結婚前は、いつか自分に子供ができたら、

律(りつ)って名前をつけたかった私。

(百鬼夜行抄っていうちょっとこわいマンガの主人公の名前)

思いもよらず韓国人と結婚し、そこそこ日本語ペラペラでも

やはりつはきれいに発音できないという事実を目の当たりにし、

りつと名付けてりっちゃん💓って呼ぶっていう私の夢は砕けました…びっくり





で、我が家待望の第一子、こまちゃん(胎名)。

私は家庭内の文化的均衡をそこそこ重視しているので、かなり日韓ハーフっぽい名前になる予定です✨

なので、字はちょっとありがちじゃない感じにしたかったのですが、

韓国は音に対して使える漢字が決まってるんですよね…

日韓で漢字が違うのも素敵だけど、うちの夫の場合、複数の漢字を日韓で適切に使い分けるのは厳しい気がする←バカにしすぎ笑い泣き

てことで、当初は私としてはあんまり好みじゃない漢字を使うことになりました。





ただ、夫はその漢字の意味が気に入ったらしく、

いい名前だね、いい名前だねーラブとご満悦で、

私もなんか、横でそうやって満足げにされるていると、いい名前なんじゃね?って思ってきたので、それでほぼほぼ決まりになりました。





苗字に関しては、日常生活上は私の苗字を使う方が便利なので、そうすることが多い予定。

でも折に触れて、きみ、今はもう一つ苗字あるねんで。お父さんの苗字。という話はしていきたいです。