PONKOTSU

スモーキング&食べた物を少々。
粒度もテキトーなのでサイト内検索をご活用ください。
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Peter Heinrichs Special Curly

PONKOTSU

ドイツ製。100g入り。
Virginia & Periqueのタバコである。
往年の"Three Nuns"に似てるとか、いや、似てないとか。
日本国内には流通しておらず、海外通販で求めた。
McClellandの100g缶に比べると、5割程度お高い「高級品」である。



「パコッ!」と、景気の良い音とともに、メデタク(どこが?)開缶。

PONKOTSU

直径13mm程のコインカット状のタバコがワサワサと。
搬送等、揺らされる機会が多かったどうかは知らぬが、崩れて解れてしまっているのも結構あったり。
次回からは「取扱注意」シールを梱包箱に貼っていただきたい。



スライスは薄め。

PONKOTSU

色味は明るめの茶色で、よ~く見ると黒い葉が見つかる。
黒いのがペリクかな。
ティン・ノートは干草寄りで、わずかに酸味も。



ロードする。

PONKOTSU

1970年代のパイプ本にあった"Three Nuns"の喫い方に倣い、詰めていく。
先ずは、コイン状のタバコを重ねてロードする。
チャンバー内径20mm以上のパイプに丁度良いかな。



続けて、少し解した葉を準備。

PONKOTSU

解してみると、綺麗なリボンカットですな。



解した葉をのっけて、軽く押さえてロード完了。

PONKOTSU

チャンバー底から少し浮かす程度にロードする。
コイン上の葉を重ねて横に詰めている分、うっかり強く押さえてしまうとドロー・ブローが難儀な状態に陥りやすいと思うわけで。



実に美味い。

PONKOTSU

軽めのブローを多目にし、ユルユルと燻らす。

実に美味しい!

糖蜜の如き甘さが舌にジュンジュンと押し寄てくる。
そして時折、控え目な酸味が現れて、ともするとクドイ甘さを引き締めてくれる。
さらに前評判からして意外ではあったが、クセの無いタバコらしい風味が何とも嬉しい。
実はもう少しクセのある味わいかと思っていたのである。
ティン・ノートで感じた干草寄りの部分はあまり前面に出ず、只々香ばしい。

これはお勧め。

おかわり確定銘柄である。
(ちと高いけど)


~ 業務連絡 ~

2013年2月より、不定期更新になりそうです。m(_ _ )m



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昨年の2月に出会ってから、この手のパイプが気になって仕方がない。

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それまではシャンク長めであるところの、Lovat、Canadian、Liverpool(まぁどれも親戚のようなものであるが)が好みであった私。
否、今でも好みで、手にとる機会の多いシェイプなのだが、それと相反するパイプも好んで使うようになった。

長さ13cmくらいのスリムなパイプの薄めのマウスピースを軽く銜え、煙と戯れる。
これは私にとって、もはや「日常」である。

一方、長さ10cmくらいで肉厚ボウル、シャンク太目な短いパイプの、やや厚いマウスピースに「むしゃぶりついて」、煙と取っ組み合うのが何だか楽しい。

どうやら一日一回はコレをやる。
二回の時もある。
できれば三回、と行きたい。

でも、コノ手のパイプは2本ほど。

どうやら今年はこの路線に傾きそうな気がするのである。



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愛用の Ashton BRINDLE である。

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昨年の今頃、新所沢の聖地で求めた1本。
ちょうど使い始めて1年になる。

私の好む「Liverpool」。
しかも全長5.25インチと、好みのサイズ。

ブラストの具合も好み。
特にリム・トップまで施されたブラストが嬉しい。

タバコの味も良い。
ヴァージニアとの相性、特にダーク・ストーヴとの相性が頗るヨロシイ。

だからと言うわけではないけれど、
週に5~6服はコレを手にとってしまう。

先般にコイツの大掃除をしていて、「ちょっと酷使し過ぎてるかなぁ」なんて思ったり。
別に焦がしたり、調子を悪くしてしまっているわけではないけれど。


なのでもう1本欲しいと、近頃強く思うのである。


が、しかし...

なかなか市場に出て来ないのである。 ┐( ̄ヘ ̄)┌

そういうパイプって、ありません?



