PONKOTSU

スモーキング&食べた物を少々。
粒度もテキトーなのでサイト内検索をご活用ください。
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McClelland GKCPC Chocolate Silk



McClellandではクラブ・ブレンドとして3つのシリーズがリリースされている。
それぞれに1種ずつ、甘い甘~いのがラインナップされており、それらは次の通りである。

CPCC : Caramel Rush
GKCPC: Chocolate Silk
CORPS: Vanilla Ice

どれも甘い甘~い名前である。
キャラメルにチョコレートにバニラ...
全部混ぜてもそれなりにウマそうな感じだ。(やらないけど...いや、やるかもしれない)



ラベルには「ジェンツルメン」ならぬ「ダンディなボーイ(?)」が描かれている。
この「ダンディなボーイ(?)」を以って何を表現したいのかをチョット考えてみたのですが、結局は分からないのであった。



葉組はブラック・キャベンディッシュ&ゴールデン・ヴァージニア。
それにダークチョコレートとヌガーのテイストをプラス。

ところでこの「ヌガー」についてであるが、私のバカ舌バカっ鼻では、どうも「キャラメル」との差が感じ取れないのである。

ティンノートはチョコレートというよりは、バニラ&キャラメルを感じさせる香りに思えて、いつぞや喫ったCaramel Rushと大差が無い...というか同じように思えて仕方がない。
さらには見た目の色味も、葉のカットも、ベットベトな手触りも同じように思えて仕方がないのである。



ということでコーンパイプでいただく。
香りも味もまことに甘い。
そして「チョコレート」というよりは、「キャラメル」に近い芳香に思える。
「お、同じ? Caramel Rushと相当似ている?」と思えたり...

ただ...そこは、やはりマクレーランド。
舌や喉にベタリと張り付くような甘さではなく、どことなく上品に、プワンプワンと甘い感じの喫い心地なのは流石でござったわけで。

アメリカ人に言わせれば「ヌガーとキャラメルは違うんだい!」
...ってなことなのであろうが、
日本人の私には「どちらも似たようなものだい!」
...てな感じでございます。

それから私にしてみれば「トフィー」も似たようなもんです。タバコの世界では。(*゚ー゚)ゞ



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40年近く前のタバコ3種の加湿・調湿を試みている。



ゆっくり、時間をかけて、様子を見ながらの加湿・調湿である。

やりかたはいたって簡単。
携帯クリームケースの蓋に数ヵ所の穴を開けたものに脱脂綿を詰め、精製水を染ませたものをタバコと一緒にタッパーへ放り込んでおく。
葉が崩壊することなく解れるようになったら、時折やさしく混ぜ均していく。

ただそれだけである。

急いで加湿しようとして、霧吹きなどで葉に直接水を与えるのは大抵うまくいかない...
とのことで、私はこの方法を採っている。

最近は湿度を一定に保ってくれる調湿器が安価で手に入るようになったので、それも試してみたいと思っている。
また、リンゴを小さく切ったものを使用するのも良いらしい。



さて、これらのタバコ達...



私の手元に来る前は、どのように保管されてきたかは知らないけれども、さすがに長い年月を経ていることもあって、カラカラに乾燥していた。
入れられた形そのままに塊となってパウチから取り出せるほどであったのだ。

写真は加湿を始めてから3週間が経過し、葉が崩壊することなく解れる状態まで加湿されてきたので、やさしく解して広げた状態である。

ここから葉の性質によるけれども、2~3週間、物によっては馴染むまで1ヶ月程かかるかな...と。

そして本来の湿潤具合がわからないので、どこまで加湿するのが正解かがわからないのが難点である。(・・。)ゞ


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CASTELLO SEA ROCK BRIAR K55

自他ともに認めるミーハーなところがある私である。
だからというわけではないけれども、やはりCastelloの55は好きなシェイプである。
加えてSEAROCKが好きだし、そして小ぶりなパイプがイイ。
そんなこんなで"CASTELLO”グレードの55、しかも120mmほどの現行KKには飛びついた私。
次は「SEAROCKの55」を使いたい、どうしても手に入れたい、と、思いを馳せるようになっていたのは自明の理であろう。




全長 136mm
ボウル高 45mm
ボウル幅 41mm
チャンバー内径 23mm
チャンバー深さ 35mm
重さ 51g






大文字の「K」というサイズコードは、「SC」や「SK」の後のモデルから使用されているそうだ。
製造年には諸説あって、1960年頃だったり1970年以降だったりと、ややこしいのであるが、このパイプのセラーさんの説明では1960年頃とあった。
また本来サイズを表す「K」というコードも、この年代における「シングルK」は「Kino」の「K」と推測される...との意見もある。
なるほど、Kひとつという割にはこのパイプ、全長136mmという立派な体格の持ち主である。

リムトップまで施されたSEAROCK独特のゴツゴツとしたラスティックは、たまたまなのかもしれないが、SC期やSK期に施されたものよりも細かい感じがする。
サークル入りKKのSEAROCK(KK32)を1本持っているけれども、それに近い彫り具合である。







