PONKOTSU

スモーキング&食べた物を少々。
粒度もテキトーなのでサイト内検索をご活用ください。
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Ascorti GIMLI SABBIA DI ORO



2013年の3月に手に入れ、間もなく満一年を迎えるこのパイプ。
週に2~3ボウルくらいはこのパイプを使っている。
今までで、そう、100ボウルくらいは楽しんでいるのかな。

写真左が新品の時で、右が現在。
拭き掃除、ワックス、ブラッシングにて綺麗にしてみたのだが、やはり結構色濃くなってきている。

ナチュラルカラーのパイプは、新品時の汚れなき美しさのせいか、「よごさないように、よごさないように」と、少しばかり神経質になってしまいがちなワタクシ。

でもそれは過去の話。
最近は「色付き」を純粋に楽しめるようになってきた。

ナチュラルカラーのパイプはもう1本持っていて、これも大のお気に入り。
明るめのタン・カラーのパイプもあって、これまた使用頻度が比較的高い。
そしてそれらのパイプも使うごとに、時を経るごとに飴色へと変わってきている。
面白いもので、色付くほどにブラストやラスティックの表情も豊かになってきている気がする。

はたして私が自身の寿命を迎えた時、これらのパイプ達はどんな顔立ちになっているのであろうかな???



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2014年2月16日。
今年も「パイプフェスタ in 府中」が開催された。



大雪の影響における交通機関の混乱などで、残念ながら来場が叶わなかった方やお店もあったが、今年も多くのパイプ愛好家が集い、それぞれに楽しんだのである。

今回は午前中に開催されたオークション。
「この方」がいなくては始まらない、我らが「モンペリオ・斎藤」氏。



軽快な進行のもと、ヴィンテージをはじめ有名作家モノも含め10数点のパイプ達が、落札されていった。
(baff安かった...ありえない値段...)

当日は財布を忘れ、ポケットの小銭のみの状態で臨んだマヌケなワタクシ。
次々と落とされていく光景を、ただただ指をくわえて生温かく見守るしかないのであった。

記念公演は「現在のパイプのトレンド今回唯一の海外からの参加である「Smokingpipes.com」のF.Sykes Wilford社長による「パイプメーカーの現在のトレンド」。



年代を区切り、クラシック・シェイプからフリーハンドへの変遷、
日本人作家(後藤氏・徳冨氏)がシェイプ・デザインに与えた影響、
北米若手作家の作品の特徴などをお話いただいた。
話の流れ的に、徳冨・Adam Davidson両氏が今回は雪に阻まれ、来場がならず、そのお姿が無かったことが残念でならなかった。



では恒例の(?)ブース紹介をササッと。
※全部でなくて御免なさい。(*゚ー゚)ゞ

はるばる福島より「きょろ」氏
作家・高級パイプを大放出! 超巨大なAshtonのパイプに目が釘付け...
あの「ハチロパイプ」も!



桑原進一氏。
第2回・東京パイプショーのハンドメイド・パイプ・コンペ優勝者である。
新作の販売と、コンペに出品したパイプの展示を。



桑原氏のブースでは、氏のお弟子さん(?)作のパイプも参考出展(で、いいのかな?)



もんぺ氏。
いつ見ても圧巻の「BBB」コレクション。



Ichi pipe 北原壱氏。
氏は最近、シャグ用のパイプやシガレットホルダーの製作もされている。



Tatupipe 但馬達生氏。



Smokingpipes.com。
作家モノを中心とした充実の品揃えであった。(リンドナーもありましたよ。)
今回も買い取りを受け付けておりました。



御存じShellさんによるdunhill Shellコレクション。
貴重なヴィンテージ・ダンヒルの数々。毎度「譲ってくれ」の声もチラホラ聞こえてきます。



ケイガイさんはブース3つを構えて「ヴィンテージパイプ」を展示販売。
古き良き時代の名品がズラリと並び、山のような人だかりでありました。



有田静生氏。
今回もミニパイプ&新作のラインナップ。




杜氏による「Six-Panel Rohdesian」コレクションの展示。
しかしよく集めたでござるなぁ...



来栖零一氏。
斜めのシャンクエンド&シャンクキャップという高度な技術を用いたパイプが目を惹いた!
そして小さなロバットは大人気。あっというまに完売!
私もいつか1本欲しいなぁ(できればテーパーステムで)。



亀さんの「革製・手づくりのパイプアクセサリー」。
パイプマット・パイプスタンド・モールケース・タバコトレーの4点セットが大人気!
(私も愛用させていただいてます)




坪田パールさん。
パイプライターのボルボ、エディや、使いやすそうなシガレットケース等を展示販売。
(何故か私は「蔵前の人」で覚えられているようで ^^;)




おまけ。
開場前の設営風景。

今回、私は「関東パイプオフ会」のブースにて、絶版タバコの試喫を(勝手に)担当しておりました。(専売公社時代の飛鳥、桃山、Rock'n Chair、そしてEdgeworth)
次回も参加できるようであれば、御来場の皆様に楽しんでいただける企画を...と、思っています。



主催の「西東京煙管愛好者倶楽部」の皆様、今回も楽しい催しを有難うございました。


また当日ご来場をいただきました皆様、そして当ブログを御覧の皆様...

2月20日は「国際パイプスモーキングディ」です!