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コーンパイプ用のマウスピース。

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コーンパイプのマウスピースは何でか柔らかな材質でできている。
従って、噛み心地は極めてソフトで、これは結構なことなのであるが、私のようにガッチリ噛んでしまう向きには「穴があく」というエンディングが用意されている。

巷では「コーンパイプは使い捨て」と割り切って、捨ててしまう方も多いと聞く。
大体、コーンパイプの「交換用マウスピース」を置いている店は無いに等しい。
ヴァルカナイトやアクリルで誂えるくらいなら、新品のコーンパイプが5、6本買えてしまう。
よって1000円程出せば新品が手に入るので、そういう選択肢もアリなのだろう。

私も半年ほど使っているうちに、マウスピースを噛み砕いてしまった。
正確には下側の犬歯に当たる部分に穴があいてしまった。

新品に取り換えるのも考えたのだが...

ボウルやシャンクに全く問題が生じてないし、なんだか愛着が湧いてしまっている。
それに、コーンパイプとて、使い続けているうちに色合いも良くなり、良い佇まいになる。
特に最近は朝の一服のお気に入りパイプになっているところもあり、何だかこのまま「ポイ」してしまうのは忍びないと考えた。

そんな折、たまたま欲しいタンパーが米国のショップに入荷し、それを求める機会があった。
ショップのサイトを見れば、コーンパイプ用のマウスピースが売っている。
1本は$1しない。
さすがコーンパイプ本場の国である。

...何の迷いがあろう。
ここぞとばかりに、マウスピースも数本ほど注文したのである。



ところでマウスピースを噛み砕く前に、焦がしたり、割れたりしてしまうのも多いと聞く。
材料であるトウモロコシの芯の密度のバラつき等による「アタリ・ハズレ」が関係しているのとは思うが、着火や過燃焼に気を付ければ、それなりに長持ちもしよう。
購入時に良く吟味すれば、それなりの品質の1本を手に入れることができよう。


コーンパイプ。
それは大事に使えばそれなりの間、良き相棒として活躍してくれる道具であると、私は考えているのである。

ちゃんとマウスピースも供給されているし。



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昨年の暮れに興味が湧いて、ちょっと無理して手に入れたタバコがある。



DARK STAR

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そして...



ST.JAMES WOODS

PONKOTSU

2缶とも「LEVIN PIPES」のラベルが貼ってある。
缶底には1992年製を示す「92」のスタンプ。
缶の状態も良く、重量もあり、喜んだワタクシであった。

そしてこの2缶をGetして間もなく、セラーさんから1通のメール。
「ST.JAMES WOODSを1つ$40でどうだい? 2缶あるよ。 送料は要らないよ!」、と。
当時のレート換算では日本で買うことに比べれば高くはない。
しかもコレは20年も前のヴィンテージたばこだ。

ということでさらにST.JAMES WOODS2缶を購入したワケ。



ところが...


届いたタバコは確かに「LEVIN PIPES」の「ST.JAMES WOODS」であったが、
2缶とも持ってみると軽く、振ってみると乾いた音が...


「やられた!」 ∑(゚Д゚)


返品でもカマシテやろうと思ったのだが、状態も聞かずに嬉嬉として買っちまった自分もよくない。
なので、この2缶は蘇生処置を施すことにした。

ためらいもなく2缶ともタッパーに開け、加湿すること1ヶ月。
2日に一度は葉の状態を確認しつつかき混ぜて、なるべく均等に水分が回る様にケアをした。
そして、全体的にシットリと水分が回ったところで、密封瓶へ移したのである。



こんな感じ。

PONKOTSU



では、せっかくなので戴きましょう。

PONKOTSU



パイプはCastello SEAROCKの33。

PONKOTSU

甘みと酸味はちゃんとある。
ちゃんと喫える、喫えるぞぉ! ヽ(゜▽、゜)ノ

ぶっちゃげ、充分美味いと思う。

多分...
おそらく...
きっと...

いや、事実それなりに美味いのである。

ST.JAMES WOODSは既に喫ったことがある銘柄であるが、古い物は全体的に甘みの重さが大きい。
うかつに大きなパイプにたっぷり詰めてしまったので、途中でしんどくなるほどである。

とすれば...これは健全な方の缶にも相当の期待がかかるわけで。

開缶時は2缶とも見事な「ミイラ(というか堆肥?)」であった。
なので、大変心配でしたものである。

いや~、世の中、何とかなるものですな...

