超大型の台風は大きな被害をもたらせて、過ぎ去っていきました。

 

 

こちら石川のほうは大きな被害はなかったのですが、川の氾濫などニュースを見ると本当に言葉がありません。

 

 

こうして、仕事ができる、ありがたさを痛感しながら、

 

 

明日も木村製材一同、平常通りお施主様のため、頑張らせていただきます。

 

 

大型の台風が予測されています、今週末。

 

いろんな場所で秋のイベントが行われる予定だったのが、相次いで中止の連絡がありますね。

 

木村製材では、現在足場が架かっている3現場のうち2つを明日取り払います。

 

他の現場もまたいつものように、白山が守ってくれるといいのですが。。

しかし、先日の台風で千葉県やその他の被害に遭われた地域の皆さんは現在も大変な思いをされておいでます。何とも言葉がありません。

 

 

 

 

 

また私はいつもの如く、念のためお客様に何かあったときのために待機モードを執りたいのですが、

 

 

今週末は改装工事のお引渡しに、これから始まる現場の打合せなど、結構詰め込んであります。

 

 

どうか、全国的に大したことありませんように。そして、こちらは事前にできる準備はしておこうと思います。

 

10月に入り、天候も少しづつ変化しているこの頃、

 

 

小松市 T様邸新築工事は、建方から数えて早やひと月。みなさまのご協力により順調に進捗しまして、

60坪超のお住まいにも関わらず早くも仕上げ工程の段取りに入っています。

これから階段の後ろ、このスギの化粧柱の間に入るTV用の壁の仕上げに入っていきますわけですが、

 

設計図通り、にひと手間加えていつもいろんな案を、みんなで自分が住んでいることを想像しながら検討していきます。

 

得意の「木」を貼ってもいいのですが、、、

 

例えば、コルクにして掲示板も兼用してみたり、

A4用紙を押しピンで貼ってありますが、ご家族の写真とか貼ってもいいかも!

 

 

また、ちょっと塗り壁なんかにしてもいいんじゃないか、、

マーブルチックな黒でTVの映りも邪魔しないモールデックス塗り。割れない塗り壁で、以前、当社の作業場の床にも藤田左官さんに塗ってもらいました。

 

 

ちょっとコストがかかるけど「石」という案も。

 

これは現在、松任地区新築工事にも貼らせていただいた舶来もののトラバー石。

 

こちらもTVコーナーに、

こんなイメージで貼ります

 

 

室内は梁や柱、床に程よく構造材のスギが表れているので、どんなイメージでもマッチします。

 

 

T様みなさまと棟梁みんなと、いつもの愉しい時間を過ごさせていただいています。

より良くなるために、もうひと手間!


となりのテラスもいい雰囲気。楽しみ!

 

 

ありがとうございます。

 

松任地区 NY様邸、家具が入りました。

 


この他の数点の家具、すべてこのお住まいに合わせた完全オーダーのものです。

 

 

タモ材は板の状態から、製材して寸法を合わせて、

 



 

綺麗に磨いて、

 


 

組み上げて、それから塗装をかけて、現場に取付します。

 

 

 

少し遅れましたが、来週、いよいよ足場が取り払われます。

 

 

 

早くも10月がすぐそこになってきました。

9月に打合せさせていただきましたみなさま、受付順番に図面・御見積書が出来上がっていますので、各現場の状況を見ながら順次ご連絡させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します!

小松市 新築工事現場より、

 

 

 

現在、外壁の工事も順調に、進捗率8割の状態で、

 

 

内部はほぼ下地工事が完了、という見事予定通りの進み具合です。

 

 

これもひとえに、お施主様・大工さん・職人さん・私たち、みんな一丸の協力があってこそ!

お施主さまも一緒になってとても明るい現場のチームワークに心から感謝申し上げます。

 

 

そんな中、先日、天井と壁の断熱材が施工されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「身近な自然素材住宅仕様」には欠かせない羊毛の断熱材、「ウールブレス」です。

 

この羊毛の大きな特徴は、高い断熱性能・人体に害のない素材・ということも然ることながら、

 

何といっても「呼吸する」という、唯一無二の性質です。

 

特に湿度の高い北陸は、もしかすると日本で住宅にとって最も過酷な状況の地域なのではないかと思います。

この地域に、どれだけ断熱性能数値の高い「北海道基準」とか採用したとしても、果たしてどれだけ人間が体感できるのだろうか、住宅の長持ちに役に立っているのだろうか、

 

そんなことを考えると、今、自分が立っているこの北陸という地域には、調湿性能がある羊毛がベターだ、と思っています。

 

内外の温度差によって生じる湿気は、建物の壁内で現化します。

湿度75%を境に、吸ったり吐いたりしてくれるんです。

詳しくはこちら  ↓

https://www.itnjapan.com/woolbreath/choshitsu/

 

ウールなので虫が食べたりしないの?、とか、燃えやすいんじゃないの?、とか、さまざまな疑問にお答えいたします。

 

 

 

 

 

現場でこのウールが詰まった場面を一度見ると、なぜかみなさん、完成してお住まいしてからフっとした時にこの光景が想い出されるんです!暖かい満足感とともに。。そんな瞬間っていいですね!