パイプの煙を高らかに、世界のパイプ・スモーカーとつながりましょうぞ!!!



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baff - Stout Liverpool

Liverpoolなるシェイプを好物とするワタクシ。
なので、流麗でスリムな美しい(と思う)Liverpoolは数本持っている。
そして最近はちょっと太っちょで小振り(短め)のパイプも好物なワタクシ。
今回、一見相反するこの2つの好物を合体させて、ワタクシの今の理想のパイプを手に入れようという試みをbaffにお願いしてみた。



「頑丈」で「大容量」な「使いやすい長さ」の「Liverpool」

この4つの要素を伝え、ラフ・デザインから意見交換、製作を経て、ようやく手元に届いた。
ブラストの塩梅とステインワークは、以前にオーダーしたLovatのソレが大変に気に入っているので、今回も同じようにお願いした。

長さ:131mm
ボウル径:46mm / 高さ:56mm
チャンバー内径:22mm / 深さ:50mm
ステム長:35mm
シャンク径:23mm

そして...

重量:87g  ヽ(゚◇゚ )ノ
※後述するが、この重さをあまり感じない銜え心地なのに感動した。

という、ガチムチな一本。

Castelloの33番をラウンドシャンクにして、ボウルのお肉を厚くした感じとも言えそうであるが、概ね想定したシェイプで出来上がってきた。



というところで恒例の(?)写真集。




こうしてみると結構なラージヘッド。
そして氏の初期の頃のPOTに見た、ブッキラボウな佇まいが何とも言えないわけで。
特にリムトップの歪み具合がとってもイイ味を醸し出している。
今回のコンセプトからして、「流麗」とか「繊細」なんて糞喰らえなのでコレで良いのだ。
でもLiverpool。




浅目で粗いブラストに浮き出る線の太めのリング。
濃淡のあるブラウンステイン。
この組み合わせにbaffらしさを感じるワタクシなのである。




氏のMr.Stumpy(※タイトルではPOTになってます)なるパイプに負けず劣らずなボウルの肉厚が、もう本当にマッシヴ!マッシブ!




ステムは当初は「フィッシュテイル」の予定だったが、23mmものシャンクから流れるように、十分な幅を確保できるとのことで、製作途中で変更した。




フロント&リアからの眺めも逞しい。
シャンクは真円では無く、高さよりもほんの少しだけ幅があるけど、よろしかろう。



外見のブッキラボウさとは裏腹に、煙道の出口は私的なドンピシャの位置に。
このあたりは流石にDavid Wagnerらしいお仕事である。
ただ、最近の作品の中には、火皿の底にまで煙道の溝が来ているモノもあったので、少し心配していたのは事実。




シャンクエンドから見ても、キッチリ、シッカリ、ド真ん中を打ち抜く煙道。
この煙道のつくりとモーティスギャップの無いジョイントは安定のクオリティですなぁ。
こういうところが喫う面での扱い易さを生み出しているのであろうかな。



テーパーとサドルを足して2で割ったようなシェイプのマウスピース。
ボウルが大きいストレートパイプで130mmの長さともなると、87gという重量はさすがに銜えっぱなしが厳しい重さになってくる。(ワタクシの場合)
歯にかかりやすいハイトのあるリップをして、唇のアシストがなくては厳しい重さである。
サドルステムの薄いビットでは唇をしっかりと結ばないと耐えられない。
Castelloの#10のような勾配のあるビットは唇のアシストを得易いのではあるけれども、「むしゃぶりつく」感覚が強く、唇に感ずるマウスピースの存在感が大きい。
(これはこれで悪くないと思うけど)
で、このパイプの場合であるが、歯にあたる部分を薄くフラットに、唇で挟む部分に緩いアールを持たせることで、無理なく唇の形にフィット。
ワイドなビット幅と相まって、スマートな唇のアシストを実現しているのだ。
さらにはなるべくLiverpoolというシェイプであることを崩さない配慮がなされているように思えるわけで。

結論として、ウマいタバコの喫える頼もしい一本なのである。
(ヴァージニア、ヴァージニア&ペリクとの相性は頗る良いです)


気が付けば3本...どれもお気に入り。



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G.L.PEASE Triple Play




「ヴァージニア&ペリクで何かないかな~」
と、新所沢の聖地にて、棚をゴソゴソ...

で、これを購入。



Plugである。

以前はPlugは切るのが面倒という理由で少し敬遠していたのであるけれども、「別たち」でサクサクと切り捌いたりする準備もまた楽しと思えるようになったので、躊躇しなくなったワタクシである。



レッド・ヴァージニア、ブライト・ヴァージニア、アカディアン・ペリク。
そして熱処理されたケンタッキー。

ヴァージニアの甘味、旨みをペリクが引き立て、「煙」の存在をケンタッキーが醸し出す...
という期待がパッツンパッツンに詰まった「魅惑の塊」である。
ティン・ノートはまさにそれを匂わすような、煙たげで少し酸味のある香り。



果たして期待通りであった。 (°∀°)b

ジクジクとした甘み、底から立ち上がるジュワリとした旨み、そして煙の存在感が喉奥や鼻腔にしっかりとある。

あまりにウマいので嵌ってしまい、所謂「ばかり喫い」に陥ってしまった...
これはね...おかわりします! もちろん8oz缶で! (o^-')b



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