PONKOTSU

スモーキング&食べた物を少々。
粒度もテキトーなのでサイト内検索をご活用ください。
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ESOTERICA Penzance


お知り合いになったパイプーラの方より御裾分けいただいた。
今や大変に入手困難なタバコのひとつである。

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ちなみに8ozバッグのパッケージ

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写真は「Smokingpipes.com」より借用 (・・。)ゞ

比較的入手ができるとすれば、この8ozバッグだと思う。
それでも「おひとり様1バッグ限定」「売り出し数時間後に完売」という競争率の高い品。



もっと入手困難なのはコチラの2oz缶だと思われる。

PONKOTSU
写真は「Smokingpipes.com」より借用 (・・。)ゞ

コチラはどのショップも見れば「Out of stock」。
現行品なのにプレミアがついてもおかしくはない程に品薄...



さて、Penzance。

葉組はヴァージニア、ラタキア、オリエント、トルコ葉...とある。
厚みのあるフレイクで、手にとれば「ホロホロ」と崩れてしまう程柔らか。
「ワラワラ」ではなく「ホロホロ」なのである。
崩れたフレイクを指先で摘まめば、その葉はシットリと柔らかい。
Peacehavenで感じた「儚さ」「深窓の美少女」をここでもイメージしてしまうわけで。

ティン・ノートはラタキアと、そして表現の難しい「甘さ」を帯びた香り。
「キレ」というよりは「フンワリ」としたラタキア入りのタバコという感じで、これは実に美味そうだ!

解れないように慎重にロードし、いただく。
火付き、火持ちも良く実に喫いやすい。
そして「フンワカ」「ヌットリ」とした何とも言えない喫い心地と豊かな香りがタマラナイ。
燻香は穏やかで、でもシッカリと口腔・鼻腔に香しい。
上品な甘みが舌に纏わり、鼻腔ですら甘みを感じるほど。
それほどに柔らかでスムースなのだ。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

難しいことは解らないけれども、バランスのとれた素晴らしいタバコである。
入手困難なのが悔しい逸品であること、大いに納得したわけで...
すごいぞ! ESOTERICA! ヽ(゜▽、゜)ノ
まさにタバコの「奥義」ここに有り、と言ったところであろう。



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帰宅すると、書斎(兼・寝室)の机上に宅配便があった。
そしてその包みの中は「煙草、書類」と。

送り主を見れば、ブログを通じてお知り合いとなったパイプーラの方からである。
(この場はあえてお名前は伏せさせていただく)



さっそく封を開けてみると...

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ESOTERICAが何と12種! ヘ(゚∀゚*)ノ

ESOTERICAのタバコ。
現在、その需要に供給が追い付かず、大変な入手困難となっているのであります。
送っていただいた氏は四方手を尽くし、大変なご苦労をされてこれらのタバコを手に入れられたであろうことは想像に容易いと思うわけで。
それを惜しげもなく、かつ、手間をおかけいただき、御裾分けいただけたこと、感謝感激もさることながら、お手紙までいただき大変に恐縮の次第であります。



パイプフェスタで氏より「Peacehaven」を御裾分けいただき、ESOTERICAのその美味さに瞠目したワタクシ。
さっそく楽しませていただこうか思います。

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こんな感じで手元に置いて...

本当にありがとうございました。



趣味を同じくする方々との交流は楽しく、そして有難いものなのであります。(o^-')b




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2本目のAscortiが届いた。

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またしても"GIMLI"である。

今回は"BUSINESS"というラスティックが施されたもの。
ナチュラルな色合いにゴツゴツとした彫りの組み合わせが私好み。
手にしっくりと馴染み、かつ、しっかりとした存在感もあるラスティック。
所有する「CASTELLO SEAROCK KK15」に何となく似た感じの彫りかな?
そしてシェイプもまた愛らしいと思うわけで。

1本目を手に入れ使ってみて以来、大変に気に入ってしまった"GIMLI"。
その可愛さ、使い勝手の良さもさることながら、私の少ないお小遣いでも何とか新品が買える価格も嬉しい。

なもので...

