PONKOTSU

スモーキング&食べた物を少々。
粒度もテキトーなのでサイト内検索をご活用ください。
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HALBERG YELLOW LABEL

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今やパイプスモーカーの間で知らぬ人はいないであろう「MAC BAREN」。
同社はHALBERG家による家族経営にて運営されている。
1887年にデンマークで創業され、ことしで125年目を迎えた。
今回、この125周年を祝して、当主の名を冠した「HALBERG」という商品が「YELLOW」「GREEN」「RED」の3種、発売された。
それぞれ100gで5000円という正にプレミアムラインの限定パイプタバコである。

赤坂のタバコ屋さんに注文した「LARSEN 2013」が届いた際、サンプルとして3つのラベルがそれぞれ各1ボウル分ずつ入っていた。
発売された当初から是非喫ってみたいと思う反面、それぞれ5000円という価格に躊躇して購入に踏み切れなかったので、有難い限りである。



葉の様子。

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大ぶりなカットの葉は、ヴァージニア、キャベンディッシュ、バーレーの組み合わせとのこと。
説明では「バニラ、ラム、アプリコットのテイスト」とある。

ティンノートは何とも甘~い香り。
バニラ+アプリコットは納得がいくものの、ラム感は然程感じ取ることができなかったのは、私の「バカ鼻」のせいか。

着火してみれば、バニラが強く前面に出てくる。
その裏側でアプリコットの風味がフンワリと来る感じである。
タバコ感はそんなに強くなく、どちらかと言えば着香の風味を楽しむ要素が強いのではあるまいか。
高級タバコであるからに、煙のきめ細かさを期待したのであるが、こちらはどちらかと言えば粗い感じが否めない。
でもこれは、私の喫い方がヘタッピなる所以であろう。(`・ω・´)ゞ

中盤以降は香りに慣れてしまったせいか、タバコらしい風味がクイクイと出てくるものの、強めのヴァージニア喫いの私にとっては今一つ物足りないなぁ、なんて思いながら喫い終えてしまった。

そう言えば「ラム」は何処へ行った???

火持ちが良いので終始ホゲホゲと喫えるタバコであることは間違えなかろう。
そういう意味では良いタバコだ。
ただ100gで5000円というのは私にとってチト高いなぁ...

「GREEN」「RED」については、また後日ということで。



それでは皆様、良いお年を!



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Princes Street Mixture

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近年、昔からファンの多い銘柄が廃止になっており、特にバルカン・ソブラニー759という逸品の廃止は多くのパイプスモーカーが悲しんだことは記憶に新しい。
そしてその人気故か、銘品を味を絶えさせてはイケナイばかりと、タバコメーカーの幾つかがバルカン・ソブラニー759の再現品をリリースしている。
レシピはもちろんのこと、タバコ葉の産地、熟成行程など難しい作業であることは想像でき、それだけにスモーカーを唸らせる品もあれば否定的な品もあったりで、これはこれで面白い試みであろうと思う。
何れにしても、ファンにとっては嬉しいことである。


ところで...


「John Cotton Throwdown 2012」なるイベントが2012年のシカゴ・パイプショーで催された。
これは往年の銘品である「John Cotton」を再現させたタバコのコンテストのようだ。
「Princes Street Mixture」は、このコンテストに出品された、所謂「John Cotton」の再現タバコなのである。
出品した会社は米国「Chief Catoonah Tobacconists」である。
そしてこの「Princes Street Mixture」はコンテストで受賞をしたタバコなのである。
即ち、「John Cotton」を見事に再現したタバコであるということが言えるのであろう。
今回、このサンプルが手に入った。

そういえば今年の秋口に「John Cotton」が入手でき、調湿等の工夫をして、それなりに美味しくいただいている。

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私はラタキア(を含むタバコ全般)を存分に味わい尽くしたわけではない。
けれども、ちょっと興味があるので吸い比べてみたのである。


結論としては...


