PONKOTSU

スモーキング&食べた物を少々。
粒度もテキトーなのでサイト内検索をご活用ください。
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お気に入りのタバコが底を尽きかけてくると、それはそれは落ち着かないものであろう。
そんな時、チョロっとタバコ屋さんに行って買って来れればよいのだが、中にはそうもいかないタバコもあるのだ。

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EsotericaのDunbarである。
私のお気に入りのタバコである。
どのくらいお気に入りかと言うと、McClellandの#2035と同じくらいに、無くなりかけると落ち着かないくらいにお気に入りのタバコである。

そんなDunbarも8ozバッグで買ったのだが残りあとわずか...
補充したくて仕方がなかったのであるが、如何せん「Esoterica」。
品薄でなかなか手に入らない。

そんなこんなしているうちに御覧の通り、残り少なくなってしまった。(=◇=;)
こうなってくると「心のおもむくままに」...というわけには参らず、それはもうチミチミ、チビチビと喫うはめになる。
それでもタバコは喫えば減るわけで...

そして「いよいよ」の時が近づくにつれ「そわそわ」が「ドキドキ」になって「イライラ」に到達しようとしていたその時...

「入荷しました!」 (・∀・)

某つぶやきサイトをたまたま見ていた私は、この呟きを見逃さなかった!
急いで慌ててサイトを開いて、いつもなら送料みあいでの「ついでに買い」は一切なく、ただ、ただ、コレだけをカートに入れて、さっさとチェックアウトして、さっさと支払い...



買えたよ買えた! ヽ(゚◇゚ )ノ

PONKOTSU

まごまごしていると、あっという間に売り切れてしまう時の多いこのタバコ。
いやはや、運が良かった!

さてこのDunbar、秀逸なVaPerの名品であろうかと思う。
ちょっとした腐臭にも感じるヴァージニアの熟成香に人工的な香りは無い。(と思う)
喫ってみればヴァージニアの甘味と旨み、そしてしっかりとペリク。(と思う)
香ばしく、甘味・味わい濃く、少し酸味も効いている。(と思う)
まさに絶妙のバランス...自然と時間がくれた贈り物...(キッパリ!)

何気にホゲホゲと燻らすもよし、じっくりまったり燻らすもよし。
兎にも角にも大好きなタバコなのである。



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1970年代に巻き起こったパイプブーム。
そのころのタバコ達をいくつか入手。

桃山

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専売公社時代のですな。



Edgeworth

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いつしか国内流通が絶たれ、そして世界からも消えてしまった往年の名品。



Amphola

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横書きだったのですよ。昔は...



当時を知る先達の大煙突とともに、いただきたいと思います。はい。



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McClelland CPCC Caramel Rush

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McCllelandのラインナップに"CPCC(The Chicagoland Pipe Collectors Club)"というものがある。
米国の大きなパイプクラブが提案したシリーズの様で、他にも2つの大きな団体が提案するところのタバコがClub Blendsとしてシリーズ化されている。
詳しくはココを御参照。

で、この「Caramel Rush」。
最近になって日本国内でも販売されるようになった着香系。

名前が凄いじゃぁないですか。
キャラメル・ラッシュですよ! 「ラッシュ」!
怒涛の如く押し寄せるキャラメル。
四畳半の押入れの襖を開けた途端、大量のキャラメルが「どばぁ!」っと降りかかってくるようなイメージを抱いたり、抱かなかったり...

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パッ缶したとたんに、甘~い香りが。
もうそれはまさに「キャラメル」。
それも、日本の「グ〇コ」とか「森〇」とかのミルキーで優しいキャラメル香ではなく、米国菓子によくある「キツ目のキャラメル」の香り。
目を閉じて嗅げば、これがタバコであることなど微塵も感じさせないくらいまでの見事な菓子の香り...

葉組の構成の殆どを占める真っ黒けっけの葉はおそらくキャベンディッシュ。
そしてチラホラ交じる明るい葉はヴァージニア? バーレィ?
ジトジトベットリの湿潤で、Buteraのスイート・キャベンディッシュのような感じの手触り。

これを思うところがあってコーンパイプでいただくと...