ネットでON STOREの情報を見つけるやいなや即チェック。
「おぉ!コレコレ!」っと即座に購入してしまったのである。
しかもよりによって、パイプフェスタへ向かう車中で、である。
お蔭でフェスタでは購入意欲に妙なブレーキがかかってしまった。



先に入手した"GIMLI"との2ショット。

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サンドブラストである「SABBIA DI ORO」に比べると、ひとまわり大きめ。
でも、もともとがあまりにも小さなパイプなので銜えた時の感覚に差は無く、実に良い。
が、ボウルの高さが「SABBIA DI ORO」よりも7,8mm高く、その分タバコが多く入る。

強いて言えば、リムトップまでラスティックがかかっていれば尚良かったなぁ。
どうも最近はリムトップはスムースな仕上げになっているブラストやラスティックのパイプが多い気がする。
流行、なのかな?



さて、どんなタバコで火入れをしましょうかね?



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McClelland ANNIVERSARY

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McClellandから、その創業35周年を記念して発売されたタバコである。
発売年は2011年であるが、缶底のスタンプは2010年製であることを示している。
去る2月17日のパイプフェスタにて、天邪鬼さんからお譲り頂いた。(ありがとうございます!)

国内では限定数量の販売で、早々に売り切れてしまっていた記憶がある。
一方、米国のショップでは未だ売られ続けているようで、製品のポジションに曖昧さを感じたものだが、同社のCHRISTMAS CHEERのように"Limited"の文字が見当たらないことから、「限定」という扱いではないのかもしれない。

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能書きから、ヴァージニア+ラタキアの葉組であることがうかがえる。
いつぞや同社の「フロッグ・モートン」を1ボウル、友人から頂戴し、試したことがあったが、それに近しいのかな、なんて思ったり。
...その時の記憶はほとんどないけれど。


真っ黒...に近い色味に少し驚く。

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私が愛してやまない「ダーク・ストーヴ」に見紛うばかりの色味である。
これには少し驚いた。
香りはマクレーランドのヴァージニアタバコ特有の、アノ熟成香にラタキアがふんわりと重なってくる。
フロッグモートンのように相当の湿潤で、摘まめば指にジットリと喰いつき、揉みこめば見る見るうちに指先をコゲ茶色に染めてくれる。

なもので、少し軽めにロードして着火する。
意外にも火付き、火持ちとも良好。
そしてコッテリ気味の甘さと、華やかな香りが素晴らしい。
ラタキア入りのタバコを常喫としない私であるが、こういうブレンドなら大歓迎だ。
ジックリと腰を据えて堪能させていただいたのであった。

そして今や保管棚には仕舞い込まず、常喫の#2035等と同じく手元に置いてあり、結構な勢いで手が伸びるタバコになっている。

食わず嫌い...ではないけれど、マクレーランドのラタキア入り、
喫ってみて大いに開眼したタバコである。



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ESOTERICA Peacehaven

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※写真はSmokinpipes.comより無断借用 m(_ _ )m

ESOTRICAのタバコは生産量が極めて少ないと聞く。
その一方でファンが多いタバコでもある。
だからにして、入荷即売切れという状態が続いている。
そして日本国内の流通は無く、手に入れようとするのなら海外通販に頼るほかは今のところ無い。
そんな貴重なタバコを、去る2月17日に行われた「パイプフェスタ」で、天邪鬼氏から少しおすそ分け頂いたのである。(ありがとうございます!)

レビューサイトでの紹介では、葉組はヴァージニアのみとある。
着火前の香りは何ともフルーティーであり、干草的な香りや、熟成香も感じ取れず、只々フルーティーなのである。

写真では解されているけれど、もともとはワラワラと柔らかなフレイクであった。
で、コレ、手触りが非常に独特で、シットリと湿潤はしているのだが、手触りはサラサラ。
「粉っぽい」という感覚すら覚える。
言い換えれば「繊細」で、フルーティーな香りも相まって、実に女性的。
儚さすら感じる「薄倖のお嬢様」のイメージかな?