ラタキア感や口当たり、鼻腔に抜けるふくよかさは両者において近しい。
けれどもタバコの旨味、甘みは「John Cotton」に軍配が上がるという感じ。

但し、ブラインドテストをされれば、どっちがどっちか分からない程度の差であった。
この辺りは「John Cotton」の保管状況、経年変化、調湿の塩梅などが大きく左右している事と思う。

コンテストにおいては、先達の大煙突の方々が評しての結果であるので、恐らく本来の「John Cotton」の味はこの「Princes Street Mixture」が近しいのであろう。

ワタクシ如き素人が評するなどは、もってのほかな世界なのである。



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お蔭様をもちまして、本日(12/29)退院することができました。

皆様からは沢山のお見舞いのお言葉、励ましのお言葉を頂戴いたしました。
この場をお借りいたしまして心より御礼申し上げます。

早く元の生活に戻れるよう、暫くは体力回復に専念します。

記事も毎日とは参らぬかと思いますが、ポチポチとアップして行きたいと思います。
内容はこれまで通り、駄文・雑文になりますが、お暇な時にでも覗いてみていただければ幸いです。


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入院して早10日が経ちました。
沢山のお見舞いや励ましのコメントをいただきまして感謝しております。
お蔭様をもちまして、点滴の本数も減り、食事の方も絶食絶飲状態を脱し、三分粥を口にすることができるようになりました。
何とか年内退院、年明けには社会復帰を目指して養生しております。

photo:01




iPhoneからの投稿
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BGM:「2001年宇宙の旅」


ぱぁ~ぱぁ~ぱぁ~~~♪

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じゃじゃ~ん! ♪

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失礼しました... (;^_^A



CASTELLO "CASTELLO" KK55

城にハマったワタクシの、今年最後の衝動買いとも言える1本である。
そして、スムース仕上げのパイプを買ったのは久しぶり。
そしてベントも久しぶり。

全長120mmに満たない小振りのパイプ。
それでも火皿の内径20mm、深さ35mmと、それなりにタバコが入るところが嬉しい。
刻印を見るに城のマーク内に64とあるので、2011年製。
マウスピースのホワイトバーは私の持つSEAROCK KK15に比べると細い。



ボトムの顔。

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中心のバーズアイから広がる木理が美しいと思う。
ナチュラルに近い色使いは、この木理を活かすのが狙いだったのであろうか?
ちなみにボウルトップにもバーズアイが出ており、イイ感じである。



左右の表情。

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ちょっと一部にボケた部分があるものの、ボウル全体にフレイムグレインが出ている。
もう少しハッキリとした木理だったら、その上のグレードになっていたのであろう。
「CASTELLO以上Collection未満」と言ったら言い過ぎか。

そして何といっても、この「シャクレ」た見た目。
ユーモラスでありながらも引き締まった感のある佇まい。
ポテっとしていながらもシャープさを感じる不思議なシェイプ。

私はこのルックスにやられてしまった。

そう言えば作家物でこのシェイプを真似た作品をどこかで見た覚えがある。
この55というシェイプは作家も魅了するシェイプなのかもしれない。



ダボ穴とダボの様子。

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インナーチューブコードを持たないこのパイプ。
ダボ側の煙道出口はエアフローを考えてのことなのか、漏斗状に処理がされている。
写真では見えないが、シャンク側の煙道も中心を貫いている。
惜しむらくは、その煙道が火皿の底から微妙に高い位置に開いているところであるが、中間煙道という程でもないし、なんてったって「CASTELLO」だし(笑)...



到着して一応の掃除をしてみたのであるが、もともと使用感が殆どないまでクリーニングされていたので手間がかからなかった。
おそらくは殆ど使われてなかったパイプなのであろう。

火皿内部に人工カーボンが塗布されていたので、剥がしてしまおうかと思ったのであるが、せっかく塗ってあるのだし、(おそらく)クラックとかもなさそうなので、そのまんま。
ただし煙道だけはモールに色が付かなくなるまでアルコールで拭った。

銜えてみれば、頭でっかちなルックスの割に軽い。
軽く銜えているだけで、ちゃんとホールドされてしまうのである。
家でも出先でもヒョイと手が伸びる1本になること請け合いである。



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先月に購入した常喫タバコが届いた折、密封瓶の空きが無かった為にタッパー保管していたタバコがある。
先日、ようやく新しい密封瓶を求め、チャック付袋&タッパー保管の状態から密封瓶保管へと移すことができた。



まずは煮沸消毒を。

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できるだけカビのリスクを回避するため、タバコを入れる前に煮沸消毒をする。
金属部品とシリコンのパッキンは煮沸してしまうと変質するようなので、全て外す。

フタと本体を洗剤で洗った後、
大き目の鍋にフタと本体を入れ、水を本体ヒタヒタになるまで注ぎ、火にかける。
沸騰後、15分程度で終了である。

シリコンのパッキンは洗剤で良く洗う。

やけどに気を付けて、トングを用いてフタと瓶を取り出し、キッチンペーパーで水気を取り去る。

金属部品を元の通りに取り付け、パッキンをはめ、タバコを入れれば完了だ。



8ozのタバコが500ccの便に丁度入る。

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ビニル袋&タッパー保管は、どうにもタバコの取り出しが面倒なので、あまり手が伸びなかったのであるが、これで手軽に喫うことができるようになった。



