PONKOTSU

スモーキング&食べた物を少々。
粒度もテキトーなのでサイト内検索をご活用ください。
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テーマ:
Ardor KEIGAI POY 2013  Special blast


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今年の「京垓」さんのイヤー・パイプは "Castello Shape#10 by Ardor"。
Castelloの名シェイプである#10をArdorの解釈で製作、どれも素敵なラスティックやサンドブラストが施され、黒、赤、タン、そしてナチュラルのフィニッシュがある。
その中で、思わず目が点になった1本がコレ。
最初はラスティックかと思ったくらいに見事なブラストである。

スムース仕上げにしたらさぞかし素晴らしいグレインが浮かんできそうな気もする。
敢えてブラストを施したのか、はたまたブラストにせざるをえない理由ができてしまったのか。
ボウルのリングと、そこからシャンクに左右シンメトリー、かつ、流れるように伸びたラインは
「そんなことはどうでもよい」と思わせるくらいに美しい。(褒め過ぎ?)

そしてやはり、京垓さん曰く「この1本は今回のPOYの中でも特別のブラスト」ということであった。



試しに火皿内部をアルコールで濡らしてみたらこんなグレインが...

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やっぱり削り中にフロウかシミがでちゃったのかなぁ...



さて...



左右の顔

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ボウル前方からシャンクエンドにかけて流れるように続くラインが何とも素敵。
これが左右にあらわれているところが素晴らしいと思う。
そのブラストのあたり具合も深く、はっきりとしており、実に見事である。



トップ&ボトム

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リムトップはチャンバー側にべベルしており、これもまたタバコのロードをサポートしてくれそうな感じ。
そしてリムトップにブラストもブラストが施されているというところは私の好むところ。
ボトムにもシャンクに向かってのラインが出ていて、流麗さと精悍さの両面を併せ持つ意匠に思えたり。
こうなるとスタンプの為にブラストがかけられていない部分が恨めしい...
思わず「これならスタンプいらないなぁ」なんて思ってしまったのだ。



フロント&リアー

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前面から伸びた深いリングが背面で綺麗に集束している。
そして集束したラインはシャンクへと伸びている。
大抵の場合、背面でかなり乱れてしまうのであるが、コレにはそれが無い。
よいグレインを持つエボーションなのであろうし、それを上手く見出して形にしていった賜物なのであろう。



マウスピース&スタンプ

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スロットはCastelloと同じようなやや台形のもの。
これは本家#10に倣ったものなのか、Ardorの様式なのかな?
リップの高さも、歯の掛かりを十分にキープしてくれる高さで、この手のシェイプの抱える「銜えにくさ」を補って余りあるものだ。
若干むしゃぶりつく感じであるが、不思議と快適で、私はこの銜え心地は大好きである。

スタンプは以下の通りである。
#大ピンボケで読めませんね。 すみません... o(TωT )
DR
ARDOR
URANO
ITALY
FATTA A MANO
KEIGAI
2013

ちなみにもう1本のラスティックのグレードも「URANO」でしたが、Ardorは単に「ブラスト」と「ラスティック」によるグレーデイングではないみたいですね。
そしてこれもDorelio Rovera作、ということかな?



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GERMAIN'S Special Latakia Flake


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ウマい、ウマいとう声をあちらこちらから聞くタバコである。
ウマい、ウマいと聞けば、そりゃぁ喫ってみたいわけで...

ところがコレ、大変な品薄のようで、なかなか買うことができなかったのである。

御存じの方も多いと思うが、Germainが製造するタバコのいくつかは入手困難なモノがある。
コレもまたEsoterica、ButeraのPelicanとKingfisherのような入手困難品のひとつだったりするのだ。
そしてようやくに、たまたま訪れた京垓さんで発見し、求めることができたのである。
(ラッキー!)



今や少なくなった小ぶりの角缶を開けてみれば...

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Mac BarenやDunhillのフレイクのように「整然と」ではなく、Medium Flakeとよく似た感じで、葉の塊が紙に包まって缶におさまっている。
なもので1枚を綺麗に剥がして...というわけにもまいらず、やはりMedium Flake同様「むしりとる」感じになってしまうわけで。

ティン・ノートは穏やかであるが薫香が主張している。

シットリとした感触のフレイクは、見ての通り、カッチリと固まった感は無く、ワラワラ状態である。



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適当にむしりとって、これまた適当にロードして喫ってみれば、細めの葉ということもあって、着火も火持ちも大変良好。
薫香も香しく、俗に言う「臭い」というレベルまでは行かないもので、それでいてしっかりとその香りと風味が楽しめる。
そしてこれもまた、Germainらしいフワフワとした柔らかい煙で、とっても良い喫い心地なのである。
さらには軽やかな甘みで、この性質の煙に良く合っていると思う。
タバコ感も十分であり、一服の満足度も高いと思ったり。

これもまた良くできたタバコですなぁ...



