自民党と公明党は『歴史的大敗』をする | きなこのブログ

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私が予測する『今回(第25回)参議院選挙』結果!安倍自民党と公明党=創価学会は2007年7月を上回る『歴史的大敗』を被り安倍晋三は『辞任』するだろう!
https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/876c89ce308def6220999316331b4f13
 
▲2007年7月の『参議院選挙』で自公が大敗し2009年8月の『衆議院選挙』で野党・民主党による『政権交代』が実現した!
 
①12年前の2007年7月に実施された『第21回参議院選挙』で安倍自公政権は『歴史的大敗』を被った。
 
安倍自民党は64議席から27議席減らして『37議席』に、公明党=創価学会は12議席から3議席減らして『9議席』に、自公合わせて『46議席』で『過半数割れ』して大敗し安倍晋三は首相を辞任した!
 
②それから2年後の2009年8月30日に行われた『第45回衆議院選挙』で小沢一郎・鳩山由紀夫が率いる野党・民主党が3000万票を獲得して麻生自公政権に『大勝利』して『政権交代』を実現した!
 
 
▲私が予測する『今回の参議院選挙』結果!
 
①安倍自民党の議席数は、改選『67議席』から『29議席』失って『38議席』になる。
 
②公明党=創価学会の議席数は、改選『11議席』から『3議席』失って『8議席』になる。
 
③自公合わせた議席数は、改選『78議席』から『32議席』失って『46議席』になる。
 
④従って自公の議席数は、非改選『70議席』を加えても『116議席』にしかならず参議院定数『242』の過半数『121』に遠く及ばなくなる。
 
⑤安倍晋三首相は『辞任』する!
 
 
▲私の予測『安倍自公の歴史的大敗』の『五つの主な理由』!
 
第一の理由:日本の『参議院選挙』は『衆議院選挙』と比べて『選挙民の民意』が直接選挙結果に反映される『まともな選挙』だからである。
 
なぜならば、『参議院選挙』は3年ごとに任期6年の参議院議員の半数を選ぶという選挙時期が固定化された『普通の選挙』だからである。
 
 一方日本の『衆議院選挙』は、内閣総理大臣が政権与党に有利な時期(例えば野党が分裂している時や野党に選挙資金がない時など)を勝手に選んで衆議院を解散して総選挙を行う『憲法違反の異常な選挙』である
 
日本の『衆議院選挙』は『選挙民の民意』が常に『政権与党に有利なように誘導』されて『自民党が勝つ』ように仕組まれているのだ。
 
第二の理由:自公が参議院で大敗し安倍晋三が『強制辞任』を強いられた2007年7月の『第21回参議院選挙』の時と比べて、安倍晋三自公政権が行ってきたこの7年間の『悪政』の『数』と『規模』と『悪質さ』が2007年当時と比較できないほど『悪辣』であることである。
 
 
 『我慢強く』『権力や権威に騙されやすい』日本国民もさすがに安倍晋三自公政権がこの7年間に犯してきた『憲法破壊』と『国家権力犯罪』と『棄民犯罪』に対して『我慢の限界』をとうに越している状況だからである。
 
第三の理由:ここ10年間で『インターネット』が飛躍的に普及して個人が自由に情報収集と意見発表を広範囲にできるようになったことである。
 
 『インターネット』の普及以前は大手マスコミに支配されていたコミュニケーション手段が個人が自由に安く使えるようになった結果、多くの国民は大手マスコミが垂れ流してきた『大本営発表報道』は政府と官僚と財界による『世論誘導目的』のバイアスがかかっていることに気付いたのである。
 
私がブログ『杉並からの情報発信です』を立ち上げてブログ記事を毎日配信し始めたのが丁度この年2007年9月であった。
 
当時はメールはかなり普及していたがプロバイダーが提供する『無料のウェッブサイト』は開始されたばかりでSNSは始まったばかりであった。
 
第四の理由:山本太郎代表の『れいわ新選組』と黒川敦彦代表の『オリーブの木』の国政への本格的な登場である。
 
職業政治家ではなく素人政治家である彼らの登場は、結成から10年で政権を取ったイタリアの『五つ星運動』の日本版であり、腐敗しきった日本の既存野党への批判票の『受け皿』となるのだ。
 
 
イタリア『五つ星運動』は、2009年10月4日に人気コメディアンのベッペ・グリッロ(と、企業家・政治運動家のジャンロベルト・カザレッジョ(個人)によって結党され、昨年(2018年)のイタリア総選挙で勝利し極右政党『同盟』と連立政権を樹立した。
 
党名の由来であり、シンボルでもある五つの星は社会が守り抜くべき概念(発展・水資源・持続可能性のある交通・環境主義・インターネット社会)を指している。

 

 

【消費増税だけじゃない】参院選後に「トランプとの密約」の内容が明らかに!「安倍政権勝利」で日本の農業・畜産業は壊滅か!?
https://yuruneto.com/saninen-trump/

 

 

来たる参院選、安倍政権の大勝利が確定すれば、日本のかけがえのない農業や畜産業が壊滅へ!