ちなみに喫い終ったと思っていたこの#2010、後日に保管庫の奥から密封瓶に8oz入ったのが出てきた。
どうやら1lb買って、500ccの密封瓶2つに分けたのを忘れていた様である。
我ながら呆れて物も言えぬ...
(・・。)ゞ



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この日は休日出勤して、未だ解決の糸口さえ見えぬ事案に取り組んでいたのであるが、一向に先の見えない状況に、時間のみが虚しく過ぎていく泥沼の状態。
この状況にいささか嫌気がさしてしまい、会社を脱出、二子玉川へと足を向けた。

師走の二子玉川は結構な人の出である。
玉川高島屋や二子玉川RISEではクリスマスセール&正月用品の売り出しで、見方を変えれば混沌とした趣であった。

来年の手帳やら何やらと買い物を。
気が付けば昼食時をとうに過ぎ、何となく向かった先はRISEの7階にある「梅蘭」。



「梅蘭焼きそば」 

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表面がカリっと焼き上げられた焼きそばのなかに、具沢山の餡が入っている。
そばを「くんずほぐしつ」、餡と絡めていただくのだ。

私には少し甘さを強く感じる餡。
普段は使わない「酢」を少しだけかけまわし、美味しくいただいた。
結構なボリュームで、満腹満足で店を後にしたのであった。



さてこの「梅蘭焼きそば」。

横浜中華街にある梅蘭の名物であるこの焼きそばは、メディアで採り上げられて以来、店舗を増やし、主だったショッピング施設のレストラン街でも食べられるようになったものである。
季節の菜一品、スープ、デザートが付くセットメニューがお得である。
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12月9日(日)。
待ちに待った「東京パイプショー」が開催された。

この日も無茶振りの仕事が予想通りうまく運ばず、休日出勤していたのであるが、
月曜日に叱られればイイヤ! ヽ(゚◇゚ )ノ
...と決断し、胃痛腹痛咳鼻を薬で押さえつけ、午後より会場に向かったのである。
職場から徒歩10分弱であるが、急く心に道中が長く感じた。

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到着!
「叱られるは一時の苦しみ、ショーに行かぬは一生の後悔」である。
人生、後悔だけは出来る限りしたくないものである。



以下、写真の加工をしていないので「俺(私)が写ってるぞ! コラァ!」と言う方はご連絡をいただきたく。



会場は、かつては良く飲み歩いた「ニュー新橋ビル」の地下2階。
今の私の身体は酒を受け付けぬ。
なので職場から近い割に、ここに来るのは久しぶりだったりする。

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扉の向こうは、パイプタバコの良い香りに満ち溢れた、まさに「煙天国!」
会場の中央部にパイプ作家の先生方のブース、外周がメーカー・商社のブースというレイアウトであった。
#しかし霞んどる...霞んどるぞぉ~! (ノ゚ο゚)ノ



私も愛機「Mr.Stumpy」にMcClellandの#2010を詰め、燻らせながら会場をグルグル。
以下、ブースの一部を簡単に...



「関東パイプオフ会」のブース。

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有志の方々の所有する、作家物のパイプがズラリ!
シャロスキーいいなぁ。
作者は来年2月のパイプフェスタに来日するそうなので、大変に楽しみである。

そして毎度おなじみ「タバコの試喫」も。

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ここでは有志の方々が持ち寄った国内流通の無いタバコを楽しめる。
私も一品を持参し、皆さんに喫っていただいた。
そうそう、春山商事さんの御好意もあって、一足お先に「LARSEN EDITION 2013」も。

8月の大煙会以来となるが、普段はネット上でしかお目にかかる事の出来ない方々とお会いし、楽しく煙談義に興ずることができた。
そして毎度のことであるが関東パイプオフ会の皆様の知識と情熱には頭が下がる。

自分では意識していなかったのであるが、どうやら最近の私は「買いすぎ」らしい。哈哈。
(*゚ー゚)ゞ
皆さん、ブログ見てるのね!(///∇//)




「深代製作所」

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無垢仕上げの見事なパイプ、タンパー、そしてパイプメイキングの素材を展示販売。
塗装の無いパイプは疵の無いブライアーからしか作れないと思えば、これは凄いことだと思う。



「春山商事」

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BCパイプなどなど。
パイプとアクセサリー、そしてタバコと、トータライズされたブース。



「坪田パール」

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エディのコンパニオン部分を切り離したようなコンパニオンが面白かった。
そして大煙会の時には無かった大き目のパイプライターも。
ちょっと欲しかったなぁ。
ここでは色々と話が弾んでしまい、ブースを去りがたい...