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焚いてみればこれまたフルーティーで、上品に甘く、いつまで~もユルユルと燻らしていたいくらいの逸品。
フルーティー、フルーティーと連呼しているが、決して「ド着香」的なものではなく、軽快で爽やかで気持ちの良いものなのだ。
これは紅茶を焚いているような感覚にも思える。
煙の舌アタリもフンワリ・トロリと極めてまろやかで素敵すぎる...
恍惚...である。

このメーカーの人気の核は別の銘柄なのだろうけれど、なぜ故に品薄なのか十分に頷けるくらい良くできたタバコなわけで。
久々に「筆舌に尽くし難し」...である。

燃焼も良く、その喫いやすさも人気の一端を担っていると思うし、何しろ、「旨い」。

いやコレ、常備しておきたいタバコです。 はい。



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MAC BAREN Old Dark Fired

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Mac Barenの比較的新しい製品である。
100g入りのフレイクたばこで、名前からして私好み。
「Dark」ときて、さらに「Fired」ですよ!
葉組はヴァージニア+バーレィ。



昨年のいつ頃か忘れてしまったが、「おいしいタバコ」という話を耳にしていた。
しばらくは品薄だったようで、買おうと思っても売切れていたりしていたのだが、ようやくそれも一段落したようである。
この記事を書いている時点では、日本国内の流通は無い。



開缶すれば、高級感のある金色の中紙とご対面。
さらにその中には、それはそれは美味そうなフレイクたばこがキレイにおさまっている。

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着香感は無く、タバコの純な香ばしさが鼻腔をくすぐる。
そして香ばしさの奥底から僅かな酸味が感じられ、もうこのタバコの美味さが着火前からわかる気がする。
1枚取り出せば、そのシットリとした湿潤で、「美味いよ!」と呼びかけてくるようだ。



せっかくのフレイク、折って畳んで頂くことにする。

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果たして...

軽快に香ばしく、しっかりと甘く、鼻腔を微かに通り抜けるスパイシーさが絶妙。
干草系の香りが苦手で、dunhillのFLAKEや、Samuel Gawithはチョット...と言う方には良いのかな、なんて思ったり。
開缶前はワイルドな喫い心地かなと予想していたのであるが、意外や上品な逸品。
なもので、ホゲホゲと燻らすつもりが、いつの間にか、じっくり味わっていたのであった。



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Ascorti ”GIMLI” SABBIA DI ORO

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激しい争奪戦の末、運よく求めることができたChubbyな1本。

普段のワタクシであれば届いてすぐに使うのであるが、この佇まいが何とも気に入ってしまい、ずぅ~っと手元に置いておき、眺めて楽しんでいたわけで。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



到着翌日の夜になって、意を決して火入れを決行したのである。

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全長的には私の所有するパイプの中では一番短い93mm。
それまではbaffのMr.Stumpy(110mm)が一番のオチビさんであったが記録更新。


思えば...

この手のパイプを初めて使った時、煙道の短さ故に熱い煙になりがちかと思っていたものだ。
ところがそのような事は全くなかった。
普通にユルユル燻らし、これまた普通に味わえることを知ったワタクシ。
それまでは135mm、ロングシャンクに少し、いや大いに拘っていたワタクシ。
短いパイプの良さに開眼した瞬間であった。


さて...

何を最初に詰めようかと少し悩んだが、やはり「第一服はヴァージニア」と決める。
開封済みのヴァージニアは数種の中から「Peter Stokkebye Luxury Navy Flake」を選択。

そつなく第一服を終えたわけだが、実際に使ってみて大変満足している。
勾配のあるマウスピースを「むしゃぶりつくように」銜えてみれば、リップの高さもあって実に安定した銜え心地。
重さも感じず、ずぅっと銜えていることがむしろ快適と言えよう。
煙道細めに思えたのであるが、ドロー・ブローも良好。
これから先、どのように変わっていくかは分からないけれど、タバコも美味しく味わえた。


いかんせん93mm。
この手のパイプは何と言っても「取り回しの良さに尽きる」と思っていたのであるが、今更ながら感じたことは以下の通り。

銜えている間は間近に見えるボウルの存在感と、鼻先に漂う紫煙の香ばしさを楽しめる。
加えて出っ張りも非常に少ないので日常の動作の際にあんまり気をつかわなくて済む。



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程なくして私の大好きなダーク・ストーヴ・ヴァージニアも当然詰めて喫ってみた。
酸味の強いキャラクターなのであるが、酸味が強調され過ぎることもなく、甘さも立ってとても美味しい。
私にとって、ダーク・ストーヴ・ヴァージニアを美味しく味わえるパイプは貴重なのだ。

そんなこんなでこの1本、
スタンドに置いてもらえず、常に主の手元にあっては主から「ニマニマ」とされている状態なのである。

いやぁ、よい買い物ができました。 はい。 ヽ(゜▽、゜)ノ



そうそう、本日は「国際パイプスモーキング・ディ」です。
パイプーラの皆様、今日を祝し、パイプを高く掲げましょう!