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Ardor KEIGAI POY 2013 (URANO) - Rustic/Tan color


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埼玉県新所沢にある「京垓」さんのイヤー・パイプである。
年毎にシェイプ、作家や工房を変えて我々パイプ愛好家を楽しませてくれている。
過去にはマイケル・パークス氏や徳富博之氏などの著名な作家によるパイプもあった。

そんな今年のイヤー・パイプはイタリアの「Ardor」。
シェイプはなんと、Castelloの人気シェイプ#10をArdorの解釈で形にしたものである。

確かに全長115mmのこのパイプは、シェイプ#10。
現行のCastelloの#10よりもちょっとマッシブな感じのする#10に見える。



サイド・ビュー

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外壁の吹付塗装にあるようなザラリとしたラスティック。
彫りが浅いように見えるけど、陰影のはっきりした表情を作り出す。
ボウル側はやや粗く、シャンクにかけては細かい彫りこみ。
これがパイプ全体の印象が単調にならない効果を与えているように思ったり。
握った感触はしっくりと馴染みながらもその存在感が手にしっかりと伝わってくる。
一番上の写真ではポットのように見えるボウルも、こうして横から見ると緩やかなラウンドのかかった優しい形をしている。



トップ&ボトム

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リムトップはボウル内側にべベルされていて、タバコのロードをサポートしてくれる。
煙道はボウル底にきちんと。超微妙に右向きだけど全く問題なし。
ちゃんと自立するギリギリの丸みを帯びたボトムのラスティックは、ボウルと比較して細かく仕上げられている。



フロント&リアー

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フロントは一番ゴツゴツとした感じの彫り。
リアーの彫りは両サイドから徐々に細かくなっていき、シャンクへと続いている。
パッと見は気づかないけれど、こうしてマジマジとみていくと、ラスティックのデザインがきちんと計算されていることがわかる(ような気がする)。



マウスピース・スタンプ

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傾斜のあるマウスピースは若干「むしゃぶりつく」感じだけれど、幅広のビットと歯に掛かるに十分な高さのリップのおかげで快適である。
で、この「むしゃぶりつく」感覚は個人的には好きだ。

スロットとエアホールの構造は本家Castelloによく似ているが、これは今回のコンセプトの上でのことなのか、Ardorの標準がこうなのか?
私は他のArdorを持っていないので分からず...

テノンはデルリン製のようで、マウスピースの抜き差しは滑らか、かつ、しっかり。

スタンプは...
DR
ARDOR
URANO
ITALY
FATT A AMANO
KEIGAI
2013

グレードの「URANO」は「天王星」、
「FATT A AMANO」は「HANDMADE」の意なんですね。
一番上の「DR」はDorelio Rovera作、ということでしょうかね。


さっそくヴァージニアタバコで火入れを...

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はい、美味しく喫えてます。
ドローブローも快適至極。
ルックス、使い心地ともバッチリ。
来年のPOYも大変に楽しみなわけであります。



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McClelland Organically Grown Flake (O.G.F.)


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"Original Organics"というカテゴリーに属する、このOGF。
有機栽培で育てられたヴァージニア葉を用いており、当時はマクレーランドの中でも最高級なタバコであったと言われている。
そして、「当時は」と書いた通り、残念ながらすでに廃止銘柄である。
ちなみにこの缶は2002年の製造である。

何でも連邦法に抵触したとかしないとかで、どうやら法的しがらみで「作れなくなってしまった」、もとい、「この銘柄の原料となるタバコ葉を作れなくなってしまった」と言ったようなことがネット上にあった。
彼の国ではタバコ葉の有機栽培はNGなのかどうかはわからないけれども、廃止にあたっては随分と惜しまれたという一文もあった。

ほんの何年間(2~3年だったかな)かしか作られていなかったこともあり、流通量も少なく、今や貴重な1缶であることは言うを待たないであろう。


蓋がいささか膨らんでおり、「中で何かが起きているのではあるまいか?」と少しの不安があったが、威勢の良い「プシュッ」という音がしたのみで、ほっと胸を撫で下ろす。

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明るい色味のフレイクである。
視覚的には、どことなく同社のバルク#2010に似ているという意見があった。
私も同感だ。

ただ...ただ...

