PONKOTSU

スモーキング&食べた物を少々。
粒度もテキトーなのでサイト内検索をご活用ください。
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ST.BRUNO


$PONKOTSU

先日のEDGEWORTHに続いて入手できた。

パウチ入りのモノは英国の通販サイトで確認していたのであるが、どうしても「缶」に拘っている私は、それを買うに至らなかった。
ネットで見つけても「空き缶」ばかりで、「もう無理なのでは」と諦め半分、「そのうち出てくるでしょう」と希望半分...

希望は捨ててはいけません。

「このチャンスを逃してなるものか」と、財布に鞭打ち無理をして、なんとか手中におさめたわけで。 (-"-;A

ところでこのST.BRUNOは1990年代後半の製品である。
今回の「私的欲しい3大懐かし銘柄を求める」の主旨からすれば反するかもしれない。
本当のところを言えば、1970年代のコレの旧デザイン、すなわち上から「黄土色」「白色」「茶色」のカラーリングが施された缶のモノが欲しいところである。
しかし、それはもはや「欲張り」なことなのであろう...



そしてこのST.BRUNO、後日に味わってみたいと思う。

楽しみ、楽しみ ( ´艸`)



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我が家の家具のサイズに合うパイプスタンドが売っていないことから始まった「パイプスタンド作り」。
作って、使ってみて、改善すべき点が出てきて...を繰り返している。

コンセプトは当初から
・材料は100円ショップで調達できるもの
・工具はなるべく使わない

限られた条件で、無い頭を振り絞り、アレコレ考えるのは楽しいものである。



そして初代(Ver.1)から5ヶ月を経て、3世代目となるパイプスタンドを作ってみた。

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今回は机の横の棚(ようするに手元用のパイプ置場)用に製作したVer.1のリプレース用として製作。
このVer.1はパイプの座り、長いパイプが棚の天板に干渉してしまう、パイプの間隔などに大きな問題を抱えていた。

改善点としては...
・長いパイプ、短いパイプの両方に使えるようにした
・ボウル底部があたる部分の棒の幅を狭めて、パイプの座りを良くした

Ver.1、Ver.2は背面を1枚板としていたが、今回は棒材を使用。
相変わらず「夏休みの工作レベル」の出来ではあるが、パイプスタンドの「形」としては、ソレっぽくなってきたかな...と思ったり。



机の横の棚も、この通り。

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棚の下段に据え置き、さっそく活躍中である。

ちなみに上段はVer2.で、テレビボードの棚用に製作した2世代目のサイズ違いである。



では、今回の材料などを。(全て「ダイソー」で調達)

<材料>
・板材 (450mm × 90mm × 9mm) 1枚
・角材 (90mm × 30mm × 15mm) 1袋(8本入り)
・角材 (30mm × 30mm × 15mm) 1袋(12個入り)
・コルクシート (30mm × 30mm) 1セット(18枚入り)
・丸棒 (直径5mm × 910mm) 1セット(3本入り)
・竹ひご 1袋 (20本入り)
・瞬間接着剤 (木材、模型用) 1個
・フエルトシート (直径25mm) 1セット(24枚入り)※底貼り用

<工具>
・カッターナイフ
・定規

お好みの色で塗装してから組み立てしてもよろしいかなと。



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ERINMORE FLAKEである。


気候も気分も爽やかな休日の午後。
何となく手が伸びて...開缶。 一年ぶりくらいに開けた。
お気に入りのタバコの一つである。 しかし「常喫」までは行かない。

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缶から立ち上る、紅茶のような爽やかな香りは、この爽やかな一日にマッチしている。
小振りのフレイクが整然と並ぶ姿に思わず笑みが出る。
この小さな缶も、恐らくは現在の店頭在庫を最後に姿を消すのであろう。
現行品は、DUNHILL FLAKE同様に大きくなってしまった。



購入したのは昨年10月。

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一缶を喫い終えてすぐに補充したので、やはり一年ぶりの賞味である。



使うパイプはコレ。

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Castello SEAROCK KK32

入手後のクリーニングを終え、出番を待っていた一本である。
DUNHILLのGROUP4と同じくらいの大きさと、その取り回し感は、私にとって大変好もしい。
これにちょうど2枚のフレイクをサックリと詰める。

着火すれば上品なフローラルな香りが鼻腔に抜ける。
柔らかな舌あたりとのバランスは実に秀逸。
ユルユルと立ち上る紫煙の視覚も相まって、実にリラックスできるタバコである。