 

 

 

れいわ新選組 山本太郎 街頭演説会 新宿西口
https://www.youtube.com/watch?v=26ri4y_lpHo
 
自民大臣経験者が山本太郎に激励のTEL 「頑張ってくれ」
http://tanakaryusaku.jp/2019/07/00020486

自民党の大臣経験者にして現役の国会議員が12日、れいわ新選組の選挙事務所に電話を掛けてきて、山本太郎を激励した。「頑張ってくれ」と。山本本人がこの日の街宣で明らかにした。
 
感想を聞くと、山本は「グッと来た」と言って声を詰まらせた。そして続けた―
 
「自民党の中にも良心があることは分かっていたが、電話を掛けてくるということは凄く勇気のいること」。
 
財界や労働組合に頼らなくても市民がコントロールできる政治の受け皿作りを、山本は目指す。
   
 「プラットフォーム(受け皿)さえ作って、組織や企業の票じゃなくても勝てるってことが分かったとしたら、自民党からも移って来ると思いますよ」
 
「自民党からも野党からもそういう気持ちがある人は移って来ると思う。これが機能したら面白くなるんじゃないかと思います」。

「政治を動かすのは一般の方々ってことです。本当に政治家の方々がこれで勝てるんだと分かった時には、本当に心ある人が集まってくる可能性はあると思う」。
 
山本は「ゴリゴリの保守である」と自己分析する。
 
「アジアに対する安全保障を声高に叫ぶよりも国民の生活と尊厳を守るのが真の保守」という思想だ。
 
自民党の中に共感者がいても不思議ではない。
 
「税金はない所から取るな。ある所から取れ」。
 
持論のベースは明確な階級闘争である。
 
共産党が引っ込めたものを、山本は表に引きずり出した。
 
政治の受け皿ができれば、右も左も糾合できる。
 
日本が経験したことのない「下からの革命」は、その時、現実のものとなる。
 
すべては選挙結果しだいだ。

 

 

 

 

 

東京五輪・パラリンピックをめぐる報道を集めてみました 〜 利権さえ得てしまえば後は野となれ山となれの様相
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=205135

 
参院選に耳目を奪われ、つい忘れそうですが、東京五輪関連はどうなっているでしょうか。
 
直近の情報を確認してみました。
 
まず一つ、東京五輪・パラリンピックのための会場として、東京都では6つの新施設を整備し、大会後も活用する計画です。
 
ところが日経の報道では、それら施設の維持管理の負担は重く、毎年約11億円の赤字が出る見通しだそうです。
 
負の「レガシー(遺産)」になることが分かっているような公共事業のあり方に批判が上がっています。
 
二つめは、東京五輪招致の買収疑惑の対象にもなっている国際陸連のディアク前会長とその息子について、2016年のリオデジャネイロ五輪招致での買収が法廷で証言されたというニュースが入りました。
 
リオでは買収工作を受けた親子が、東京では厳格に清廉潔白に選考しただろうか、JOC竹田前会長の捜査の行方に影響しそうです。
 
三つめは、東京五輪の競技会場建設の仕上がり具合をメディアに向けて発表するため、東京都が報道陣への見学ツアーを実施したそうです。
 
都による工事の進捗率は7〜8割とのことですが、実際の見学ツアーでは、全く内部を公開されず、取材時間も短く限られたもので、海外メディアまで呼んでおきながらアピールどころか工事が進んでいないのではないかという疑念を残したようです。
 
そして四つめに、五輪チケットの抽選で当選した人たちが観戦のために都内のホテルを予約しようとすると、組織委員会など大会関係者が全室押さえているため予約できないという状況になっているようです。
 
新幹線で1時間程度の群馬や静岡まで宿泊エリアに広げるという対応もあるようですが、体の不自由な方はバリアフリー設備の整ったホテルなど条件があり、このようなところにも「自分達だけ」というJOCの傲慢な姿勢が見えるようです。
 
この東京五輪・パラリンピックが一体誰のためのものか、大きく利益を得る者を知っておくことは選挙の判断にも役立ちそうですね。
 
 
TVは”公選法違反”「安倍CM」を流しつつ、「れいわ新選組」を全力隠蔽!若者の8割は「投票日知らない」と回答!ネット「お前らマスコミがちゃんと取り上げないからだろ」(参院選2019)
https://yuruneto.com/tv-abecm/

 

大学生らでつくるNPO法人「ドットジェイピー」が、仙台で街頭アンケートを実施し、440人から回答を得ました。

 

その結果、「投票日が、7月21日だと知っている」人は、107人に留まり、

 

「知らない」と答えた人は、333人と8割近くを占めました。

 

4人中3人が、投票日を知らなかったことになります。

 

また、投票日が分かっても「行かない」と答えた人が、半数を占めました。

 

当然だと思う。

 

テレビが全然、選挙の話題をやらないのだから。

 

昨晩「報ステ」を久しぶりに観たが、予想通り「れいわ祭」を完全無視、どころか選挙の話題は一切ナシ。

 

選挙期間中のニュース番組なのに選挙の話題ナシ。

 

一方で「開票特番」のCMはやる。


安倍政権(グローバル資本層の傀儡政権)を勝たせるために、大手マスコミがあの手この手で”全面協力”!これも立派な「不正選挙」の一つ!

 

 

 
 
 

 

自公が選挙で大敗しないための工作活動が全面展開

 

世界は“東京五輪は「放射能オリンピック」”と揶揄

 

ブラックボランティア「タダボラ」 3 ~役員報酬一覧~

 

ブラックボランティア「タダボラ」 5 ~都立高校に強制徴募~