セラピーと分析の違い~尾道勉強会その2 | スピリチュアルな癒しの旅~

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分析(ぶんせき、 : analysis)は、

  1. ある物事を分解して、それらを成立している成分・要素・側面 を明らかにすること
  2. 物質 の鑑識・検出 、また化学的組成を定性的定量的に鑑別すること。
    記事分析化学 に詳しい。 概念の内容を構成する諸徴表を各個別に分けて明らかにすること
    証明するべき命題から、それを成立させる条件へ次々に遡っていくやり方。

(ウィキペディアより、抜粋)



セラピー(英:therapy)は、


治療・治癒術のこと。

日本では、物理療法 (フィジカルセラピー )や心理療法(サイコセラピー )の意味として用いることが多い。




難しい事が書いてあります(-"-;A。



けれどこの二つは違う事だとわかります。



ぬりえセラピーは・・・


下の心理療法に一番近いと思います。


・・・色の分析もするではないですか???と聞かれます。



つまり・・・



二つをミックスさせたものがぬりえセラピーです。


色からわかる事をセラピストが”分析”して、クライアントさんへ伝えます。

色からわかる事って…何??



色の持つ意味を”参考”にします。



で、、、



”色の意味”だけ伝えてもなんか違う・・・



そうです。その色の意味の中にクライアントさん自身が共有する意味があれば


「なるほど」となりますが、なければ・・・・????となります。


要するにセラピストは自分が知っている色の意味を”ヒント”として伝え、

後はクライアントさんがご自身の心に問いかけて答を出せは良いのです。


そして、クライアントさん自身が気づいて

その後改善をしていく方へ向ければよいのです。



少し”色の意味”を覚える必要はあるでしょう。



けれどそれはぬり絵セラピーに限った事ではありません。


多くのカラーセラピー全般に必要な事です。

ですからぬりえセラピーだけが難しいというわけではないんですよ、みなさん('-^*)/



で、、、色の意味だけをお伝えする事が「セラピー」ではありません。


それは「分析」です。



多くのカラーセラピーは「分析」と「癒し療法」の二つを兼ね備えているはずです。


「癒し療法」は話を聞いてあげる事や、ぬり絵で楽しんだり夢中になって他の事を忘れさせてあげる事です。



どうしても自分が言わなくては・・・話さなくては・・・と思い、難しいとしていた

受講生の皆さん、ちょっと視点を変えてください。



セラピストとクライアントさんは”一緒に”セッションはしていくのです。



じゃあ、文章で渡す時は???一方的じゃないですか???



いえ・・・色からのヒントを与えてクライアントさんが、判断するので、

大丈夫なんです。



いろいろな疑問や心配事が出ましたね。



一つづ解決していきましょう。



またの勉強会で、続きをしていきたいと思います。





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