そして、KK32との相性は...良いようである。



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「クラック」、「焦げ」の二重苦を抱えた
Castello SEAROCK SL75

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クリーニング後の乾燥を終え、いよいよ一服を。

煙草はSOLANI #633をチョイス。
そう日を開けずにSC32、SK33でもこのタバコを喫っていたので、比べるにしても必要な特徴は記憶にある。

それに、この大きなチャンバーは、SOLANIの大き目のフレイク1枚を簡単におさめてしまう。
実に頼もしい容積である。
1枚をそのまんま喫うには丁度良いのである。

さてこのSL75。
これまた見た目の大きさの割には銜えて軽く、ドロー・ブローに問題は無い。
心なしか視界に映るボウルが遠く感じるのは気のせいか?

いつものように着火し、いつものように喫い進めてゆく。
ただ、焦げやクラックの件もあるので自然と呼吸が慎重になるのは仕方がない。
そのせいかどうかは分からないけれども、SC32、SK33と比べて喫味に違いを感じた。

SC32、SK33はでは柔らかくあたる甘みを舌が憶えているのであるが、比べてこのSL75では甘みを強く感じる。

キツイのではない。
濃いのである。
そして中盤以降の濃さ、深さの出方も先の2本に比べて著しい。
そうそう、幸いにして焦げは喫味に悪い影響を与えていないように思えた。

喫煙技術の問題もあるかもしれないが、私にはそう感じた。
うまく表現できないけれども、簡単に言えば「甘さを引き出す、タバコが美味しいパイプ」であると思う。

タバコの美味い手負いの1本。これ以上悪くならないよう大切に使っていきたいものである。



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似たような記事がココにあるが、決してデジャヴではない。
使い回しなのは明明白白なのであるが、内緒の話と言うことで...(*゚ー゚)ゞ


Castello SEAROCK KK32 にS/Aを仕掛けて、丸一日。



チャンバー側の汚れはこんな感じに浮き出てきた。

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朝、出社間際までは全然白っぽかったので、ちょっと意外...
ほぼ使いっぱなしの状態で送られてきたので、それなりに汚れている。



シャンク側は想定通りの色。

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これまで3本4本のSEAROCKのS/Aをしてきたが、4本ともシャンク側がこんな色になる。
やはりステインなのであろう。
ただし前回までの3本に比ぶるに、ちょっとだけ薄めの色である。



さてこの後、

塩を掻き出し...

アルコールを浸した綿でチャンバーを拭い...

シャンクもアルコールでブラッシング。
ブリスルモールだと、その消費が激しいので今回から前回に引き続き、100円ショップのストロー用ブラシを使用する。

あらかた綺麗になったところでチャンバー内部を整えていく。
今回はカーボンがすっかり落とされている多少付着している状態であったのだが、リーマーやナイフを使うレベルではないという判断にて、軽く前回と同様にペーパー掛けにて作業を行う。

そう言えば、S/A前に「チャンバー底のエグレ」を発見した。
前オーナーがコゲを取り去ろうとして、削りすぎてしまったに違いない。
1mm弱の中間煙道程度なので、仕方なしとあきらめた。
「これ以上、何かが起きませんように」と、ちょっと祈りながら作業に取り掛かる。



ところが祈りもむなしく、私はこの作業中にまたしても落胆してしまうのである...
(´・ω・`)



コピペして修正するのって結構メンドクサイ...


400番にてチャンバー内部を均等にクリクリあたって行く。
こまめにティッシュで拭き、火皿の様子をみながら慎重に作業を進めていく。
ペーパーに付く粉が黒から茶色っぽく変わりかけたくらいで終了し、1200番のペーパーで滑らかにするのがいつもの手順である。

しかし今回、私は途中で手を止めざるを得なかったのである。



「クラック」が出たのである。 ∑(゚Д゚)が出現することも無く、ショリショリと順調に作業を進めるが、やはり少し残念な発見があった。 

さらにチャンバー前面にの数ヶ所に、いつまでたっても黒さが消えない部分と、これまた少し白っちゃけた部分があり、手触りもザラリとしている...これはコゲであろう。
なので、このあたりでヤメておくことにした。

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分かり辛いけれども、火皿の左右にクラックと前面と底部に白っちゃけた部分が確認できる。
幸いクラックはリムまで達してなく、深さはわからないけれども広くは無い。

こうして見ると、ボウルに対してチャンバーの位置が変である。
微妙に中心から外れているような感じで、真円でがなく、ちょっとイビツ。
前回の写真を見るに、最初からこんな状態であったようだ。
前オーナーの作業の痕跡か、はたまた「 That's Castello! 」的な、所謂「アレ」的なものなのか?
┐( ̄ヘ ̄)┌

