安倍晋三の事実を捻じ曲げた大嘘 | きなこのブログ

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安倍晋三の[日本国憲法は日本人が作ったものでなく占領軍が作ったもの]と言うのは事実を捻じ曲げた大嘘!
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/4c1c52391e21ecfaa06918a75ee18e58

敗戦後70年を迎えた今年2015年から2017年までの3年間は,戦後日本を支えてきた基本原則

①日本国憲法
②主権在民
③反戦平和
④個人の自由と基本的人権尊重
⑤近隣諸国との平和共存

がことごとく破壊され、明治維新から敗戦までの148年間明治天皇、大正天皇、昭和天皇を頂点とする【天皇制軍事独裁体制】を生み出し

【アジア・太平洋戦争】をはじめとする海外侵略戦争と国民生活破壊と特高による国民弾圧が強行された元凶【大日本帝国憲法】支配下の暗黒社会が復活する戦後最大の危機の年となるでしょう!

安倍晋三が

[日本国憲法は日本人が作ったものでなく占領軍が作ったもの]

と言うのは事実を捻じ曲げた大嘘!

[安倍晋三大嘘】を暴く3つ根拠!

①マッカーサーは日本国憲法は占領軍が作るべきもではなく日本人自身が作るべきものと当初考えていた・

②しかし日本政府が提出した憲法草案は天皇を君主にするという【大日本帝国憲法】の焼き直しでしかなかったため、マッカーサーはGHQの手で憲法草案を作ることを決意した。

③GHQで憲法草案を担当した民生局スタッフ25人が草案のベースに参考にしたのは、当時の日本の進歩的知識人が起草した『憲法研究会の憲法改正要綱』だった。日本人が書いた憲法草案が【日本国憲法】のベースとだったのだ!

安倍晋三ファシスト&サイコパス首相は、1月14日の関西テレビの番組で

[日本国憲法は日本人が作ったものでなく占領軍が作ったもの]

と大嘘をつき

[憲法改正は自然なこと]

と世論誘導を行った!

【該当記事】

▲首相、憲法改正「自然なこと」 維新の協力に期待
2015年1月14日 共同通信
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015011401001750.html

安倍晋三首相は14日、関西テレビの番組に出演し、憲法改正に強い意欲を示した。「憲法を変えていくのは自然なことだ。私たち自身の手で憲法を書いていくのが、新しい時代を切り開くことにつながる」と述べた。

同時に、今後の改正項目の絞り込みに関し「これから議論するが、維新の党やほかの党にも賛成してもられえれば、ありがたい」と他党の協力に期待を示した。

現行憲法について「成立して70年近くになる。
占領下でできた経緯があり、日本人が自らの手でつくったとは言い難い」と指摘した。)

(引用終わり)

マッカーサーGHQ最高司令官は、

当初憲法は日本側が作成すべきとの考えで当時の幣原内閣に憲法改正を急ぐよう求めたが、

松本蒸治国務大臣を長とする『憲法問題調査委員会』はGHQに秘密裏に作業を進めたが遅々として進まず、

1946年2月1日に毎日新聞がスクープ報道したため日本側の憲法草案がはじめてGHQに知られたのだ。

天皇を君主とする【大日本帝国憲法】を焼き直しただけの草案を読んだマッカーサーはGHQの手で憲法草案を書くことをすぐに決意した。

【憲法改正私案蒸治松本(1946年1月4日)】

第三条 天皇ハ至尊ニシテ侵スへカラス

そこで憲法草案を担当したホイットー准将を長とするGHQ民生局のスタッフ25人が選ばれ1946年2月4日に極秘のうちに作業が開始されたった9日間で2月12日に終了したのだ。

GHQ民生局のスタッフ草案のベースとして参考にしたのが、当時の日本の進歩的知識人が起草した『憲法研究会の憲法改正要綱 (1945年12月27日)』だったのだ!

ホイットー民生局長の下で実質的な憲法草案の責任者であったケーディス大佐は後のインタビューにこう答えている。

[この憲法研究会案と尾崎幸雄憲法懇談会案は、私たちにとって大変参考になりました。

実際これが無ければ、あんなに短い期間に草案を書き上げることは、不可能でしたよ。

ここに書かれているいくつかの条項は、そのまま今の憲法の条文になっているものもあれば、いろいろ書換えられて生き残ったものもたくさんあります]

▲【日本国憲法】がなぜ、どのような経緯で占領軍(GHQ)の手で起草されたかのか?は戦後最大のタブーの一つ!

【日本国憲法】がなぜ、どのような経緯で占領軍(GHQ)の手で起草されたかのか?については大手マスコミが報道しない戦後最大のタブーの一つとなっており、当然ながら国民のほとんどはその真実・事実を知らないままでいる。

このタブーを見事に暴いたのが『鈴木照典著【日本国憲法を生んだ密室の九日間】(角川ソフィア文庫 2014/7/25)』である

GHQがなぜ他国の憲法を書くに至ったのかに関して、[まえがき]の該当箇所を以下に抜粋する。

・ところで、GHQがその実態を完全に秘密にしたまま、これほどまでに急いで他国の憲法を書くに至った動機は何だったのか?

