーズンを突き進んでいきたいと思います!

 

 

Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU