PONKOTSU

スモーキング&食べた物を少々。
粒度もテキトーなのでサイト内検索をご活用ください。
※当ブログは喫煙に関係する内容が記載されております。
 未成年の方の閲覧はご遠慮くださいませ。
※スパムコメントは削除&アクセス禁止、該当IPのスパム申請しています。


テーマ:
Ashtonブランドのパイプタバコは2004年頃まではMcClellandが製造していた。
後に製造がコールハスへ変わる際に引き継がれなかったモノが、当時のレシピのままに、McClellandブランドにてリバイバルされた。

このBlack Parrotもそんなひとつである。



説明にはヴァージニアとルイジアナ・ペリクの葉組とある。
私の好きなタバコの部類であるわけで...

左:Ashton(2004年) 右:McClelland(2009年)



製造後Ashtonは10年、McClellandは5年を経過しての色。



香りは両方ともMcClelland独特の熟成香。
加えて土っぽい香りも共通している。
ただ、McClelland版の方が少し刺激のある感じで、これは経年による育ちの差であろう。



「小宇宙(ブルーム)」もそれぞれに程よく生まれていたのが嬉しい。



喫ってみれば強い甘味と華やかな香りが超ウマい。
Ashtonはベトベトとした粘性のある甘さ、McClellandはコッテリとした密度の高い甘さを感じた。
して双方とも好もしい「煙の味」。
香りはAshtonが実に明確な果実感のある爽やかさを伴うもので、これがまたベットリとした甘さとの相性が頗る良く、「はぁ~」と思わず溜息が出てしまう程で...
一方、McClellandの方にも果実感はある。
あるけれども控えめで、少し刺激的な、所謂スパイシーさの方が勝っていると思えた。
これはこれで良いバランスで、恐らくはあと数年寝かせれば、果実感が花開くのであろうと想像している。
いずれにしても双方とも好もしい「風味」である。

経年変化による差はあれど、ベースはキチンと同じかなと。
現行品はきちんとリバイバルされていると思うし、上手く寝かせればパッと開花するのであろう。

Ashtonは何故にして製造メーカーを変えちゃったのかを疑問に思う、ウマいタバコだと思うのであった。



にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ
にほんブログ村

パイプ(煙草) ブログランキングへ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
Smokers' Haven - 20th Anniversary Mixture



米国オハイオにあるSmokers' Havenのショップオリジナル。
製造は、あのGermain。

Smokers' HavenのタバコはこれまでにExotique、Select、In-B-Tween、Cognacと、4種を楽しませてもらっている。
そしてこのタバコが現時点で入手できる同社のタバコの最後である。

ちなみにこれまでの4種全て、私にはウマいタバコであり、中でもSelectとCognacは大層気に入ってしまい、しっかり「おかわり」している。

そんなSmokers' Havenのタバコだからにして、この一缶にも実に期待が持てるわけで...
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



香り高く、芳醇なトルコ葉、ラタキア、そしてロングカットされたヴァージニア。
手触りはこれまでの4種と同レベルにシットリと、ふんわりと。
香りの方もこれまたフンワリと、そしてしっかりと出汁の如く...である。
もうね、これね、ウマくないはずがない!
このあたり、全5種に共通するすばらしい特徴と言えよう。



火付き、火持ちは頗るよい。
ふんわりとした灰を形成しながら喫い進む。

ExotiqueやIN-B-TWEENのどちらかと言えばシッカリ感のある喫い心地なのに比べ、ややスムース。
そしてSelectよりはボディがあるような感じだ。
また、この喫い易さに加えて絶妙にブレンドされたラタキア、トルコ葉が織りなす華やかさと柔らかな香りが何とも心地よい。
さらには甘い舌あたりの煙もとても素敵である。

スムースさとノートの良さ、そして旨み・甘みが相まって、ついつい「吸う」方が多くなってしまいがちな魔性の逸品。



というわけで、ウマいです。

Smokers' Haven & Germainのタッグは強力ですな。(o^-')b




ところで...





カットが細いので、少し乾かせば手巻きもイケるのだ。(^^)v- oO



にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ
にほんブログ村

パイプ(煙草) ブログランキングへ

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
週末のひとコマ。

作家パイプ、ヴィンテージ...



この写真の中にはネットで見たことがあったり、中には購入を検討に入れていたパイプもある。

それらを実際に実物を見、手にしてみると、写真では分かり得ぬものが伝わってくる。

質感、重さ、バランス、エンジニアリング...

写真を見て「いいなぁ」と思っていたパイプが益々良く思えたり、写真ではそんなに気にも留めなかったパイプに興味をそそられたり、時にはその逆もあったりする。

海外作家パイプは国内店舗での取り扱いがまだまだ少なく、どうしてもネットからの情報に頼らざるを得ない。
そして今までに何本かの買い物をしてきて、ようやくネットからの情報で大体のイメージをつかめるようになってきたつもりでも、やはり実物を見ると違ってくるものだ。

パイプタバコもそうであろう。
実際に喫ってみなければわからない。(それはそれでワクワクドキドキで楽しいけれど)
更にはイメージと実際が異なる事はパイプよりも多い。
ここでは海外から取り寄せた貴重なタバコを少しお裾分けいただき、味わうこともしばしば。



「写真では伝わらないもの」



週末の癒しの場にはソレがある。

仲間に感謝!



にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ
にほんブログ村

パイプ(煙草) ブログランキングへ
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

Butera's Royal Vintage Matured Ribbon



ビュテラはとても有名だけど、コレを喫っている方を見ない
巷じゃぁButeraの丸缶てぇーと、良く目にするのはLatakia No.1
あるいは甘~いスィート・キャヴェンディッシュ

随分前に一通り
喫ってみようと思いたち
「ヴァージニアもの」を揃えたワタシ
これまでダーク・ストーヴや
ゴールデン・ケーキを喫ってみた
けれども、どれもマクレーと
まったく同じキャラクター
おそらくこれも然りかな...と



1998年製
オギャっと生まれて16年
もはや興味は缶の中
どんだけ熟成してるかな?



パカンと開缶してみれば
予想通りの熟成香
けれども刺激は強くない
感じる少しの土っぽさ
私的に大変ウマそな香り
ちょっと期待をしてみたり



黄色、赤いの、黒いのと
説明書きにある通り
「3種の熟成ヴァージニア」
黒い葉っぱに白いブツ
16年の時を経て
生まれた白い「小宇宙」
糖度の高さを物語る



ウマいパイプにふんわり詰めて
ゆったりまったり小一時間



深い甘さと香ばしさ
酸味も少々顔を出し
バランス上々、気分も上々

喫い終わっての感想は

やっぱマクレはオイシイな! (・ω・)/



にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ
にほんブログ村

パイプ(煙草) ブログランキングへ
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:
コールハスの年度限定タバコである。
ただし昨年の1月下旬くらいに買ったもの...(*゚ー゚)ゞ



コールハスブランドでのタバコはあまりお目にかからない。
一方で、ロバート・マッコーネルなど、他のブランドのタバコを開けてもみればコールハス製造だった...なんてのは結構目にする。
どうやら自社製品よりも他社の製品を作っている方が多い会社の様である。
そう言えばオーリックなんかも他社のタバコをかなりの種類作っている。
そうそう、マクバレンも自社ブランド以外のタバコも作っているけれど、こちらは自社ブランドの製品も多くリリースしているので、チトばかりイメージが違ってくる感じである。
まぁ、このあたりは買収買収の歴史を繰り返してきたタバコ業界における、今の業態であるからに、今後もコロコロと変わっていくものと思っている次第。

と言ったところで、ある意味貴重なコールハスを冠したこのタバコであるが、缶のデザインが毎年楽しいものになっている。
大抵の年度限定タバコは、味わいもさることながら、そのパッケージデザインにも力をいれているようで、我々スモーカーを楽しませてくれている。
中にはマクレーランドのクリスマス・チアーのように毎年変わらぬデザインで、ストレートに味を楽しむ向きのもあるけれど。



密封度0の缶を開ければ、缶蓋と同じ柄の書かれた紙とビニル袋に詰められたタバコ。



このビニル袋もシールされておらず、そのまんま長期に保管していたら後で涙するハメになるかも...
と、いうところは購入当初に確認済みなので、缶蓋をビニルテープでシールしておいたのである。
(中のタバコの甘い香りが外にダダ漏れしていたので、さすがに気付いた)

まぁ、年度限定なので「買ったらすぐ喫え」ということなのであろう。
とりあえずは密封瓶の移す。
(ギューギュー詰めにすれば写真の250ccの瓶でOK)



ヴァージニア+バーレィ+キャベンディッシュの葉組。
カットはラフ目。
シールを施しての保管が功を成したのか、しっとりとした手触りと、華やかで高貴な甘い香りはしっかりとキープされていた。

所謂「柑橘系フルーティー」な香り、それに加えて表現の難しい未経験の香りを感ずる。
ベリー一本勝負! とか、 バニラ一本勝負! のような「直球ど真ん中あぁコレコレ系」着香タバコは些か苦手な自分ではあるけれど、複雑に織りなされた甘い香気は好きである。



ベネディクト酒のケーシングがされているらしいが、私はその「ベネディクト酒」の味香りを全く知らないけれども、洋酒の風味はしっかりと感じる。
華やかだけれども派手ではないフルーツの風味に、トーンの低い、少し重厚感のある洋酒の風味が合わさり、これが実に良い。
味わいの方は、しっかりと、だがベタベタでは無い甘味と、それを引き締めるように現れる心地よい酸味で、鼻に抜ける洋酒を纏ったフルーツの香りとの相性も上々。
比較的飽きずに喫い進めることができる。
そして終盤になると、洋酒特有の、しっかり、重たい風味が前面に出てくる。
一方でタバコ感は薄く、この手のタバコにありがちなバーレィのキックも強くない。
舌あたりや喉へのアタリもヌルンとしている方で、まろやかである。

デザートのフルーツから食後の一杯へと流れていくような...
そんなストーリーのあるタバコである。
径の大き目のパイプで、ゆっくりと、煙量豊かに燻らすと良いと思った。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ
にほんブログ村

パイプ(煙草) ブログランキングへ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。