その原因は、日本側の対応にあったといえる。

・連合国最高司令官はマッカーサー元帥は、日本進駐早々、日本政府にたいして、憲法改正について早急に検討するように求めている。

しかし、幣原内閣が設置した松本蒸治国務大臣を長とする憲法問題調査委員会の作業は遅々として進まず、いわゆる甲案、乙案なる日本側の憲法草案ができるのは、1946年の正月になる。

・同年2月1日、その草案の一つを毎日新聞がスクープしたが、その内容は本文中にもある通り、あまりにも保守的過ぎた

それを読んだマッカーサーは、おそらくその日の晩、GHQの手で憲法草案を書くことを決意、民生局長のホイットーニー准将に指示を与える。

・9日間という短期間で草案が作成されることになった背景には、天皇を戦犯にしろと主張する国々の代表を含めて極東委員会が、2月末に発足するというタイム・スケジュールがあった。

この本が書かれたいきさつを[まえがき]から以下に抜粋する。

・日本国憲法の原案は、周知のとおり、終戦直後の1946年の2月4日から12日までのわずか9日間に、連合軍総司令部(GHQ)民生局の25人のメンバーによって書き上げられれている。

その9日間の苦闘を描いたテレビ・ドキュメンタリー[日本国憲法を生んだ密室の九日間] (朝日放送)は、1993年2月5日に放映され、幸いにも[放送文化基金賞・奨励賞]を受賞するなど好評を得たが、その時の取材資料を基に新たに書き下ろしたものが本書である。

番組を作るための事前調査(1991年)の段階で、当時の執筆メンバー25人のうち、草案作成の責任者で、戦争放棄の条項を一人で執筆したチャールズ・L・ケーディス大佐をはじめ、7人が健在であることが確認できた。

以下に安倍晋三の『憲法は日本人が作ったものでなく占領軍が作ったもの』がウソであることを証明する箇所を抜粋する。

① 日本側にもあった進歩的憲法草案

・興味深いのは憲法研究会の案である。

憲法研究会というのは、多感岩三郎、馬場恒吾、杉森孝次郎、森戸辰男、室伏高信、鈴木安蔵ら進歩的学者の私的グループである。

(『日本国憲法を生んだ密室の九日間鈴木照典著(角川ソフィア文庫)』P164より抜粋)
                                    
・ケーディス氏の保存している文書の中に、この憲法研究会の草案を英語と日本語で併記した手書きの文章があるが、現行憲法ではないかと覆わせるほど似た条鋼が見える。

その目につくところをまず抜粋する。

<憲法研究会の憲法改正要綱 (1945年12月27日)

根本原則(統治権)

一、日本国ノ統治権ハ日本国民ヨリ発ス

一、天皇ハ国政ヲ親ラセズせず国政ノ一切ノ最高責任者ハ内閣トス

国民権利義務

一、国民ハ法律ノ前ニ平等ニシテ出生マタハ身分ニ基ク一切ノ差別ハ之ヲ廃止ス
一、国民ハ言論学術宗教ノ自由ヲ妨ゲル如何ナル法令ヲモ発布スルヲ得ズ
一、国民ハ健康ニシテ文化的水準ノ生活ヲ営ム権利ヲ有ス
一、国民ハ休息ノ権利ヲ有ス国家ハ最高八時間労働ノ実施勤労者ニ対スル有給休暇制療養  所社交教育機関ノ完備ヲナスベシ
一、民族人種ニヨル差別ヲ禁ズ

(『鈴木照典著【日本国憲法を生んだ密室の九日間】(角川ソフィア文庫)』P165より抜粋)
②GHQ草案の作成に、この憲法研究会案が採用されたことは、憲法学者の中では広く知られている。

[この憲法研究会案と尾崎幸雄の憲法懇談会案は、私たちにとって大変参考になりました。

実際これが無ければ、あんなに短い期間に草案を書き上げることは、不可能でしたよ。

ここに書かれているいくつかの条項は、そのまま今の憲法の条文になっているものもあれば、いろいろ書換えられて生き残ったものもたくさんあります]

ケーディス氏は、二か国語兵器の草案を見ながら、これもそうです、これもそうですとまったく当然というような口調で私に教えてくれた

(『鈴木照典著【日本国憲法を生んだ密室の九日間】(角川ソフィア文庫)』P165-166より抜粋)

【結論】

安倍晋三ファシスト&サイコパス首相は、

大手マスコミを使い大衆の無知に付け込んで大嘘をまき散らし

独裁体制をしき

ワイマール憲法を無力化し侵略戦争に国民を動員し

国家を破たんさせた独裁者ナチス・ヒトラーと全くファシストであり、

その一味とと共に直ちに打倒すべきなのだ!