PONKOTSU

スモーキング&食べた物を少々。
粒度もテキトーなのでサイト内検索をご活用ください。
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Peterson Special Reserve 2013

PONKOTSU

各社が毎年リリースする「年度限定」。
如何せん年度限定なので、まさに一期一会なタバコであろう。

タバコメーカーのほとんどは年に1種の限定タバコをリリースする。
ところがPetersonは季節単位で年に数種のリリースをしている。
パイプの方でも毎年幾つかの限定をリリースしているPetersonは「限定」に熱心なメーカーであると言えよう。
そんなPetersonの限定、「Special Reserve 2013」を求めてみた。

見た感じは写真をご覧いただくとして、以下、感想を。

マクレーランド等の一部の限定モノは除くが、まぁ、セオリー通りの着香である。
とにかく、その香りは狭い私の書斎を、たちまちのうちにフルーティーに染め上げてしまうわけで。
糖蜜に漬け込んだのかと思わせるベッタリ・ペトペト感のある手触りは久しぶりの感触。
もう、コレ、指先に甘いです。はい。
これをせっかくのPetersonの「限定」なので使うパイプもPetersonの「限定」で。

ベッタリ・ペットリの葉なので着火と火持ちに悪戦苦闘するかと思いきや...
意外とスムースに火がついて、火持ちも決して悪くないのであった。
むしろ緩慢に燃え進み、ちょっとラフに喫ってしまっても火が暴れにくい優等生。
(まぁ、限度を超えれば着香特有の何とも言えない焦げ臭になってしまうわけだが)

舌にのる甘味は、私基準では着香にしては軽い。
良い言い方をすれば「しつこくない」わけで、これは限定故の「繊細さへの気配り」という解釈に落ち着いた。
タンバイトも強くなく「上質な喫煙」を謳うタバコによくある系統であろう。

香り自体はパッション系(南国系)。
パッション系とは言ってもDANのbluenoteとは別の系統で、PLANTAのANNO MMVIIIによく似ていると思ったり。

特筆すべきは序盤から中盤にかけて鼻腔をくすぐる「お香」のような香り。
これがパッション系の香りとの相乗効果で、所謂「エキゾチック」な風味を醸し出している。
まことによく考えたものである。感心感心!

中盤以降はこの「お香」感が、まるで管弦楽が終わるように影を潜める。
あわせて口中、鼻腔も「パッション」に慣れてきたところで、「タバコ感」を味わえるようになった。
序盤はどちらかというと「インセンス」感覚、中盤の後半から終盤は「着香タバコ」というような遷移を遂げたわけである。
これが計算されたモノであり、喫い手の多くが同様の感覚をおぼえたとすれば、このブレンドを手掛けたブレンダーは天才である。
このタバコ、実際はコールハス(コールハーゼ)の製品と思われるが、いや流石、と言ったところであろう。



密封瓶への移し替え。

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密封性皆無の缶なので、中の袋はシール密封されているものと思っていたら...

密封されていなかった。 Σ(・ω・ノ)ノ!

長期保管をされる方は早めに密封瓶に移し替えるか、缶をビニルテープでシールするのがヨロシかろうかと...



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社内の指定の喫煙場所にて偶に見かける後輩の一人。
彼はアメリカン・スピリッツを道具も使わずその場で器用に手巻きにし、束の間の休息を楽しんでいるのだ。
喫い方もゆっくりと口に含み、フワリと煙を吐き出す感じで、なるほど、ニコチン補給というよりは、タバコの味と香りを楽しんでいるように見える。

ある日の昼食後、その器用な手巻きの動作に「上手いものだね」と声をかけたことからタバコの話で盛り上がり、彼の口から出た「パイプもやってみたいのですよ」の言葉を私は聞き逃さなかった。

彼がパイプを求めるにあたり、店を紹介または同行の話もあったが、最終的には私が一式プレゼントしてあげよう、ということになった。
私の経験や周囲の意見からして、それなりの道具を以って始めてもらいたいし、そうなると初期投資は結構バカにできない。
使いやすい、比較的出来のよいパイプで始めてもらい、後に自分で気に入ったパイプを求める方が回り道は最小限ですむかなとも思う。

家に帰り、「さてパイプはどうしたものか...」ということになった。
私は蒐集家ではない。
手持ちのパイプは使用頻度の高低はあれど、皆「現役」だ。
これから始める彼に相応しい、取扱いが易く、後から値段を知ったとしても「ドン引き」することなく、かつ、タバコの味が良いモノ...