今度は使用に問題が無いことを祈りつつ、チャンバーを拭い、リムの汚れも出来る限り除去を施し、作業を終えた。



さて気を取り直して最後に「オメカシ」を。

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HALCYONⅡを塗り、ブラシで延ばす。
ウェスで軽く拭く→ブラシで軽く擦る、を3度ほど繰り返しつつ磨いていく。

ちなみにワックスが乾くまでの時間を使って、マウスピースのスロット部分を掃除する。
スロット部分は結構汚れているものである。



完成。(^_^)v

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手元に来た時に比ぶるに、外観は随分とよくなった(気がする)。



果たして使用に問題が生じなければ良いが...
取り回しの良いサイズなので、外出の御供もOKかな。
楽しみ、楽しみ ( ´艸`)



普通に記事を書いた方が早いということが良くわかった。 φ(.. )



<おまけ写真>

掃除後のダボ穴。

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まぁ、こんなもの?



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「ゴッツゴツ」に憑りつかれた私に、早くも4つ目の「城」が届いた。

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遠路はるばるイタリアからの到来である。



Castello SEAROCK KK32 である。
※EDGEWORTHが手に入った嬉しさを引きずっているため、一緒に写っております。


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SC32よりも小振りな135mmで、これは私の最も好みのレンジである。
ネットで見つけて、ちょっと悩んだのであるが、出回っているCastelloは大きなサイズのモノが多く、これはなかなか出会えないサイズなのかと思って購入に踏み切った。

この手のシェイプは私的にはラインストーン・ロゴが似合うと思う。
そんなわけで、コレもそんな一本である。

サイズコードは楕円の中にKK。
REGナンバー、インナーチューブサイズの刻印は無い。

リムはスムース仕上げで、普段頻繁に使うのであれば、こちらの方が扱いは良いと思う。
その反面、ゴッツゴツのワイルドさは薄らぎ、スマートないでたちに見える。

SEAROCKたるその「彫り」は、SC、SK、SLに比べて粒立ちが細かいものの、深さは十分にある。



火皿は大丈夫であろうか...

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ここのところ、火皿の状態には泣かされてきたのであるが、パッと見、これは大丈夫そうである。
ちゃんと掃除してみないとわからないけれど、見た目に変形やエグレも感じられず、手で触って確認してみたが、変にリーミングを掛けられたという点もこの時点では見当たらない。




SC32と並べてみる。

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ただ単にサイズが小さくなっただけではない。
やはり雰囲気というかシェイプの味付けが違いますな...
(色のせいもあるかもしれないけど)
良く見ると、KK32のボウルの方が前傾姿勢かな?


早速恒例のS/Aから始める。

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この後、いつもの通りの掃除をする予定だが、クラックやらコゲやらの問題が出なければ嬉しい限りである。




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何度も書いていることであるが、1970年代に発刊されたパイプ関係の本の数々。
たまに(しょっちゅうかも)引っ張り出してはパラパラと見て読んで楽しんでいる。
私にとって、それらの本に掲載されているパイプやタバコの写真を眺めるのは至福の時間である。
お気に入りのパイプでお気に入りのタバコを燻らし、コーヒーを啜りつつ眺めていると、時の経つのを忘れてしまう。

そして...

当時のパイプ、特にパイプタバコに想いを馳せるのである。 (*´Д`)=з

もう販売されていない銘柄、今も売っているけれども当時と作り方が変わってしまったタバコの数々。
いったいどんな味がするのであろう...

実際に1970年代当時に製造されたいくつかのタバコは喫ってみたことはある。
友人や知人にわけてもらったり、中には大枚はたいて買った物もある。
しかし、大抵は保管状態や経年劣化などで悪くなってしまっており、美味しいとは言い難いものも多い。
おそらくは当時の缶の密封技術や材質が、現在のソレと比べて劣るが為に、仕方のないことなのであろう。

それでも当時の味を一生懸命に想像しながら喫う。
とても楽しい一時である。
貴重なヴィンテージタバコを気前よく分け与えてくれた友人・知人にはとても感謝している。

一方、私が経験していないタバコはまだまだある。
それらの中に、これだけはどうしても喫ってみたいタバコというものがいくつかあって、未だなかなか巡り会えないのである。
そのタバコは、1970年代当時の本に必ずと言ってよいくらいに掲載されている。
そして現在は入手が困難であることに変わりはない。

それらは、「CAPSTAN」「ST.BRUNO」「EDGEWORTH」である。



この3つのタバコに想い焦がれること幾年月...



