PONKOTSU

スモーキング&食べた物を少々。
粒度もテキトーなのでサイト内検索をご活用ください。
※当ブログは喫煙に関係する内容が記載されております。
 未成年の方の閲覧はご遠慮くださいませ。
※スパムコメントは削除&アクセス禁止、該当IPのスパム申請しています。


テーマ:

SOLANI 656 'AGED BURLEY FLAKE'



原材料 「バーレィ」
以上。

バーレィ主体のタバコというと、私の場合「Edgeworth」がまず頭に浮かぶ。
その喫味は実に男らしい、強い味わいであると思っている。
ちなみにEdgeworthはケンタッキー葉がブレンドされている(いた)。
このSOLANIはバーレィのみ使用とのことであるが、やはりEdgeworth同様、「男らしいタバコなんだろな」なんて思っていた。



厚みのある、シットリとした、最近よくあるサイズの大振りのフレイク。
包み紙の葉っぱの絵を見るに、その製造はコールハスなのであろう。
香りに人工的なモノは微塵も感じず、ただただタバコの香り。
ヴァージニアのようなヘイな要素すらない。



で、コレ、喫ってみて驚いた!
Edgeworthのような「ガッツン、ドッシリ」とした喫い心地とまるで正反対。
煙は舌に滑るようにヌルリと当たりながら入ってくる柔らかさにして、口中でシュワシュワとはじける様な心地よい刺激に変わる。
そしてしっかり甘く、うっすらとカカオ的風味すら感じる。

一言、「ウマいです」。(o^-')b

いやいや、バーレィをナメてました。
物凄く良くできたタバコだと思います。はい。(*゚ー゚)ゞ





にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ
にほんブログ村

パイプ(煙草) ブログランキングへ
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

今年もやります「大煙会」!


オフィシャルHPを御覧ください。


<ご参考>

2013年の様子
2012年の様子





今年も遊びに行こうと思います。 ('-^*)/

絶版、国内未流通タバコを持参の予定です。



にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ
にほんブログ村

パイプ(煙草) ブログランキングへ
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


愛用のパイプにワックスを掛けるのは意外と手間ひまかかるものと思う。

そしてそのワックス掛けは、バフモーターでカルナバを掛けるのが耐久性と輝き的には最も良いと思っているし、バフもカルナバも所有していて、休みの日に数本ずつ作業していたものだ。

けれども最近は年に一度か二度程度やれば良い方で、サンドブラストやラスティックのパイプには「HALCYON Ⅱ WAX」を、スムースのパイプには「PARAGON WAX」を使い、お手軽に済ませてしまっている。

サンドブラストやラスティックのパイプに「HALCYON Ⅱ WAX」を薄く塗布し、乾いたあとブラシを軽く当てて、すばやくシャシャシャと擦ると良い艶が出る。
凹凸が多いので、ウェスで磨くのはチョット大変なのだが、ブラッシングは楽に艶出しが出来る。

そのブラシも、豚毛が良いとか、ナイロンが良いとか...
色々とご意見もあるかもしれないけれど、私は「豚毛の爪ブラシ」を愛用している。



で、まぁそんな事を繰り返しているうちに、ブラシにワックスがのり、ウェスでパイプを拭いた後、このブラシを軽く当てて、シュシュシュと磨くだけで、まことに良い艶が出るようになった。

実に手軽。効果も高い。

ますますズボラになりそう...な、ナイスアイテムに成長してくれたものである。('-^*)/



にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ
にほんブログ村

パイプ(煙草) ブログランキングへ
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


ワタクシが常喫しているタバコは水分の含有量が多く、重さの割に嵩が少ない。
なので、比較的その消費も早いのである。

だからストックの残量には注意をしている。
注意をしていたのであるが、うっかり「まだある」と油断しているうちにあっという間に底を尽きかけてしまい、慌てて注文したのであった



で、最後の1ボウルを喫った翌日、なんとか届いた。(助かった!)



そのタバコがコレ。



McClellandのバルクタバコ。
「#2035 Dark Navy Flake」である。

糖度の高いイエローヴァージニアを手間を惜しまず3度もストーヴし、濃密な甘さと爽やかな酸味が絶妙なタバコに仕上げられている。
色味からして、さぞかしキツイ(強い)タバコに思えてしまうのであるが、然程強くもなく、ニコチン酔いでクラリとくることは(私には)ない。
むしろ喫煙終盤に訪れる、何とも言えない「ふくよかでネットリとした煙」は、まさに至福の一言に尽きよう。

じっとり、ベットリなフレイク(バラけているのもあるけど)を、時には指で粗く揉んで、また時には両手のひらで擦って細かめに解したり、大き目のフレイクをそのまま折りたたんで詰めてみたり、その時その一服を愉しんでいるのである。
日に1ボウル、休みの日には3ボウルくらい喫うくらいに大好きな逸品なのだ。

ヴァージニア単葉であるから、他のヴァージニアものと同様、ウマく寝かせれば熟成し、より一層の深い味わいが楽しめるかもしれない。
ソレを期待して、密封瓶数個に入れ、冷暗所に保管したりもしている。

そうそう...
同社には「Dark Star」なるタバコ(缶入り)があるが、この2035はそのバルク売り版と言っても差支えなかろうかと。
ちなみにその「Dark Star」は今や販社の取り扱いが無くなってしまった。
ほぼ同じと思えしButeraの「Dark Stoved」(McClelland製)というタバコは流通しているけれど、やはりMcClellandを喫いたい。
だから彼の地よりお取り寄せ、ということになる。



16oz × 2バッグ。
風袋を差し引いても20gくらいオマケしてくれたみたいだ。(嬉しい!)



密封瓶に移し替え、保管する。

これで5か月強くらいは大丈夫(のはず)。

次は、今回みたいにドキドキしないように気を付けよう。(*゚ー゚)ゞ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ
にほんブログ村

パイプ(煙草) ブログランキングへ
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

Peterson IRISH FLAKE




以前、同社の「UNIVERSITY FLAKE」を喫った時に、この「IRISH FLAKE」も是非喫ってみたいと思っていた。

UNIV~は、実にタバコらしい強さの中に、さわやかなプラムの香りが折り重なり、ウマいタバコであった。
ならばこのIRISH~も然り、ウマいタバコに違いないと。



蓋を開けてみれば、UNIV~の金色の中紙とは異なり、白。
そしてUNIV~には無かった、良く見かける葉っぱの絵がプリントされている。
そしてシールにはPetersonのソレ。



ヴァージニア、バーレィ、ケンタッキーという葉組。
凡そ幅3cm、長さ7.5cmのフレイクが2列。
熟成されたヴァージニアの色味と思えし少し濃いめの色味で、ウマそうである。
幾分高めの湿潤で、しっとり、しんなり、崩れず、折れずな感触で、これまたワタクシ好み。
素直な熟成香に少しの酸味のティン・ノート。
実にストレートな混じりけのないタバコであろうことが想像できるわけで...



着火すれば即、おだやかな甘味と素直なタバコの香ばしさが素晴らしい。
UNIV~のような人工的な香りは皆無で、「あぁ、タバコを喫っている!」と素直に思える実直な味わいである。
巷の評価では「強い」とあるけれども、なるほど、喫い応えもシッカリ。
おそらくニコチンも強めで、その悪く言えば今日平凡に思えてしまう味・香りにして一服の満足度が高い。

序盤・中盤・終盤と、大きな変化はないけれども、たんたんと味わい、満足するにはうってつけの一品であろう。
事実、フレイクという扱いの手軽さもあって、ついつい手が伸びてしまう魔力がある。

ただ巷の評判通り、人によっては調子づいてスッパカスッパカ喫ってしまうと、クラっとくるかもしれない強さは感じます。はい。




にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ
にほんブログ村

パイプ(煙草) ブログランキングへ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
※写真の色調がバラバラでスミマセン...(/ω\)


baffの"Stout"である。



凡そ2ヶ月の間に15ボウルほど(もっとかな)使った。

新品まっさらさらのパイプも使う程に木香や雑味が抜け、火皿表面は焼締まり、カーボンをうっすらと纏い、所謂「イイ感じ」になってくる。
一般的(?)には、このあたりから「普通に」使いだすのであろう。
私も今までそうしてきている。



ところで、昔の人は言いました。

「ついたカーボンがタバコの味をまろやかにしてくれる」
「ついたカーボンがジュースを吸収してくれる」
「ついたカーボンが火皿が焦げるのを防いでくれる」

確かに下してすぐに比べれば、タバコの味もまろやかになったと思う。
ジュースや焦げは...知らん。
パイプのつくりが良いのであろうかジュースはほとんど湧かないし、焦げはアッチッチとなるまでラフに喫わないので多分大丈夫?

まぁ何れにしても、「いよいよこれから」と言った使い心地・喫い心地かなと思われる...



が、しかーしっ! ( ̄∩ ̄#



その「いよいよこれから...」というところで、このワタクシ、一度火皿をリフレッシュしたのである。



ウッスラ纏ったカーボンを焼締まった火皿表面がアラワになるまでキレイサッパリ取り去った。
無論、煙道もキレイサッパリ掃除。



え? なんでかって?



いつぞやこんなご意見を耳にした。

どんなに良い木を使ったパイプでも、新しく「こなれて」いないパイプはどうしても樹脂等のタバコの味を悪くする邪悪な物質が残留している。
なので最初の頃はカーボンやら何やらに邪悪な物質が混ざっている。
だから一発目のカーボン(タール)は溜めずに落とすことでより一層パイプの味が良くなるのではと推測する。

...

ちょっと気になる話である。
そして折しも届いたばかりのパイプを使い始めようとしていたところでもあった。
なので実践してみたのである。



ということで、ブレイク・インから比較的多く詰めていたEsotericaのDunbarで味見。



結果としては...
あくまでこのパイプの場合

木肌剥きだしの火皿にして心配していた木香も皆無、
もともと濃い方向にブーストされるタバコの味と鼻に抜ける風味のキレが良くなったと思う。



雑味はある程度の使用によって消え去っていくと思っているけれども、この段階で一度リフレッシュすることで、多くの雑味が消え去ってくれると言えるのではあるまいか???
で、一度リフレッシュすることがパイプの育ちの手助けになるのではあるまいか???
などと思ってみたり...

無論、パイプによって効果は異なるとは思うし、個々の喫い方でパイプの状態は変わると思う。

そうそう、
あまり良い木が使われていなさそうなパイプなんかで試したら、その効果が分かりやすいかもしれない。

異論反論はあるかもしれないけれど、「このパイプ、ウマくないな」なんていうのがあったら試してみる価値はありそうだ。



にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ
にほんブログ村

パイプ(煙草) ブログランキングへ
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。