選んだパイプは...



STANWELL Golden Danish #98 

$PONKOTSU
※写真は新品の時のモノ。

オーソドックスなロバット。
少し短めのサイズだけれどもタバコは十分に入る。
そしてコイツで喫るタバコの味も悪くない。
使用頻度は低い訳ではなく、どちらかといえばお気に入りの1本だが、あえてコイツを選んだ。
「気に入らないから人にあげる」というのは、私にはとてもできないことである。
自分が「気に入らないモノ」なんぞ、よそ様が喜ぶわけはあるまい。



...



パイプが決まったところで、進呈の準備(掃除)をした。

おおよそ1年の間、週1~2回は使っていたので、こまめに掃除はしていても、人様に差し上げるにはチョット汚れている。



まずはS/A

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ボウル内をリーミングとペーパー掛け

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主にヴァージニアをメインに使っていたパイプだったせいか、特徴的な臭いは無く、僅かなアルコール臭がする程度までになった。
また、彼が「これから始める」ということを鑑みれば、少しはカーボンを残しておいてもよかったのだが、ワタクシのような粗末な喫煙技術の持ち主が拵えたカーボンなんぞ、害であって利は無いであろうと思い、全て取り去ることにしたのだ。



煙道もモールに汚れが付かなくなるまでアルコールで掃除

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布に極々薄めた洗剤を含ませ、固く絞り、全体を拭きあげた後、ワックスをのせた

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手に柔らかな白い手袋をしてパイプをクリクリとするのが私流。
本当はバフモーターでカルナバ、と思っていたのだけれども、作業が深夜になってしまったのでコレで御勘弁いただくことにする。
なお、マウスピースはティースマークをペーパーで落し、プラスチックコンパウンドで仕上げた。



ブラストの溝に入り込んだワックスは「ネイルブラシ」で取り去ると良い

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今回、進呈する「一式」

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コンパニオン:
自分もパイプを始めた当初から長いこと愛用していた「リング付き」のモノ

モール:
掃除はもとより、恐らくは散々ジュースを湧かすであろうとことを想像して1束

パイプスタンド:
まずはこれで十分でしょう

タバコ:
気に入って自身で購入することを鑑み、国内流通のあるものからチョイスした。
・dunhill My Mixture965 (ラタキア系)
・Rattray's MARLIN FLAKE(ヴァージニア系)
・DAN bluenote(着香系)



さて、どうかな?



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Smokers' Haven Select Mixture


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結論から述べる。

「ラタキアやオリエントがタップリはチョットねぇ、でもヴァージニアだけだと物足りない」という御仁には、うってつけの逸品である。

そしてコレは他のSmokers' Havenから求めた「Exotique」「IN-B-TWEEN」とは少し違った性格のタバコである。
葉組はヴァージニア、ラタキア、トルコ葉と、「Exotique」「IN-B-TWEEN」と似たような感じなのであるが、ブレンドの妙技が炸裂なのであった。



黄・薄茶・黒の葉がミッシリ。

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「Exotique」「IN-B-TWEEN」と同じようなリボンカット。
ただ、「Exotique」「IN-B-TWEEN」と比べて葉の長さがあり、湿潤度も聊か高め。
そしてフンワリと柔らかな感触である。
また、魚介節系というよりはラタキア・トルコ葉の香りが強い気がする。

その湿潤のわりに着火、火持ちも良好で、喫いやすさは上の2品と遜色なく、実に良い。
甘味も強く、その裏から何とも言えない甘く濃い風味がオーバーラップしてくる。
特に鼻腔に抜ける香りがとっても素晴らしい!
もうこれはコッテリ感に満ち溢れた洋酒を思わせるような豊潤さである。
それでいて尖った感じは皆無で、大変にまろやか~な喫い心地。