ついに...


とうとう...



EDGEWORTH である。

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未開封である。
EDGEWORTHの末期のものは当時のモノと字体が随分と異なるのであるが、これは本で見たのと同じデザインに思える。

ようやく手に入れることができた。

とても嬉しい。 ヽ(゜▽、゜)ノ

嬉しさのあまり、家で飛び回って喜んでいたら嫁に変な顔をされた。



さて、いつ喫おうかな。
使うパイプは、やはり1970年代のモノにしようかな...

古いタバコ故、味に大きな期待はできないけれども、実物を目の前にすれば、どうしても期待に胸が躍ってしまう。

まだまだ子供な私なのである。



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Castello SEAROCK SL75 にS/Aを仕掛けて、丸一日。



チャンバー側の汚れはこんな感じに浮き出てきた。

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朝、出社間際までは全然白っぽかったので、ちょっと意外...



シャンク側は想定通りの色。

PONKOTSU

これまで3本のSEAROCKのS/Aをしてきたが、3本ともシャンク側がこんな色になる。
やはりステインなのであろう。



さてこの後、

塩を掻き出し...

アルコールを浸した綿でチャンバーを拭い...

シャンクもアルコールでブラッシング。
ブリスルモールだと、その消費が激しいので今回から100円ショップのストロー用ブラシを使用する。

あらかた綺麗になったところでチャンバー内部を整えていく。
今回はカーボンがすっかり落とされている状態であったので、軽くペーパー掛けにて作業を行う。

そう言えば、S/A前に「チャンバー底のエグレ」を発見した。
前オーナーがコゲを取り去ろうとして、削りすぎてしまったに違いない。
1mm弱の中間煙道程度なので、仕方なしとあきらめた。
「これ以上、何かが起きませんように」と、ちょっと祈りながら作業に取り掛かる。



ところが祈りもむなしく、私はこの作業中にまたしても落胆してしまうのである...
(´・ω・`)



400番にてチャンバー内部を均等にクリクリあたって行く。
こまめにティッシュで拭き、火皿の様子をみながら慎重に作業を進めていく。
ペーパーに付く粉が黒から茶色っぽく変わりかけたくらいで終了し、1200番のペーパーで滑らかにするのがいつもの手順である。

しかし今回、私は途中で手を止めざるを得なかったのである。



「クラック」が出たのである。 ∑(゚Д゚) 

さらにチャンバー前面に、いつまでたっても黒さが消えない部分と、これまた少し白っちゃけた部分が...これはコゲであろう。

PONKOTSU

分かり辛いけれども、火皿の左右にクラックと前面と底部に白っちゃけた部分が確認できる。
幸いクラックはリムまで達してなく、深さはわからないけれども広くは無い。

今度は使用に問題が無いことを祈りつつ、チャンバーを拭い、作業を終えた。



さて気を取り直して「オメカシ」を。

PONKOTSU

HALCYONⅡを塗り、ブラシで延ばす。
ウェスで軽く拭く→ブラシで軽く擦る、を3度ほど繰り返しつつ磨いていく。

ちなみにワックスが乾くまでの時間を使って、マウスピースのスロット部分を掃除する。
スロット部分は結構汚れているものである。



完成。(^_^)v

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手元に来た時に比ぶるに、外観は随分とよくなった(気がする)。



果たして使用に問題が生じなければ良いが...



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すっかり「ゴッツゴツ」に魅せられてしまい、怒涛の如く築城中である。
EMSで送られてきたので、落札から到着まで何と6日間というスピード!

$PONKOTSU



その3本目となるCastelloであるが...

御存じの方もいらっしゃるかもしれないが、私はロングシャンクを好む。
中でも、Liverpool、Canadian、Lovatのファミリーは「大好物」と言っても過言ではない。

何でかって聞かれても、「好みなもので...」としか答えようがない。



と言うことで、そんな私の3本目の「城」は...



