壁を越える | スピリチュアルな癒しの旅~

スピリチュアルな癒しの旅~

妖精のぬりえを使ったオリジナルのカラーセラピーシステム
スピリチュアルなお話と色の世界へようこそ!!

現在、外壁塗装をして頂いてます。

 

窓、雨戸が開けられないので昼間でも

陽の光は入らず、

真っ暗な要塞に閉じ込められているようです。

 

そして今日はペンキの臭いが立込めて

かなり苦しい状況下にあります・・・。

 

色を見るときに光が必要だとお話しします、

明るいところでその話しをしてもピンとこないのですが、

暗闇実体験だと何も見えないので本当に光が重要だということが

よくわかります・・・。

 

この状況もあと1~2日の我慢で、

”峠は越えた”という感じです。

 

 

 カラーセラピストとしての仕事を始めたばかりの頃、

やることなすこと初めての事、覚えることだらけで、

大変だったなということを思い出しました。。

 

それは目の前にてっぺんの見えないツルツルの壁が

そびえ立っていて、この向こうに行きたいのに行けないといったイメージです。

 

向こう側に行けばそれは本当に楽しい世界があると希望を持とうとしても

不安ばかりがやって来る。

どうすれば越えられるのか?

 

少しずつ自分なりの方法で仕事を進めていくと、

チラチラとお客様が来るようになり、それは

ツルツルの壁に1本の紐が垂れてきて、これに捉まれば

上がれるというイメージと重なりました。

 

けれど、

 

手も痛いし足も滑る、まだまだ上手く登れない・・そんな状況です。

つまり、チラチラ来てくれるお客様だけではダメだ!という状況です。

 

もっと上手く”壁を登るには”どうしたらよいか?

 

ワタシは、いろんな学びを受けました。

セミナーや勉強会、講習会、違う分野の教え・・・

 

その学びは壁に一つずつ付いていくボルダリング(ロッククライミング)の

岩のようで、その数が増えれば増えるほど

手と足を置く場所が増えて

壁のてっぺんが見えるところまで上がって行かれるイメージでした。

 

 

ツルツルの壁を想像しているから

登れないと感じる。

 

何か補助になるモノをつけたり、登れるイメージを持つことで、

気持ちが大きく変わります。

 

 

それでも途中で、諦めて引戻すことも出来ますが

途中から飛び降りるのは、これまた足の衝撃が痛い。

 

 

だから上を目指した方がいい。

 

 

登り切って向こうの景色を見たとき・・・

 

えっ!!!

 

 

ほんの30㎝程のやわらかなクッションがあって、楽々に降りられる。

 

 

ここまで来たら、

そういう世界がある。

 

 

仕事も同じ。

ある程度までいく事が初めてにして最大の壁。

 

その壁さえ乗り越えたら、

それまでに作ってきた自信と信用で

気持ちよく楽しく仕事は出来る。

 

 

その前に、

諦めてしまう・・・とても勿体ないこと。

 

 

見方を変える。

ツルツルの高い壁を登るのは

そう難しいわけではない。