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パイプフェスタでの楽しみの一つに、「タバコの試喫」がある。

JTなどの販社では、自社取扱いの製品(主に新製品、もしくは発売予定品)を試喫させていただけることが多い。
パイプタバコやシガーは比較的高価である。
なのでこの「試せる」ということは実に嬉しいものである。

さらに...

パイプフェスタではパイプスモーカー有志が持ち寄ったタバコを試喫することができる。
こちらは海外から取り寄せられた国内では流通の無いものや、貴重な廃止銘柄、長年寝かさられた所謂「ヴィンテージ」なタバコを試すことができる貴重な機会である。

今回のパイプフェスタでも、関東パイプオフ会のブースに様々なタバコが持ち寄られた。



有志の方々が提供された記憶しているところでは...

・dunhill ROYAL YACHT
・Butera Royal Vintage
・Peter Stokkebye Luxury Navy Flake
・BELL'S Three Nuns
・John Cotton's No.1 Mild
・Chief Catoonah Princes Street Mixture

などなど...
まだまだ沢山あったと思う。

私も数種を提供させていただき、来場の皆様に試喫いただいた。
というか、私の場合、このような機会でもなければ「もったいないオーラ」のせいで開けることができないタバコもあったりするわけで。



中でも今回は偶然にも1970年代のMac Baren缶が3つ開封され、所謂ヴィンテージタバコを味わうことができたのである。



CLUB BLEND(あち氏ご提供)

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ROYAL TWIST

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この他、Mac Baren MIXTUREやサビネリのヴィンテージものが惜しげもなく
「プシュッ!、プシュッ!」と開けられていったのである。

どの缶も湿度はある程度保たれ、喫える状態であったことはラッキーだ。
そしてすべてが香り高く、甘み深く、それぞれに美味いタバコであった。
場の雰囲気もあるかもしれないけれども、少なくとも私には美味いタバコであった。

同一銘柄の製造年の新しいモノとの喫い比べはしていないが、ある程度きちんと保管されているタバコは時を経て味わい深くなる(可能性がある)ということを確信したわけで。
まぁ、これには限度があるかもしれないけれども。

少なくとも開缶時に「プシュ!」っと元気な音がすれば期待が高まることは事実である。



と、パイプフェスタでは、こんな楽しみも待っているのである。



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※写真に問題がある場合は御連絡をいただきたくお願い申し上げます。



2月20日は「国際パイプスモーキング・ディ」である。
これに先駆けて、2月17日に「パイプフェスタ in 府中」が開催された。

今回は会場の面積が前回比約1.2倍にパワーアップ。
出展者も増え、特に海外から3社と、国際色もパワーアップ!
バンザーイ! バンザーイ! ヽ(゚◇゚ )ノ


前夜は「遠足を翌日に控え、興奮して眠れない子供」の如く、布団の中でオメメパッチリ 目
それでも当日は7時に起き、しっかり朝食も摂り、身支度を整えて、いざ出発!

...と玄関で靴を履いている途中に「昨年のパイプフェスタと同じ服装」であることに気づき、慌てて着替えるなどして、なんだーかんだーで9時に出発。

重い鞄に背が縮む思いをしつつ電車に揺られ...

開場15分前に会場のある「マロウドイン東京」に到着し、会場である3F「鳳凰」の前にて開場を待つ。
到着時、すでに10名程のパイプスモーカーの皆様が、開場を待っておられた。

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閉ざされた扉の向こうから聞こえる、主催者から出展者に向けた前説が、否応なしにワクワク感を高めてくれる。



そして開場! パイプフェスタの始まりだ!
バンザーイ! バンザーイ! ヽ(゚◇゚ )ノ

会場に入ってすぐ左側には、ロンスモの準備を終えたテーブルが戦士たちの着席を静かに待っていた。

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このエリアでは、タイムトライアル(ロングスモーキング)、初心者講習会、記念講演が開かれたのであった。



いきなり大盛況!