現行の55に比べると、ボウル下部の膨らみが無く、アゴの出方もおとなしい。
それにボウル高も、全体のバランス的に高めな感じがする。
55と言えば、「しもっぷくれでアゴの出た、背の低めなPOT」というイメージが強いのだけれども、コレは見る角度によってはダブリンぽく見えたりして面白い。
でも、真横からみたフォルムは紛れもなく「55」である。

刻印は

CASTELLO K55 MADE IN CANTU
ITALY
SEA ROCK BRIAR HAND MADE

そしてシャンクエンドにサークルで囲まれた「CARLO SCOTTI」
ステムには「HAND MADE」「CASTELLO」とインナーチューブサイズを示す「5」の刻印。





念願のSEAROCKの55。
この大き目の容量のチャンバーにタバコをタップリと詰めて楽しむひとときは堪えられないものである。



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ROTARY Navy Cut


ここ最近まで日本国内でも流通のあったパイプタバコである。
いつの間にか、取扱いが終了してしまったようで、これはいつぞや立川のタバコ店に立ち寄った際に偶々あったので、購入したものだ。



葉組はヴァージニア・オンリー。
ケーシングは「Navy cut」らしく、ラム酒。

開缶してまず現れたのは、なにか見覚えのあるリーフの絵。
コールハス製のようである。



ずいぶんと古そうな缶だったので、密封が保たれているか心配であったが、シットリとした湿潤を保っていた。
赤い色味を帯びたフレイク1枚の厚みは2mmほど。
随分と熟成してるように見えるけれども、その色味とは裏腹に、爽やかな草の香りの奥に、うっすらとラムが出ている。
この爽やかさは青臭さを伴うものでなく、純に爽やかな香りであると思う。



大き目のフレイク1枚は、内径19mm、深さ35mmのパイプにはチト大きい。
半分にちぎったら、火皿に丁度良く収まった。



着火はスムースで、燃え進みもユルユルと丁度良い。
序盤は少し煙の粗さを感じ、甘味も薄目であるが、ラムの香りが心地よい。
中盤を過ぎると劇的に味が濃くなり、タバコの香ばしさとラムの香りが良い塩梅に溶け合い、甘味もグンと増してくる。
実に喫い応えのあるタバコへと変化するのだ。
そう、序盤に粗かった煙も徐々に細やかになり、鼻腔に心地よいスパイシーさを与えてくれるレベルになる。

もう少し値段が安ければ、もっと評価されてもよかった逸品なのではなかろうか...
なんて思いながら私は2服目に火を着けたところだ。



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BILL SHALOSKY #176


2013年製 176本目 (作者のこれまでの製作本数であり、年次毎では非ず)



<全長>  115mm
<ボウル> 高さ50mm 幅29mm(トップ)/48mm(ボトム縦)/42mm(ボトム横)
<チャンバー>内径19mm 深さ35mm




トップとボトムからのビューはシンメトリー...




ところが、フロント、リア、サイドからのビューはそれぞれにラインが変化し、違った顔つきを楽しめる。
そして右手で持っても左手で持っても違和感は全く無く、手にしっかりと馴染んでくれる。
実に絶妙なデザインだと思う。

ステムはトップまたはボトムのビューからみてまっすぐになるように装着すると、微妙に傾斜したリムトップのラインとビットが水平になる。 スゲー!!!







ブラストもグレインを忠実に追うように細かく丁寧に施されていて、とても綺麗。
微妙な濃淡を伴った暗めの赤いステインも、素敵だなと思う。
シャンクキャップはビル御得意のエキゾチック・ウッドで、これが暗めの色合いに華やかさをもたらしてくれているように感じる。凄くイイ!
ステムは茶と黒のコントラストが控えめなカンバーランドで、全体の色調が暴れない工夫がされているように思える。

ラフをそのまま残したボトム...
置いた時にボトム全体が接地するのではなく、若干後方に傾きながらスタンドするところが面白い。
一見、不安定にみえるのだけれども、それなりに安定して自立してくれるのである。



喫煙性能に強く関係する部分のエンジニアリングも、キッチリと作り込まれている。





スマートにして十分な幅をもつビットは薄く、銜え心地は頗るよい。
しかも歯を当てることが必要ないくらいの軽い銜え心地なのである。



「ヴォルケーノ」と呼ばれる火山のようなシェイプのパイプは、ずいぶんと前から1本欲しいぞと思っていた。



が、この「ヴォルケーノ」というシェイプ...