驚くなかれこのタバコ、クンカクンカと香りを嗅げども例の熟成香がまったくしないのである。
土のような香りをはらんだ甘い香りというか、バルク#2010から例の熟成香を取り去ったような香りであって、これには驚いた。 \(゜□゜)/
マクレでもこういうヴァージニアタバコを作るのね~... ( ̄ー ̄)

ところが、である。

開缶して一晩が経過したら、熟成香がほんのりと。
どうやら空気に触れることで化けたのかいな??? (?_?)
若干ふくらみ気味の理由は何らかのガスが封入されていたのかしらん、な~んて思ったり。

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乾燥気味の、ポリポリとしたフレイクは火付きも火持ちもまぁまぁ良い。
フルーティで舌に染入る甘さは程よく濃く、タバコらしい香ばしい風味。
例の熟成香も皆無で、実に喫いやすい。
総じて上質なヴァージニアを楽しめる逸品と言えよう。

言い方を変えれば、あまりインパクトの無い「ふつうのタバコ」ということになってしまうのであろう。
せっかくの「有機栽培」なので、その何かを一生懸命探ったけれど、私のバカ舌バカッ鼻では糸口すら見出すことはできませんでした。

すみません...(´・ω・`)



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ST.BRUNO


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2012年11月に缶入りのフレイクを試した。
この時の印象は「とてもソーピー」。
実は私には合わない類のタバコで、二度と喫うまいと思ったものである。
同時期に「喫い比べ用」で現行品を求めていたのであるが、先の理由にてお蔵入りしていた。



が、しかし、である。



現行品のコレは、全くと言っても過言ではないくらいに、ウマいタバコであったのだ!

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日本では売られていないタバコなので、大煙会で試喫いただこうと思い、説明ができるよう前日に開封し、試してみた。



「READY RUBBED」ということで、わりかしシッカリと解れている。

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クンカクンカと香りをいただいてみれば、旧缶でいきなり喰らった「石鹸香」が無い。
独特の芳香は所謂「ケンダル香」なのだろうけれど、とても優しい香りで、これならむしろ好もしいくらいである。

着火はスムースで火持ちも良く、扱いやすいタバコである。
味わいも甘く、スパイス感もあり、鼻腔に抜ける香ばしさはどちらかと言えば純なヴァージニア。
微妙に感じる独特のアノ香りは、着火したところで増幅されることもなく、じつに穏やか。
タバコ感は私にとってはマイルド過ぎず、強過ぎずなのであろうけれど、人によっては酔うかもしれないシッカリとしたものである。

これが本来の味わいであるならば、石鹸臭プンプン極まりない旧缶は、保管に失敗してしまったのであろうかと思ったり。

「昔のLiverpoolでは(このST.BRUNOのような)パイプタバコの独特の香り漂う云々...」との一文を目にしたことがあるが、これならば納得。
実に良い香りである。
旧缶のような香り(もはや匂い)が漂う街ならマッピラ御免と言いたいところであるが、これなら是非とも訪れてみたいものである。(叶わないけれどね!)

昔から変わらぬ味わいとすれば、由緒あるイギリスタバコとはどんなものかを体験できる逸品と思った次第であります。



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例年よりもエラク早い梅雨明けとなった関東地方。
2013年7月7日、今年も「大煙会」が盛大に開催され、多くの愛煙家が夏のひと時を楽しんだ。

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超寝不足&早くも夏本番の暑さでウダル体であったけれども、ひと夏の楽しみを求めに今年も出かけてみた。



今年の大煙会の場所は銀座(東銀座)「カフェ・ジュリエ」。

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陽光が窓辺を照らす明るい店内。
オシャレで落ち着いた雰囲気を提供してくれた。
店舗はブース主体、喫煙を楽しむスペースは奥のイベントルームという会場構成。
店舗のカウンターではビールやアイスコーヒーなどが販売され、喉の渇きを潤せる。
ただし今年は会場である「カフェ・ジュリエ」による販売のため、昨年のように「ピエール通貨」は使用不可であった。



運営スタッフの皆様、今年も楽しい催しを有難うございます。

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喫煙マナーを守りましょう!
ということで、運営スタッフより携帯灰皿が配布。

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今回も歓談に忙しく、あまりウロチョロしなかった私。
(座って煙草喫っていたらお尻から根が生えてしまったという説もある)

以降、今年の大煙会の様子をパパッと簡単に...