思うに、ヴァージニアのしっかりした甘さ+ラタキア・トルコ葉が決してそのキャラクタを主張してくることなくコクを醸し出しているのではあるまいか。
3種の葉それぞれが「俺だよ! 俺! 俺!」と騒ぎ立てることなく全体が上手くまとまっている素晴らしさを賞賛せざるをえないのだ。
何はともあれ、ちょっと筆舌に尽くし難いウマさだ。

Smokers's Havenで求めた3種の中ではこの「Select Mixture」が最も自分の好みかもしれない。

これもまたオススメです。
ホメ過ぎとは思っていません。
本当にオススメします。

...って、3種すべて「オススメ」なのです。(o^-')b
日本国内での流通が無く、手軽に買えないところが残念ですね。┐( ̄ヘ ̄)┌



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Smokers' Haven IN-B-TWEEN MIXTURE

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EXOTIQUE MIXTUREと同時に求めたタバコ。
ヴァージニア、ラタキア、オリエント葉のミクスチュアとある。
製造はEXOTIQUE MIXTUREと同じく「ジャーメイン」のようだ。



綺麗にリボンカットされた黄・茶・黒の葉がミッシリと詰まっている。

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EUではパイプ煙草は1.5mm幅以上にカットすることが取り決められているようであるが、実にギリギリの幅であろう。
もしかしたらもう少し細くカットしたかったのかな...なんて根拠はないけど思ってみたり。
魚介節っぽい、コクのある薫香と、「しっとり」と程よい湿潤はExotiqueと同様に、鼻腔に指先に既にウマい。

着火、火持ちともスムースで喫いやすい。
燃え進みは緩やかで、スローバーニングのコントロール性も良いようだ。
無論これは使うパイプと喫い方に大きく影響されるところではあるけれど、ね。

肝心の味であるが、これがまた私の期待を裏切らないものであった。
決してエグくなく、しっかりとした甘味とコク、ヌルリとした煙の舌触りは口福である。
鼻腔に抜ける香りも香ばしく、やさしい。
Exotiqueを「ま~るく」した感じの優しいタバコという感じで、1ボウル喫い終えるとまた次の1ボウルを喫いたくなるような塩梅であった。

いやはや、これもまたオススメです。



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所用で実家に行ったので、久々に浅草で寿司をつまんだ。



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浅草は「たぬき通り」の「常寿司」では、ちょっと美味い寿司が楽しめる。



江戸前握り

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煮切りを刷いて供される江戸前握り。
イカが「煮烏賊」なのが何とも江戸前。
鯵も軽く酢で〆たもので実によい。
でもって、ワサビの効いた干瓢巻が嬉しい。



おまかせでお願いした貝中心の握り。

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ふっくら煮蛤もちゃんとある。



所謂「江戸前」は今の東京湾で取れた魚介を意味すると記憶している。
そして幾本もの川が流れ込むこの海は、淡水と海水が交わる。
そこで育った魚介は一種独特の味わいがあることから珍重され、かつ、江戸庶民の口腹を満たしていたとモノの本にある。

が、その海も近代化とともに埋め立てられ、清らかさを失ってしまい、「江戸前」は姿を減らしてしまった。
さらには扱う魚の産地もアチコチになってきたこともあって、創業以来掲げてきた「江戸前」を看板からを外してしまった店も、ここ浅草にはあるほどだ。

また、ネタも〆る・煮るなどの一仕事がなされているのが「江戸前寿司」という認識でいたものだが、昨今は「切って握って、はい召し上がれ」みたいな店が増えた。

今の「江戸前寿司」の定義は、私にはよくわからないけれども、この常寿司さんの仕込みは「江戸前」。
そしてチョイと美味い寿司を楽しめるお店だったりするのだ。
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IM Corona Pipe Magie

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普段使っているリフトアーム式のライターの蓋が浮いてきてしまう現象が修理すれどもすぐに再発してしまうし、圧電式のライターも最近になって何度かカチカチしないと着いてくれないなくなってきた。
マメに掃除はしているのだが...
なもので、ちょっとストレスを感じていた折、良い評判を幾度となく耳にしていたこのライターを求めた。

輸出用の製品の為、国内ではお見かけしないモデルとか。
人気のライターのようで、売り切ればかりでなかなか買えずにいた。
似たような形のライターはアチコチのショップで幾度か目にしているが、よく見ると違う製品名だったり。
妥協してそれを求めてしまうことなく買える日を待っていたのであるが、遂に私のもとにやって来たのである。


私は同社のリフトアーム式である「オールドボーイ」、圧電式の「パイプマスター」は使っているけれども、ローラータイプは実は初めてである。

薄いボディのデザインはスマートで素敵だ。
角の落とされたところもまた、パイプのリムを傷め難いように考えられているのかな、なんて好もしく思えたり...