ちなみに、最初に求めた「ST.JAMES」と「DARK STAR」は大変に状態がよろしそうなので、保管庫にストックしてあります。

ハイ。



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人生の半分以上、パイプと接してきたワタクシであるが、コーンパイプを初めて手にしたのは昨年のことである。

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それまでは多くのパイプーラがそうであるように、私もブライアーのパイプを主に使っていた。
「主に」というのは、たまさかに「キャラバッシュ」や「メアシャム」にパイプを手にする時があるからである。

コーンパイプはパイプを置いている大抵の喫煙具店で目にすることができるし、高級なパイプを置かないような小さなタバコ屋さんでもコーンパイプだけはあったりする。
ということは、コーンパイプというものは、本来はブライアーのパイプ以上に大衆的な「タバコを喫う道具」のはずではなかろうかと。

まぁ、おそらくはパイプ・スモーキングにおいては「趣味性」やら「蒐集性」の占める割合が高いといったところに加え、そもそもコーンパイプ自体にそんなに多くの意匠があるものでもなく、「タバコを喫う道具」に徹してしまっているところもあって、そんなだからコーンパイプは今のポジションにあるのかな、なんて思ったりするのである。


さて...そんなコーンパイプであるが...


私は現在、朝の一服はコーンパイプを使っている。
写真の真ん中のパイプが最初に買ったモノであるが、今では3種のサイズを時間の余裕度に合わせて使い分けている。
おろしたては独特の香りがするが、何服か喫っているうちにそれも消えてしまうので、そのあたりはあまり気にならない。

「ラタキアものにはこのパイプ」とか「着香はコレ」、みたいなことも気にしない。
お手軽に、お気楽に、その時の気分でのタバコを詰め込んでは喫っている。
そして案外どのタバコでも美味く喫えるのである。
(無論、煙道の掃除はキチンとやっている。)

よく、「底が抜けておしまい」とか「焦げて穴が開いておしまい」と言ったことを耳にするけれど、今のところその気配は無い。

ただし、マウスピースの材質が柔らかく、私はシッカリ噛んでしまう質なので穴があいてしまった。
こんな時...
パイプごと捨ててしまう人も多いとのことだが、使っているうちに愛着が出てきてしまい、交換用のマウスピースを求めて対応したのである。(海外通販のついでだったけど)
ちなみに、ヴァルカナイトや硬質なアクリルを使った丈夫なマウスピースも売っているようだ。

最近はコーンパイプのChubbyやオームポールとかあったら面白いだろうな、なんて思っている。



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ふと思うところがあって、つけ始めた日記。

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私の好きな作家に倣って...というところもあるが、大変に重宝している。

この日記には、「その日に食べたもの」のみ記しているのである。
他には、「天気」と「気候(暑い・寒いなど)」。

書きながら昨年の今日は何を食べたかを見てみたり、結構楽しい。
また、食卓から季節感が失われていることに気づき、嘆いたりもする。

これは長く続けて行けば、自身の嗜好はもとより、身体の調子、時代の流行などが追えるものになるのであろう。

私は一日の終わりに、その時の気分でパイプタバコをチョイスし、ユルユルと燻らせつつ、その日に食したものをユルユルと綴る。
そして徐に床に入り、眠りにつくのである。



ちなみに...であるが、



その日喫ったタバコを記すことを試みたが、長くは続かなかった。

なぜならば...

タバコは食事以上に、私にとって日常的なものに違いないからだ。



...単に飽きっぽい事に対する「いいわけ」である。 (・・。)ゞ



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そういえば...


昨年(2012年)9月末以来、放ったらかしだなぁ...アレ」

「ちょっと喫いたくなったなぁ...アレ」



ということで、保管庫より久々に引っ張り出してきた。

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都度都度カットするのが面倒で、なかなか手が伸びないコレ。
適当な「塊」に切って、そのままズボっと火皿に入れて喫ってみたら、トンデモナイことになったり...

その「トンデモナイこと」とは、
火が着かない、着いてもすぐ消える、消すまいとブカブカ喫ったら「大煙幕」、である。

...なもので、放置。

一度は「ミイラ寸前」のカチンコチンにしてしまい、希釈ラム酒で何とか蘇生(したのかな?)後、湿度を与えつつ保管していた。
保管庫の手前の方にあったので、「喫うぞぃ!」という気持ちは忘れていなかったらしい。

何れにしても、ゴメンネ...ゴメンネ... (ノ_-。)


さて...


恐る恐るフタを開けてみれば...

PONKOTSU

どッヒャー!  ∑(-x-;)

凄い水分の滲みだし。
もとい、これはスプレーで吹き付けた「希釈ラム酒」なわけで。



久々のご対面~

PONKOTSU

おぉ、閣下! ご健在であられましたか!
乾燥崩壊せず、ミイラ化せず、よくもまぁ御無事で何よりでございまする。


...