店舗での主なブースから。

今年は三鷹にある「アンタレス」さんが参加。
シーシャの体験と商品の販売を。

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ブクブクと燻らすシーシャは夏に合う感じがする。
多くの人が、クールで香り高い煙を楽しんでいた。



「柘製作所」さんのブース。

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取扱い商品(タバコ)の試喫とカタログの配布を。
社長さんもご来場され、いろいろな方とご歓談をされていた。



自由が丘「いずみや」さん。

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先日に国内発売となったdunhillの「STANDARD MIXTURE」と「NIGHTCAP」をはじめとしたタバコ&道具の販売。
NIGHTCAPはすぐに売り切れてしまう人気で、皆が待ち焦がれていたことを実感した次第で。
さらにアロマキャンドルのコーナーもあって、好評だった。

私もPetersonの夏限定タバコを1缶購入。

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嗅ぎ煙草がたくさん。
そして「イカした男のアイテム」が超お値打ち価格で売られていたり...

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私も1つ買いました。

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これでロープ煙草、プラグ煙草のカットも格好よくキマるかな?!



もちろん日本のパイプ作家さんのブースも。

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今回も、達人の生み出す美しくて楽しいパイプ達が目を楽しませてくれた。
そして但馬氏、北原氏、有田氏のお姿もお見かけした。



イタリアの作家さん。
粋な浴衣姿でのパイプの展示を。

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バンブーシャンクの大きなパイプは、タバコをたっぷり、ゆったり楽しめそうである。



煙管も健在!

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いつかキチンとした煙管を手に入れて、「刻み」を楽しんでみたいと思うのであった。



日本パイプクラブ連盟。

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ロンスモ大会のパイプ、ピンバッチ、パイプ大全(書籍)は毎度お馴染み。
大会のパイプは激レアである。(当然か)
個人的には水戸大会の「葵の御紋」のパイプが欲しいのだけれど、もう無理かな。



そう言えば...
今年は「坪田パール」さんや「ケイガイ」さんの参加が無かったのが残念だったかな。



さて、奥のイベントルームでは今回も様々なイベントで盛り上がった。



手巻き煙草講座

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正式に参加はしなかったけれど、「コニカル巻」のコツを教えていただいた。
ブキッチョな私には難しそうだぁ~



パイプ初心者講習

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コーンパイプ&アンフォーラを使っての講座。
講師はユーモアたっぷりで受講者は皆、楽しくパイプ喫煙を学んでいた。



煙管の講習

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夏・浴衣・煙管...
今年は本格的にやってみようかな~、なんて真剣に思ったり。



シガーの講習

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シガーの構造を実際にシガーを解体しての説明で。
勉強になりますね~。
そう言えば私も最近、安いシガーを楽しんだりしている。



ロングアッシュ大会

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毎度、見ているだけで肩が凝りそうな姿勢ですなぁ。
優勝者には豪華賞品が!



そして店舗では「オークション」!

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今回もわれらが「モンペ」氏の軽快な進行で、次々と商品が落札されていく...

そして目玉商品はコレ(かな?)

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超巨大なメアシャムパイプ!
こういうのを作る人って、もういないかもしれないなぁ。

他、チロリアンパイプやシーシャ等の商品が出品され、全て落札されたのであった。

私もコーンパイプなぞを...www

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今使っているのが寿命を迎えそうだったので、丁度よかった。
(店で普通に買うよりは安かったし)



最後に...であるが

私が顔を出させていただいている「関東パイプオフ会」も多くの試喫煙草をブースに並べ、ご来場者の皆さんに楽しんでいただいた。

このワタクシもヴィンテージ煙草を提供させていただき、皆さんにご賞味いただいた。

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1970年台の煙草である。
幸いにも保管状態が良く、多くの方に喜んでいただけたようで大変うれしく思うのであった。
現行品と比べてカドがとれ、優しい味わいとの声も。
閉会時には100g缶が見事にカラに!