Castello SEAROCK SL75である。

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Lovatである。
出てきたら手に入れようと、SC32を眺めながら思っていた矢先に本当に出てきたのである。
実に幸運。すぐにbid。他に競合もなくアッサリ落札。

全長148mm、ボウル高53mm、火皿径20mm、火皿深さ45mm。
ファンシーなルックスの中に、オーソドックスなスタイルをしっかりと残すデザインの多いカステロの中でも、これは実に普通のLovatに見える。

ちょっと拍子抜けな感も否めないものの、若干ではあるが高めのボウル高、SEAROCKの荒々しい「彫り」にカステロらしさを見出すことができる。

実のところ、もう少しボウル高があったほうが「らしさ」が一際感じとれるかと思うのであるが...
実際、ネット上では「あわやチムニー」と見紛う程に背高ノッポな75番の存在を確認している。

さてこのSL75。
その「彫り」であるが、所有するSC32やSK33と比ぶるに肌理が細かく、手触りも優しい。
一方で丸刀で彫ったと思われる大きな窪みはキチンと見られるところから、彫りの行程にSC32やSK33と大きな違いは無いのであろう。

さらにこのSL75、リムまで彫りがあるものの、「Easy fill」よろしく火皿内側へ向けて、ごく緩くではあるが傾斜があり、タバコは詰めやすそうな感じである。
これは意図的なのか、はたまた偶然の産物なのか...



底面の刻印はこんな感じ。

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S●世代、ラインストーン・ロゴ、そしてREGは66171-66220。
ストロー・インナーチューブのサイズは「3」で、これはSC32と同じ。
製造年代はSC32と然程変わらないのであろうか?
この辺り、私は不勉強にてはっきりと申し上げることはできない。



何だかんだ言いながらも大変気に入っているのであるが、実はこのSL75、ちょっと残念な部分がある。



火皿内部。

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一応のクリーニング(リーミング)がされているのであるが、底が少し削られ過ぎな感じ。
おそらくはコゲがあり、それを除去しようと削ったものと思われる。
指先でなぞってみるとデコボコを感じとることができる。 (x_x;)
そのせいか、1mmあるかないかの中間煙道(気味)でもある。 (TωT)

他は現状で確認できるレベルでのクラックやコゲは見当たらない。
リムの内側のエッジもしっかりしているので、実に惜しい。
とりあえず、この後S/Aしてからもう少し綺麗にしてあげようと思うので、そこでまたガッカリが出てこないことを祈るばかりである。



ということでS/Aを仕掛ける。

$PONKOTSU

想定通り、シャンク側はすぐに汚れ(ステインっぽい)が出てきたわけで...

ボウルもシャンクも艶が退いてしまっているので、ちょっと気合いを入れてオメカシもしてあげないとね。
(私のことなので、たかが知れているけど...)



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McClelland MIXTURE No.1

PONKOTSU

ヴァージニア、トルコ葉、ラタキア...
マクレーランドの「Oriental」のラインナップの一つである。
「No.1」と言うからには、最初のブレンドなのであろう。

私はマクレーランドと言えばヴァージニアのみ、もしくはヴァージニア+ペリクの物しか経験がない。
であるからして、トルコ葉やラタキアの入ったマクレーランドの、その味の想像が全くつかないのである。
あの独特の「熟成香」+「ラタキア香」の組み合わせを、頭の中で一生懸命想像するものの、やはりピンとこない。



2000年製。

PONKOTSU

実はこの1缶は友人からの戴き物である。
外観を見るに缶の損傷は無く、保存状態は良いようだ。



開缶する。

PONKOTSU

「小さな欠片のようなフレイク」とは異なり、細めのリボンカットがこんにちは。
私の場合、いつも楽しんでいるマクレーランドの缶物はフレイクが多いせいか、「おっ?」と声に出しそうになった。
まぁ、さすがにこの葉組ではフレイクというわけにはまいらぬか...

缶から立ち上る香りであるが、意外なことに、あの「熟成香」がほとんどしない。
これには流石に「おっ?」っと声に出た。
缶には「Matured virginia」のワードがあったので、「あぁ、いつものあの香りがするのかな?」と、想像していただけに...

そしてその香りは、オリエントとラタキアの香りが主張しているように思える。

ちょっと乾き気味の湿潤具合であるが、葉のコンディションに問題は無いように思える。
初見であるが、そう思った。



お気に入りのdunhill CUMBERLANDでいただく。

PONKOTSU

まず感じた事は、オリエント、ラタキアの香りの調和が良く、大変ふくよかである。
決して「ラタキアどっかん!」とか「オリエンタルどっかん!」という力強い物では無い。
「プワ~」っと口中に広がる感じで、実にまろやかに効いている。

そして、軽い感じの甘さが香気と大変にマッチしており、そこに出汁のような旨み被さることで、実にバランスの良い舌アタリを楽しむことが出来る。
ちなみに舌への噛みつき感はほとんどない、実にまろやかな煙でもある。


これは美味しい...
お勧めです。



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