私が普段使っているクラシック・シェイプや、それをベースにしたシェイプのパイプ達と比ぶるに、「使い勝手」と同じくらい「ルックス」という要素が加わってくるシェイプである。
このヴォルケーノの中には、独特のルックスが故に使い勝手に目を瞑らざるを得ないモノもある。
なので、ヴォルケーノを見る度に、「使い勝手」と「ルックス」のバランスにとても悩む。
悩んでいるうちに、「使い勝手」がよさそうなクラシックシェイプ等で欲しいものが出てくると、そっちのほうが優先されてしまう。
これが今まで買わなかった(買えなかった)理由であろう。

そんな私が今まで見てきたヴォルケーノは、ルックスは良くとも...
ボッテリと大きく、重い...
...「使い勝手」という点でイマイチな感じのものが多かった。

で、この一本はと言うと、
私的な「使い勝手」という要素を満足させてくれながら、「ルックス」もまことに良いというパーフェクトなヴォルケーノなのである。 (o^-')b

万歳! バンザーイ! ヽ(゚◇゚ )ノ



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今年も「パイプフェスタ」が開催されます。

毎年、2月20日の国際パイプスモーキングディ近辺での開催、今年は2月16日(日)です。
場所は「マロウド・イン・東京」です。





詳細は主催者の公式ページを御覧ください。

私が顔を出させていただいております「関東パイプオフ会」もブースを構える予定です。
会のメンバーによる「パイプの展示」と「パイプタバコの試喫」を予定しています。
「パイプタバコの試喫」では、国内では流通の無いタバコも用意して、御来場の方々を「お・も・て・な・し」させていただく予定です。

私は仕事と重なってしまわない限り参加の予定です。
参加できました場合、関東パイプオフ会のブースにて、ちょっと古い(懐かしい)パイプタバコを皆様にお楽しみいただくべく、専売公社のパイプタバコ、当時の海外からの輸入タバコをそれぞれ数点、調湿等の準備を進めております。
(「Back to 70'」と勝手に命名!)
ちなみに欠席になってしまったらゴメンナサイです。

楽しいひと時を皆さんと共有できればと思いますので宜しくお願いいたします。



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「Ace of Spades」

昨年末にThomas James氏のパイプを初めて買い、使ってみて大いに気に入ってしまったワタクシである。
そして「次はsignature shapeを!」と、想いを馳せることになったワタクシである。
以来、氏のホームページにある過去の作品を見て溜息をつきながらもチトばかり高価なので、「まぁ機会があれば」と気長に待つつもりでいたワタクシである...



が、長い月日を待たずして、その時がやってきたのであった... (ノ゚ο゚)ノ



未使用品がebayに出品されているのを発見し、同時にJ.Davisなどの目玉商品が出ていたおかげで幸いにして大きな叩き合いにもならずにメデタク入手。ヽ(゚◇゚ )ノ

しかもこのパイプ...
「Greater Kansas City Pipe Club」における2012年のイヤーパイプである。 ヽ(゚◇゚ )ノ
全体で26本作られたうちの1本である。 ヽ(゚◇゚ )ノ
詳しくは氏のホームページにUPされているのでご覧いただければと思う。

全長:127mm
ボウル幅(最大):51mm 高さ:45mm
チャンバー内径:19mm 深さ:38mm
質量:52g

氏の作るパイプはブラストと見紛うばかりのラスティックが有名のようであるが、このパイプはボウル部分はゴツゴツと、シャンクはブラスト的な細かさを演出したラスティック仕上げになっている。




銜えたところを正面から見ると、文字通り「スペード」に見えますなぁ。



鋭いボウルの先端が醸し出す「攻撃的」な印象をベントやボウルの曲線がウマく包み込み、「精悍」な印象に纏め上げている感じですかな。




フロントはCastelloのSEAROCKばりに、タオルのループが引っ掛かるレベルのラスティック。
持ってみればラスティックの存在感を肌に感じつつも不思議と肌に馴染む。

フロント
リア

ボトム・ビューではボウルがとてもグラマラス。セクシーな一面もあるのね。このパイプ。
そしてボトムからシャンクにかけてのシェイプは最初に購入したEGGとよく似ている。
Thomas Jamesの特徴なのであろうか???

トップ
ボトム

スタンプは「TJ」のロゴ、GKCPC、2012
26本限定なので「何本目/26」くらいはあってもよかったのでは?...なんて思ったり。



広く、深く、滑らかな「Vスロット」。



シャンクエンドにはブライアのシャンクキャップ。
デルリン(?)のテノンはシックリ・シッカリ・スムースな装着感。
エアホールはボウルの底、真ん中にキッチリと開く。
モールはステム装着時において当然の如くスルリと入っていく。




リム、シャンクエンド、スタンプ部で統一されたブラウンと、ラスティック部分とステムのブラックのカラーリングは精悍なシェイプに「シック」な趣を与えているように思う。
イイネ、イイネ~ (o^-')b

銜えてみると、ボウルが大きい割には軽く、軽く歯をかけるだけで安定している。
詰めたタバコはホゲホゲと喫っていても綺麗に底まで灰になる。
実に扱いやすくて楽ちんスモーキングを楽しむことができるパイプかな、と。
見た目の厳つさと相反する易しい使い心地のギャップが面白い。

これもまた買ってよかったパイプである。(o^-')b
オススメです。


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