そうこう過ごしているうちに、あっという間におひらきの時間。
楽しい時間は一瞬で過ぎてしまうのである。
そしてまた次回も参加したいと思う、楽しい夏のひとときでもあった (*^▽^*)



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Dunhill NIGHTCAP


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かつては国内で販売されていた、2006年だったかそこらに国内販売がヤメになってしまった銘柄である。
この時はdunhillのパイプ煙草自体の輸入が無くなる騒ぎがあったようだが、当時の私は専ら着香ばかりを燻らしていたので、遠巻きに様子を伺っていたものだ。
さらにはこのNIGHTCAPは世界中にファンも多いようで、一時期は国内販売がなくなり個人輸入で求めていた方から「最近売り切れてばかり」との声も聞こえていたが、ここ最近は普通に求めることができているようである。

そんなこんなのコノ煙草。
先日に同社の「STANDARD MIXTURE」とともに国内販売が再開(数量限定販売?)された。
これには多くのファンが涙したに違いない。

ところで、私もここ2年くらいでラタキア入りのタバコを好んで喫うようになった。
昔の私はと言えば、
「MyMixture965」を喫っては「ウゲェ~」
「BALKAN BLEND」を喫っては「ドヒャ~」
と、あまりラタキアをうけつけなかったものである。

が、面白いもので、ある日突然「ウマい!」と思えるようになったのである。
まるで芋焼酎を「臭くてダメ」と言っていた人が次に会ったら「ウマいウマい」と杯を重ねるが如く...である。



さて...



日本国内販売の復活を記念して、私も喫ってみよう。
いつぞや米国のSHOPより求めた缶ではあるけれど。

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Va、O、L、Perの葉組とある。
短めのリボンカットで、濃淡入り混じった褐色の葉に、黒い葉がチラホラ。

「味も香りも強い」という話を耳にしていたが、燻香は着火前も着火後もMyMixture965に比べればマイルドに思える。
甘さはMyMixture965に比べるとジットリジクジク感が無く、かと言って至極軽快というわけでもない。デロデロに熟成したヴァージニアの甘さから毛が抜けた感じの、言い換えれば丁度良い甘味に思える。
これに酸味がキュキュっと舌を刺激してくるのが何とも言えない。

香りも想像していたよりはマイルド。
もっと「ドッカーン」と香ってくるのかと思いきや、実に上品であったりもするわけで。

そうそう、私の香りに関する脳内表現では、オリエント=フワ~、ラタキア=ブワァ~、という感覚なのであるが、このNIGHTCAPはブワァ~の方が強く思えたり。
で、比較しちゃイケナイのかもしれないけれど、Germain製のラタキア入りに比べると華やかさは無い。
と言うか、「質実剛健」なウマいタバコと思ったり。

名前からして「寝る前に、今日一日を振り返りながらジックリ燻らす」...と言うイメージを抱いていたのでありますが、コレ、一日中喫えちゃう気がします。はい。



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せっかく求めたのに使ってない2本。

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私にとって、「パイプはタバコを喫う道具」である。
なので、パイプは「使う」ために求めてきた。
ちなみに自身、「収集家・蒐集家」という意識はまったくない。

確かに所有しているパイプに偏りはある。
はたから見れば「LiverpoolとGIMLIをコレクションしている」と、とられるかもしれない。
けれども、それは使ってみて気に入ったのでローテーションに多く組み入れたいところから自然に本数が増えていった結果であるわけで。

写真の2本はAscortiのGIMLIである。
GIMLIは都合5本を所有していて、うち3本は使用中。
ちなみにその3本のどれかを毎日使っている。

使っていない2本は形も彫りも大変に気に入っている。
そして日々、「さて、火入れしようかな!」と思ってはいるのであるが、いざ一服となると何でか他のパイプを手に取っているのである。

要はローテーションとしての本数が間に合っているのである。
それからもう一つは私の潜在意識。

「汚れちゃう」ヽ(゚◇゚ )ノ

...せこいですね。



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7月7日は「大煙会」!

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今年の大煙会は昨年の浅草から銀座へ場所を変えての開催。
より都心、より繁華街での開催になる。
昨今の事情を鑑みれば、会場の確保等が大変なのではと思う。
実行委員会の皆様のご尽力に頭が下がる思いである。

昨年はパイプ談義や試喫タバコなど、楽しく過ごさせていただいた。
また、良いパイプやライター等の喫煙具にも巡り会えた。

そして今年。
数点のタバコを持参しての参加を予定している。



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