PONKOTSU


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ヘ(゚∀゚*)ノ

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注)感想はあくまで個人の感想です。



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CAPSTAN ORIGINAL Navy Cut


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かつては日本国内でも買うことができたヴァージニア・フレイクの銘品である。
つい最近、米国での取り扱いが始まった(復活したが正しいか)。
私自身、このCAPSTANにはとても興味があり、日本からも海外通販にて購入することができるようになったタバコなので嬉しい。
米国のパイプスモーカーもこのCAPSTANの発売(復活)は相当に快事だったようで、発売開始して暫くは売り切れが続いていたようである。(今は安定供給されているようだ)
そしてコレ、実は欧州のショップから取り寄せることはできたのであるが、何となく買えないでいたのである。(言葉の壁)
米国での販売再開を機に、ようやくの購入となったのだ。

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実は「Ready Rubbed」については英国より取り寄せて吸ったことがあるのだが、その時の製造元は「Imperial Tobacco」。
そして今回、米国から取り寄せたFLAKEは「Mac Baren」の製造。
ちなみに米国内で売られている「Three Nuns」も「Mac Baren」の製造とのことだ。
詳しい事情は知らないけれども、現在において英米間におけるタバコの輸出入には相当の制約があるようで。
デンマークの「Mac Baren」製となったことで、米国での販売が可能になったということであろうか。(・・。)ゞ

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Mac Baren製とあって、金ピカの包装紙がこんにちは...かと思いきや、いたって質素。

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フレイク1枚の大きさは缶の半分程。
これはMac Barenの「Navy Flake」と同じサイズであり、dunhillのFlakeも同サイズ。
まんま1枚を収めるにはちょっと大きめの火皿が必要であろう。

ティン・ノートは英国から取り寄せたモノとは幾分と異なり、ヘイな感じが強い。
どちらかと言えば「dunhill flake」寄りな感じがした。
Ready Rubbedはもう少し華やかな、フローラルな香りがあった記憶があるが、このフレイクにはその香りが無い。
そしてシットリとした指触りで、とてもウマそうなフレイクである。

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朴訥...と表現すれば良いのであろうか。
ヘイタイプなのであろうが、青臭さは無く、甘さ、煙の重さも軽やか。
dunhillのflakeからアブラっぽさを引いた感じで、どちらかと言えばサッパリとした味わい。
たまさかに英国煙草に感じられる独特の香りもなく、私にはとても喫いやすい。
クセの無いタバコなので日々日常において燻らすむきではなかろうか。



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オフ会にて「タバコ大先生(手巻き魔人?)」が珍しいモノを御持参され、御披露された。
なんでも、どこぞの骨董市か何かでゲットされたとかしないとか...

「旧ソビエト時代のパイプ&タバコセット」...である。

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何て書いてあるのかサッパリわからん! (・Θ・;)
赤い丸印左側の「TABAK」はおそらく「たばこ」であろうか。

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蓋を開ければこんな感じ。
ポットのパイプ1本と、紙製のBOX入りのタバコ。

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パイプは未使用だからにして大変にキレイ。
マウスピースはモールドで材質は変色が見られないところを見るとヴァルカナイトではないような気もするが、手触りはヴァルカナイトっぽかった。(意味不明)
保管状態が良かったので変色を免れたのかもや知らん。

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タバコの箱。
「3ONOTOE PYHO」がメーカー・銘柄かしら???
うーん、わからん。(・Θ・;)

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タバコは梱包そのまんまの形で乾燥・塊と化していた。
カビや崩壊も無く、単純に乾燥しているだけのようで、蘇生してみる価値はありそうだ。
クンカクンカと嗅いでみれば、うっすらとオリエントっぽい香りがする(ような気がする)。

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なもので、お預かりして加湿蘇生を試みることになったのでアール。

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2ヶ月くらいかかるかな...コレ。
年明けの土曜オフ会のネタになることであろう。



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Gabriele (Turtle)


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毎週...というわけには参らぬが、金曜日の仕事帰りに都内の某カフェへ寄り道する。
そこではパイプスモーキングを深く愛好する方々が五月雨式に集まり、パイプ煙草を喫りながらのパイプ談義に花が咲いている。
何回か顔を出させていただいているうちに、皆さんが持参したパイプの中で、使いやすそうにしているシェイプのパイプがあって、私も使ってみたい...と思うようになっていた。

が、普段はリバプールを主体としたストレートなパイプや、GIMLIなどの短いノーズウォーマーばかりを使ってて、それに満足している私である。
なので日々わざわざ探していたわけではないけれども、たまたま久しぶりに訪れた埼玉のショップでこのパイプが目に入り、サイズや手持ちの具合、そして何より意匠に惚れてしまい、今こうしてココにあるわけである。 (・∀・)

さて、このパイプ...