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開場まもなく、多くのパイプーラの方々で大賑わいであった。

さて今回のフェスタ、私は歓談に忙しくてあまり写真を撮っていなかった(反省)。
今回もネット上のみの交流であった方と新たな顔合わせが出来、話も弾んで、前回に輪をかけてあっという間に時が過ぎてしまった。
考えてみれば、歓談に忙しいということは大変に幸せなことであろう。


ということで、ブースの様子をいくつか...



徳富博之氏&Yuki氏(右)
早船雅人氏(左)

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徳富博之氏のブースには今回も製作途中のボウルが置かれ、製作の流れについてお話をいただけた。(嬉)

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Yuki氏の「ティア・ドロップ」(右上)は小振りで美しく可愛いなぁ。

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有田静生氏は東京パイプショウに引き続き、小振りのパイプも。

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作家さんは他に、但馬達生氏、杉山渥典氏、Ichi kitahara氏など。
フリーハンドの個性豊かで見事なパイプに毎度のことながら瞠目せざるを得ないワタクシ。

そう言えば東京パイプショウのパイプコンペで見事に優勝を果たしたRAY KURUSU氏もブースを構えられていて、ほとんどのパイプがSOLDであった。
徳富博之氏を師とするKURUSU氏。遠くない将来、海外デビューも果たされるのであろうか。
(心惹かれるLovatがあったのだが、早々に売れていました)



続いてはパイプファンの方々の展示。



shell-freak氏のdunhill shellのコレクション。
大好きな36(Liverpool)に見入ってしまう。

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もんぺ氏はBBB主体のコレクションを。
相変わらず氏の知識とコレクションには脱帽! そしてこれらのパイプは必見であろう。

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Ye Olde Briars氏のコレクション。
氏のWebサイトを飾るパイプの実物が目の前に! 
Dunhill、Comoy、Barlingを主体とした「古き良きパイプ達」は必見であろう。

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シャロスキー集合! これは壮観である。

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杜氏が心血を注いでいらっしゃる「6角形パイプ」。
これもまた貴重なパイプのコレクションであろう。

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「足付パイプ」も健在!

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フェスタ主催者である西東京煙管愛好者倶楽部のところでミッケを発見!

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ここではアンネ・ユリエ、S.イヴァルソンなど、凄すぎるパイプを見せていただけたこと、感謝感激であった。



他にも情熱的な展示・販売をされていたブースが多数であった。



そしてメーカー、販社のブースも賑わっていた。



深代喫煙具製作所さん。
パイプの材料とナチュラルフィニッシュのパイプを。

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JTアイメックスさん。
ハルバーグ3種の試喫は嬉しい人が多かったのではなかろうか? (何せ5000円の高級品)

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ケイガイさんの海外作家モノのラインナップには毎度のことながら脱帽である。
今回もそれらをお値打ち価格での販売!

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坪田パールさんも。
展示販売のライターは、あっという間に売れて行くのであった。
ここでは今回は愛用のエディの調子をみていただき、蓋の修理を決意。

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はるばる海外から「Luciano Pipes」。
キャラバシュ構造の新製品(写真左端)を日本で先行販売!

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最近になって好きになったChubbyパイプが購買意欲を大いにそそるのであった。



Smokingpipes.com。

国内流通の無い、または少ないパイプやグッズの数々。
さらにパイプの買い取りも!(査定に1時間待ち、なんて時もあった)

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パイプはもとより、8decoのタンパー大人気!



他、セバスチャン・ベオではちょっと気になるパイプがあったのだけれども、写真撮り忘れ。
ロングシャンクでボウル高があって、しかも5インチくらいの長さの、アレ良かったなぁ。



最後に、皆さんお待ちかねのオークション
回を重ねる度にパワーアップする品々。

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今回も、もんぺ氏の軽快な進行で大盛況!

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気が付けば、あっという間に閉幕の時間となっていたわけで...

今回は出展されていたパイプファンの「真剣にパイプに取り組む」という情熱を強く感じたのでありました。
(いや本当に、マジで凄かったです)



そうそう、ヴィンテージたばこ等、内輪のお話は、また後日。



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2月17日は「PIPE FESTA in 府中」が開催されます。

詳細はコチラ(主催者特設ページにリンクします)

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ご来場される皆様が楽しい時間を過ごせますように... o(^-^)o
どうぞお気を付けてご来場くださいませ。



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