失礼。

湿潤を保ち、しなやかさを失わず、異臭を発することもなくで。
まぁ、何とか無事である(ように見える)。

しかし、知らない人がコレを見たら、まさに「アレ以外の何物でもない」と思うでしょうね。
(お食事中の方は失礼しました)



切り口を見ると...

PONKOTSU

うまそうな肉汁...じゃなくて、エキス(?)が滲み出ていますな。
ちょっと湿らせ過ぎたかぃな???
(明らかに加湿オーバー)

では、今回はいつでもすぐに喫えるよう、全部カットしましょうか。



今回も「この方」にご登場いただいた。

PONKOTSU

「別たち」である。
ロープタバコを力を要せずにサクサクとカットできる優れもの。
コレを教えて下さった、北海道の巨匠に改めて御礼を申し上げます。


さて、サクサクと1mm強の幅に刻み...



コインカットの完成。

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「3人の尼さん」とはチョット違いますな。
そして何となく「ダークストーヴ」に見えなくもない...



そうそう、サクッと下まで刃を入れた後、ちょっと手前に引けば葉の下部の切残しが防げることを、作業の途中で気が付いたワタクシであった。



小さ目の容器に移し、手製の保湿器を入れて保管。

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これで面倒なく、いつでも喫えますな! ヽ(゚◇゚ )ノ

メデタシ、メデタシ! ですな! ヽ(゚◇゚ )ノ

そういえば、Petersonの3P(まだ開けてない)も、同じ目に遭わせないように、開けた時にフレイクにしてしまおうか。
(と、コレはよそ様に提案した記憶があるなぁ)


がしかし、本当は喫う毎に「いかしたナイフ」でカットする方が雰囲気があって良いのは当然なのであろう。



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私はダーク・ストーヴを好む。
ともすれば、喫うのに少し体力の要るタバコであるが、
一日の終わりに、この味わい濃い煙をチミチミと喫(や)るのは堪えられない。

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タバコの中でも一際ジットリと湿ったタバコなので、火種の維持にも気を遣う。
私の技量は、ジュクジュクとした葉をホゲホゲと自然に焚くには至っていないのである。

そしてこの、濃く、燃焼が緩慢なタバコを、チミチミと喫うには小さ目のボウルが良い。
そんなこんなで、私は少しの葉で充分な満足を得られるこのタバコに、大きなボウルを必要としないのである。

さらに写真のような肉厚が3mm程度のボウルで喫るのが特に美味い。
10mm程の厚みのあるボウルを持つパイプで喫う時もあるが、薄いボウルほどドッシリとしたボディが出て来ない。
まぁ、これは相性もあるのかもしれないけれど。

ちなみに私の所有するパイプでは、今のところ写真のSHELL33がもっとも良い。



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その後の
dunhill Golden Hours


1970年頃のモノと思われ、昨年の開缶時には残念ながら乾燥が進んでしまっていた。
そのまま喫ってみたところ「ソーピー(石鹸的)」な風味に些か閉口してしまい、「何とかならんものか」と、タッパーにタバコ葉と手製の加湿器を放り込んでおいた。

そのまま2カ月間ほど。
パッサパサであった葉は湿潤としなやかさが与えられ、なんとか「らしく」なった。
もともとの塩梅がどんなものかは知る由も無いが、一先ずは缶に葉を戻してみた。

$PONKOTSU



喫ってみる。

ティン・ノートからソーピーさは随分と薄らいだものの、他の着香要素は感じ取れず。
プラムorアプリコット系の着香らしいのであるが、やはり一度飛んでしまった香りは戻ることは無いのであろう。

着火すれば、辛みとエグみは随分と消えたが、相変わらずソーピーな香りが鼻腔に抜ける。
ただし、甘みは少し戻ったような気がする。
喫い進むと酸味がジワジワと出てくる。
さらにソーピーな風味の奥に、紅茶のような風味が現れてきた。

そして喫い終えるまでの間プラムorアプリコットの欠片を探したのだが、明確なものは得られなかったのである。

ただ、ブロー後に口腔と鼻腔に残る余韻は、不思議と甘く爽やか...
ここれが何となくであるが、プラムorアプリコット着香の名残なのであろうか。
気のせい、思い込みのせいかもしれないが、開缶時とはこのあたりは確実に変化している部分である。

こうなると健全な状態のGolden Hoursを是非とも喫ってみたいと思うのだが、無理な話なのであろう。



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