イタリアはボローニャのパイプ作家、Gabriele Dal Fiume氏のものである。
氏はフリーハンドを主体とした作風で、自ら選んだMimmoのブライアーをさらに6年間乾燥させ、十分に状態をチェックした上で使用するとのことである。
何でも年間の製作本数は50~100本とネットのとある記事で紹介されており、作られる本数的にはそれほど多くは無いと思う。
それにしては「目ん玉が飛び出るような価格...」ではない。
フルタイム作家なのかパートタイム作家なのかは知らないけれども、これは買う側からしてみれば嬉しい事である。

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曲線的なリムトップの丸いボウル、緩やかなベント、シャンクエンドにかけて広がりを持たせたシャンク。
比較的目にするシェイプであろうか。

全長120mm
ボウル外径は最大で40mm・内径18mm
ボウル高40mm・深さ35mm

ブラストは全体的には細かめであるが、所々にしっかりつ深い部分もあり、端正さとアクセントの両面を持ち合わせた表現がなされているのかな...と。

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フリーハンドらしい「手作り感」のある佇まい。
旋盤を使ってキッチリ・カッチリ作られたモノとは異なる、なんとも言えない温かみが、この小さなパイプから感じられてとても良いなぁ、と思う。
そしてこういうパイプを持ったことがなかったので、とても新鮮に見えてしまうのである。

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写真ではフカフカの布に置いているけれども、固いところでもそっと置けば自立してくれる。

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このパイプには別素材を使ったアクセントは無いけれども、氏はボックスウッドなどを使った装飾も得意のようだ。

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マウスピースはヴァルカナイトのハンドカット、とのこと。
ダボは小さ目のデルリン製で、スムースかつシックリとした装着感だ。
4mmに開けられたエアホールと浅めだけれどもVにカットされたスロットは煙を豊かに口中に運んでくれる。
ロゴマークは「かたつむり」かな?
ビットは少しナローかなと思ったけれど、銜え難いことは全くない。
自身、ここのところ広めで厚みのあるビットを持つパイプを使っていたが故の先入観にすぎなかったようだ。

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刻印は
・DG(サークル)
・亀のマーク
・ITALY
特にモデル名や製造年、製造番号などのスタンプは無い。
そして氏のパイプには亀のマークの他に鯨マークがあって、これはスムース仕上げに使われているようである。

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この記事を書いている時点で、Dunber、MARLIN FLAKE、McClelland No.14、McClelland BLACKWOODSと、4ボウル程使っている。
ちょっと連投気味だけれども、どれも十分に美味しく喫えているので嬉しい。



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Gabrieleのパイプを買い、帰り途中にもう1件、タバコ屋さんに寄った。
そして嬉しい出会いがそこにあった。

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左から順に
・Germain's ROYAL JERSEY ORIGINAL LATAKIA MIXTURE
・Germain's BROWN FLAKE
・ROTARY Navy Cut

ラベルを傷めてしまったが、これは無粋なシールを取り去る際に失敗しちゃったからである。
o(TωT )

BROWN FLAKEは現行品でありながらも、本場英国を除いて欠品が続いている感じで、なかなか手に入らない。ワクワクである。
ヽ(゚◇゚ )ノ

ROTARY Navy Cutは1970年代に発刊されたパイプ関連書籍の中のグラビアでは見たことあるけれども、今まで店舗で見かけたことがなく、いつのまにか終売してしまったタバコ。
超ワクワクである。
ヘ(゚∀゚*)ノ

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ROYAL JERSEYは現行品かと思いきや、「MADE IN EEC」とある。
EEC(欧州経済共同体)は1957年に設立されたが、1993年からはEU(欧州連合)になっている。
ということは少なくとも20年前に製造されたタバコであることが推測されるわけで、もう立派なヴィンテージ缶であろう。
(o^-')b

3缶とも蓋を引っ張ってみたところ、しっかり閉っているようである。
角缶はシールが持たないものもあるようで、特に古いものとなれば、今まで手で簡単に開いてしまうものもあったが、今回の3点は大丈夫のようである。

ちなみにこのお店。
狭い店内にも関わらずタバコの品数豊富、そしてベテランからお若い方まで愛煙家の集う良いお店でした。
(^ω^)



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オフ会にお邪魔させていただいていると、とても貴重な体験ができる時がある。


例えば...


100年前のパイプ!

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Aperitif!(初期のモノ)

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そして極めつけは...



ポール・ラスムッセン!

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これらのタバコやパイプを実際に喫わせていただいた。
大感激である。

初心者からベテラン、
先達の大煙突、パイプの世界を深く探究する方々、コレクター、

そして私のような「単なるパイプタバコ好き」...

等々、パイプタバコを繋がりとして色々な方が集まるオフ会。
そしてそれぞれにパイプをタバコを楽しみ、語らい、あっという間に時が過ぎていく。

実に楽しいものである。



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