この薄さ故、タンパーは内蔵されていないけれども、ほぼ真横に出る炎はまさにパイプ用。

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ローラーの回転も程よくスムーズ。
着火も安定していてストレスを全く感じない。
炎の揺らぎもなく、何よりパイプたばこへの着火がしやすい。
フリントの装填も本家ダンヒルのローラガスよりも楽に思える。
蓋の開閉は品のあるカッチリ感。

着火のストレスから解放され、かつ、パイプにも優しい...
いやコレ、申し分ないです。

ちなみに国内で流通している同社のこの手のモデルと、どう違うのか疑問に思ったことはある。
私は国内で流通しているモデル使ったことがないので何とも申し上げ難いのであるが、形は似ているけれども使用感はこのMagieの方が数段上とのご意見を聞いている。
敢えて試そうとは思わないけれども、まぁ、そういうことなのであろう。



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8decoのタンパーである。

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昨今人気のタンパーで、海外通販やパイプフェスタ等にて入手された方も結構いらっしゃると思う。

この8decoのタンパーの特徴は何と言っても「穴の設けられた大き目の凹面フェイス」であろう。
現行のモデルには「溝」が追加されていて進化(改良かな)を遂げている。
更にはカラーバリエーションも豊かになって、その手ごろな値段も相まって、ちょっとした蒐集心をソソられるモノになってきていると思う。



そんな8decoであるが...

フェイスに「穴」が無いものもある。
上の写真、右から2番目の黒い竹軸のタンパーのフェイスをご覧いただきたい。
ごく普通のビッグフェイス・タンパーと言えよう。

ちなみに同じ写真の右端、白い竹軸のタンパーは、溝の無い穴あきフェイス初期のモノである。
そして竹軸以外のタンパーは現行の、溝付き・穴あきフェイスである。

その「穴」を以て今の地位を得た8decoと想像するが、普通のフェイスのタンパーも存在する。
で、この普通のフェイスのタンパーであるが、正直申しあげれば、作りはイマイチ・雑だったりするわけで。
まぁその分(?)値段も8decoの中では格段に安いのであるけれど。



ナンダーカンダー言いながらも5本の8decoを持っていたりするのであるが...

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たま~に、気分でタンパーを取り換えてみたりしているのである。

そのうちフェイスが斜めになっている「アーティスト」も使ってみたいと思っている。
「アーティスト」は能書きによると、ポーカーのようなシェイプやスポーツタイプと呼ばれる小さめのパイプとの相性が良いようである。
私の感覚では、フレイクたばこを折って畳んでムンギュと詰めて喫っている場合に、チャンバー壁側のタバコを中央部に寄せるのに適した形状とみている。



そうそう、いつぞや8decoの記事で現行の「溝付き」をほめていた私であるが...
「現行の溝付き穴あきフェイスよりも、溝の無い穴あきフェイスの方が灰くっつきにくい」
ような気がする...(あくまで、私の使用感にて)




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この日の外出先の通り道ということもあって、ちょっとだけ寄ってみた。
ちなみに初訪問である。

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「野村たばこ」

広々としたシガー・パイプコーナーの、その充実した品々に目を白黒させていると、店内の掃除を終えた店主(?)に声をかけられた。
ケースの施錠を外しながら「どうぞ、お好きに手に取ってご覧ください」、と。

さらに続けて...

