スポーツバイクで制限時間内に地図上に落とし込まれたチェックポイントを自由にめぐり、ポイントを競うサイクルロゲイ二ング形式で楽しむ新感覚のサイクルイベント「ペダルマーク」。

9月3日に愛知県新城市『ふれあいパークほうらい』にて開催され、KINAN Cycling Teamから阿曽圭佑選手、中島康晴選手、加藤康則ゼネラルマネージャー(GM)の3人が参加しました。

 

本エントリーでは、加藤GMによるレポートをお届けします。

数々の写真も掲載していますので、合わせてご覧ください。

 

 

---

 

KINAN AACAカップ第9戦の翌日は、新城市で開催されたペダルマークに参加させていただきましたので、なまった体に鞭打った苦難のイベント参加レポです。


ペダルマーク
KINAN Cycling Teamからは中島康晴、阿曽圭佑、加藤康則がゲストとして参加させていただきました。
サイクルロゲイニングは初めての参加でとても新鮮なものでした。
前日、長良川で行われたKINAN AACAカップ第9戦のレースの疲れもなんのその、マップを渡され作戦会議を始めると…。
選手たち二人ともどんどんと勝負師の顔つきに。
どの回り方がロードバイクで回りやすいか、ボーナスポイントをどう獲得するかを真剣に悩む。
オフトレで新城市を何度も訪れている中島は、さすが「鉄っちゃん」線路沿いの道にかなり詳しい。
マウンテンバイクなどのオフロード系バイクでないと獲得困難なポイントもあり、残念ながらそこはスルーして、数を稼ぐ作戦に。
果たして体力はもつのか?

まずは中島オススメの線路近くの道沿いのポイントゲットしていく。
このくらいならイケるかも!と余裕をかましていたのも束の間。
長い登り区間では練習メニューを組み込みながらオートバイのようなスピードでカッ飛んでいく選手たち。
あらわれる数々の坂たちに心を折られまくり、毎度、頂上でお待たせする始末…ゴメンなさいm(_ _)m
ちなみに都道府県対抗ロードレースの優勝者と2位の選手たち、当然ながら早いですハイ。
でもチェックポイントとチェックポイントの距離が近く、写真を撮るたびに休めるのがとても助かった。

残り2時間弱の段階で一度、スタート地点のふれあいパークほうらいへ戻り、補給を兼ねて作戦の練り直し。
スタッフさんに聞くところによれば、前回の優勝者さんはなんと900ポイント以上稼いだとのこと!
現時点で我々はまだ500ポイントそこそこσ(^_^;)
ヤバい!と回るルートの調整をして休憩もそこそこに切り上げて再スタート。

すでに足パンができあがっていて、こちらは違う意味でヤバい。
しかし、2人に迷惑はかけられないので、がんばってついていく。
幸い後半に選んだルートは比較的平坦区間が多く、助かった!

なんとか制限時間ギリギリでゴールに到達。
ゴールラインを超える際は2人に両サイドから押してもらいながらヘロヘロでゴール…申し訳ありませんm(_ _)m

他の参加者さんたちはすでにゴールして楽しそうにランチを食べてて、本当に良い会場の雰囲気。
普段のピリピリしたレース会場とは打って変わって、とても楽しい雰囲気に癒されながら、ゴール後にいただくBUCYO COFFEEさんの冷やしうどんはまた格別でした。

集計発表でなんと最高得点をマークして、ちょっと空気読めない感の否めないキナンサイクリングチームでしたが、勝負事にはやっぱり負けず嫌いが顔を出すということで、これもご愛嬌???
最後はジャンケン大会もあってアットホームな大会もこれにて終了!

疲れたけど、楽しい楽しいサイクルロゲイニングでした!
ペダルマークにご参加のみなさん、ご一緒させて頂きありがとうございました。

CLTのハッチさん、DAMONDEの山田さん、新城市の皆さん、BUCYO COFFEEの太一さん、そして大会運営に関わっていらっしゃる全ての皆様に厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございましたm(_ _)m

もうちょい日頃から自転車に乗らないとな…と痛感させれられた夏の思い出となりましたとさ。

 

---

 

【Gallery】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント公式写真はこちらからどうぞ。

 

---

 

イベントの模様を収めた動画もぜひご覧ください。

 

 

 

Report: Yasunori KATO

Photos: Kikuzo, KINAN Cycling Team

 

 

次回チーム活動

9月8〜10日 ツール・ド・北海道(UCI Asia Tour 2.2)