「SmokingPipes.com」

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はるばる米国より社長さん来日しての出展。
選りすぐりのパイプをお値打ち価格での展示販売であった。
リンドナー、いいなぁ。
来年2月のパイプフェスタには、更にパワーアップにての出展を計画しているとのこと。
これはまた楽しみだ。



「柘製作所」

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ショーケースの中の見事なパイプ。
そしてここでもパイプメイキングの為の素材を展示販売。
私のような素人目にも、よさそうなプラトーがあったり。



続いて作家さんのブースの一部をこれまた簡単に。
今回は日本を代表する作家さんが、それぞれに見事なパイプを展示販売。
所謂ファンシー系というのであろうパイプの数々は、作者の個性に満ち溢れ、ブースのテーブルを華やかに飾っていた。



有田静生先生

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あの「マウスピースを下にして自立するパイプ」は、実物を目の前にして匠の技を改めて感じた。
気になったのは「ミニパイプ」。
全長10cmくらいであろうそうのパイプにちょっと魅了されてしまったり...



早船雅人先生(「GAJIN」パイプ)

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パイプもさることながら、タンパーにも魅了されてしまったり。
あぁ、寒風吹きすさぶ我が財布が恨めしい...



徳富博之先生&YUKI先生

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世界のTOKUTOMI PIPEである。
製作途中段階のパイプを見ることができたのはラッキーであった。



他、錚々たる作家さんのブース上の見事なパイプに思わず溜息...( ̄▽ ̄)=3

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そしてこの「東京パイプショー」のメインイベントとも言える、
「ハンドメイド・パイプのコンペティション」



40本程(もっと多かったかも)の応募作品の中にはプロ作家も顔負けの意匠を持つパイプもあり、目を楽しませてくれた。

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審査委員長の総評、有田静生先生をはじめとしたパイプ作家の方々からのコメントに続き、入賞者が発表された。

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栄えある入賞パイプ

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凄いな~...
私もパイプを作ったことはあるけれど、遠く及ばない...



私が個人的にイイなと思ったパイプを2本ほど。



クネクネ。

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が、しかし煙道の掃除が大変そう...
(シャンクが途中で分割できるのかもしれないけど)



小さい! かわいい!

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小さくてもシッカリと作ってある。
こういうの1本欲しいなぁ。



以上が東京パイプショーのレポである。
(内容が拙くてすみません。)

最後に、このショーが続くよう、私も陰ながら応援していきたい。
そしてスタッフを始め、出展企業ならびに作家の皆様、開催に協賛された皆様、大変お疲れ様でした。

とても楽しいひとときでした。 (o^-')b



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箱付、カード付、インナーチューブ付
とてもキレイな状態で届いた、DUNHILL SHELL BRIAR 33

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煙道内とチャンバーをアルコールで掃除して、
マウスピースを磨いてOBSIDIAN OILで仕上げ、
HALCYONⅡでオメカシをした。

煙道内とチャンバーをアルコール掃除してみたら、紫色のステインが出てくる程度。
汚れは皆無なまでに掃除されていた。
特にチャンバー内部は指で触るとツルツルに感触。
しかも臭いも全くしないという状態だったので、S/Aはしないでよかろうと判断した。
(甘い?)

リムトップまでしっかりとブラストのかかったSHELL。
現行モデルではなかなかお目にかかれないものだ。



左右のビュー。

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1969年製。御年43歳。

ブラストも良い凹凸を保持しており、大変良い感じに思える。
この手のパイプは、度重なるバフ掛けや自然摩耗でブラストが半ばツルツルのモノが結構あったりする。

コレはそういう意味では、あまり使われていないパイプだったのであろう。
ボウル底にはドリリング時の刃の先端の跡が残っているところからも、使用回数の少なさが垣間見える。



そしてこの、ノーマルリップなのが嬉しいのである。

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Liverpoolシェイプはノーマルリップの方がフィッシュテイルに比べて全体のビジュアルが引き締まって見えると思うのである。



刻印も鮮明。

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この刻印も、バフアウトしてしまっているモノを結構見る。
鮮明な刻印は、これまた嬉しいポイントである。



”先輩”になるBRUYERE 33(これはフィッシュテイル)との2ショット。

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GROUP2のサイズは、私の好きなダークストーヴのタバコをチミチミとやるのに丁度良い。

念願のSHELL33、大事に使っていきたい。



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