「ネットで買い物を手軽に済ませることのできる昨今であるけれども、パイプは是非とも来店されて、その手に取って納得して買ってほしい。」

店主(?)は物腰柔らかく、それでいて真剣な眼差しでお話し下さった。
そして御常連のお客様が持参のパイプにバフ掛けをするのため、カウンターの向こうへと去って行った。

店内にはゆったりと座れるソファーもあって、仕事の合間に立ち寄り、パイプ煙草を求め、その場で一服される御常連の紳士の姿も。
「店舗」と言うよりも「サロン」な感じ。
でも「銀座の聖地」よりも気さくな雰囲気。


そして...

(「あるところ」には「ある」ものだ。)
私は思わず口にした。

パイプ煙草の種類と量は圧巻で、過去の年度限定タバコが数種類在庫されていたのには正直驚いた。
他にも国内での流通が止まってしまった名品もチラホラと目につく。

(「あるところ」には「ある」ものだ。)



この日、私は1缶のタバコを求め、店をあとにした。

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ウマくて、100g缶をあっという間に喫いきってしまったタバコだ。

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しかも2000年製である。

(「あるところ」には「ある」ものだ。)




...また来よう。



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Smokers' Haven EXOTIQUE MIXTURE

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米国はオハイオ州に構えるショップがプロデュースするタバコである。
TwitterのTLで話題となり、先達が賞賛してやまないこのタバコを私も求めてみた。
折しも手元にヴィンテージ以外のラタキア、オリエント系のタバコが無かったので良いタイミングであったと言える。

ジャージー島にあるタバコメーカーにて作られているとのことで、調べてみればジャーメイン製。
ジャーメインと言えば、かのEsotericaを製造しているメーカーだ。



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ヴァージニア、トルコ葉、そしてラタキアのミクスチャー。
綺麗なリボンカットの葉が缶上部までびっしり入っている。
手触りは「しっとり」「フンワリ」としており、すでに指先にウマい。

開缶して驚いたのは、その香り。
ラタキア香、てヴァージニアの熟成香が各々自己主張してくるものではない、混然一体となった香りに思える。
例えるなら「鰹節」。
ダンヒルの「My Mixture965」もどちらかと言えばこの「節系」のように感じたものだが、ラタキア香が強く、このタバコに比ぶれば若干尖っているように思える。
とにかくこの「EXOTIQUE MIXTURE」は香りが実にまるいのだ。

着火し、喫い進むとこれがまた素晴らしい。
甘味とコク、そしてスパイシー感がこれまた混然一体となった喫い心地。
煙は柔らかく、まるい。
短めのパイプで燻らしているときの、鼻先をかすめる煙の香りがまた好い。
そして着火、火持ちもよく、扱いやすいタバコでもある。
dunhillの「ULTRA MILD」の記事にも書いたが、これもまさに「ブレンドの妙味」と言えよう。

ダークストーブ、VaPerを主食としていた私であるが、主食がもう一品増えた。
先達の方々の言葉を信じ、少し多めに買い求めたのであるが、大正解だった。
願わくば、生産中止にならないことを祈るわけで...

...と、またしても偉そうな感想になってしまってスミマセン。

いやはや先達の皆様にはいつも頭が下がります。



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ハーイ! 皆様いかがお過ごしでしょうか?
気候もすっかり良くなり、タバコがウマい時期であります。
私も日々、パイプスモーキングを楽しんでいます。

特に最近は「アレがウマい」「コレがオイシイ」という話題が多く、気が付けば保管庫に余裕がなくなってきました。

...とうか、実際にハミ出してしまいました。

これは整理整頓が必要です。



「保管庫の整理」と言えば...



ハイ、ワタクシ恒例の猛省タイムなわけであります。



ミーハー全開モードで、東に「ウマい」と聞けば貝浅利、買い漁り...
※IMEバカ杉w

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西に「ウマくて品薄」と聞けば必死で探し求め...

$PONKOTSU



ついには保管庫を埋め尽くす在庫...

$PONKOTSU

「老後の楽しみ用」にワザと寝かせているものもありますが、そんなのはこの中の1/4程度。



猛省 (・_・;)



今回はまるでパズルに挑むが如く、何とか保管庫にすべてを収納することができました。

でも、また溢れ出すのは時間の問題でしょう。

それほどに世の中にはまだまだ魅力的でウマいタバコがあるからなのです。



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