誰も教えてくれない例外パターンが発生したとき、どう対処するか。 | 三茶農園/きむらさとる

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危ない池や海などには近づくなと子供達は教えられる
でも、子供だから、そういうところに近づいて着衣したまま落ちるのがいる。
学校では水着で泳ぐことは教えるけど、着衣水泳は教えない。
だから、泳げる子でも溺死することがある。
交通ルールで信号を守れ、左右を確認しろと子供達は教えられる。
でも、ひき逃げされたら、どうしたらいいか誰も教えない。
だから、事故に遭ったら、即死亡となる。
自動車学校でも安全運転しろと教えるが、事故を起こした後どうすればいいかは教えない。
この日本では、親も学校も「いい学校に行け」「いい会社に入れ」ばかり言う。
でも「落ちた」ときにどうしたらいいか、学校も親も誰も教えない。
だから、「落ちた」らどうしていいかわからない。
真面目に勉強した奴ほどわからない。
「他人に迷惑をかけるな」と子供のころから言われ続けるが、
他人に迷惑をかけられたら、どうしたらいいのかは一切言われない。
だから、会社や政府がブラックでも泣き寝入りして自殺する。
禁止事項は最低限のルールなので、まずそれぐらいは覚えておけ!という話。
学校でも教えてくれます。

例外パターンが発生したら、それは、時と場合によってパターンが無数にあるため、到底ぜんぶは教えきれません。なので、

まず焦る、いったん落ちつき、考える。

です。よく考えていただきたい。なお、イベント現場の数をこなすとそのうちトラブルすら楽しめるようになってきます。

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