 

 

 

電気関係の現場での打合せも完了して、

 
内装仕上げの打合せもひとつひとつ丁寧に進めさせていただき、

 

これからも「より良く」なるよう、今回もみんなで創った図面以上の満足を創造していきます!!

 

 

 

 

 

迎秋、晴天!

とても気持ちのいい、今年の秋祭りシーズン!

お客様にとっても、私たちにとっても、そして農家のみなさんにとっても、ハッピーな日をお過ごしのことと思います。



本日は朝から、新たに改装工事をこれから行うお客様4ご家族様と、前々から時間を決めて、まさに本日、予定通り、続けて打合せをさせていただきました。



4ご家族様には毎回、「まさか10月1日の増税までに、とか、ナシですよ(笑)!」、と、念を押させていただきながら(笑)、



4ご家族様、貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございました!



午後は、以前よりご予約いただいていたお客様の大切な丸太の製材作業を行いました。

白山麓の群生胡桃(くるみ)。白山麓ウォールナットです。


家具用材になるようでした。

ありがとうございました。



その後、小松市の現場でひと仕事終えて、帰社途中、小松市中の峠あたりの神社では、豊作をお祝いするライトアップが行われていました。

今週もいろんなことがありましたが、嬉しい出来事、新たな生命の誕生というこの上ない喜びで締めくくることが出来て、令和元年の秋祭りは自然と感謝の想いが湧いてきます。


フェーン現象の猛暑が続く、9/9(月)、


建方から4日経過した本日、瑕疵担保責任保険機関の現場検査が行われました。

耐力壁を構成する筋交を1本ずつ、柱と横架材を繋ぐ金物を1箇所ずつ、そして外周の漏水が起こりうる箇所などを、非常に細かくチェックしていきます。


お施主さまにとって、こうして第三者機関の検査がこれだけ細かく行われると、さらに安心していただけると確信しています。


私たちのキーワードは、「安心・安全・快適・長持ち」。


単純なワードが並びますが、こういうところをこれからも大切にしていきたいと思います。

台風の影響でフェーン現象なのか、すごい暑さになった本日、9/8日曜日。

 

この暑さ、さすがに今日は日中の外仕事を回避して、息子のサッカーU15リーグ戦の観戦&送迎に、橋立自然公園サッカー場へ行ってきました。

海もすぐそこでとてもいい場所です。


 

このサッカーのリーグ戦、「高円宮杯チャレンジリーグ」は、中学校のサッカー部やクラブチームなど県内すべてのチームが総当たりで順位を競って、最終的により高いレベルのクラスに上がることを目指す、シーズン通して行われる大会です。

 

クラス分けも非常によくできていて、

 

 

  北信越リーグ

      ↓

   1部リーグ

   ↓   ↓

   2部リーグ

 ↓   ↓   ↓

   3部リーグ

 

というクラスの中、毎年その結果をもとに入れ替え戦が行われて、来シーズンのクラスが決まる、という、Jリーグのシステムようになっています。


 

中学3年生は受験勉強との両立を目指し、どのチームもまだまだ「現役」でたくさんプレーしています。

 


 

猛暑の中、来期の後輩たちへの1部リーグ昇格を目指して、今日は2部リーグ首位を独走する強豪 星稜jrFC との対戦。

 


 

両チームとも受験を控える3年生がほとんどではなかろうか、そんな背景を想いながら猛暑の中一生懸命プレーする選手たちにぐっとくるものがあります。

 

 

結果は3-2で勝利!


両チームともいい試合を見せてくれてありがとうございました。

監督、コーチのみなさん、審判のみなさん、大変お疲れ様でした!

 


 

何事も、仕事も、そのとき・その場所・そのタイミング、一期一会を感じずにはいられない、ここ数日です。

 

 

何事も、ありがとうございます。

天候が時間ごとに変わっていくこの季節、

 

 

本日、無事、T様邸の上棟を迎えました。

 


 

お施主様皆様、3世代に渡るみなさまに、本当に手厚くおもてなしいただき、

 


 

木村製材一同、そして大工さんみんな、感無量で建方工事を終えることができました。

 


 

心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 


木と木を貼り合わせた集成材がないだけで驚かれる昨今、梁桁はいしかわ産スギ、柱は地元小松が誇るかが杉、


 

そして、そんな心の込もった、希望に満ち溢れた日には、天候も味方してくれるというもので、

 


 

天気予報を覆して最高の建方となりました。

 

 

お施主様には最後、お土産や宴席までいただき、応援の大工さんからは「お客さんと一緒にこういう時間を過ごせるのって、家を一緒に創っている感があって羨ましい」、とまで言われました。


そのお施主様に、酒席とはいえ、応援大工さんが無礼ネタ?を振ったり(笑)して失礼しましたが、そんなのも、こういった想いの裏返し、成功があったからこそできる楽しさ、と思っていただけたようで幸いです。

 

 

本当にみなみなさま、ありがとうございました!!



シンプルな片流れ屋根を豪快に大きく、長く。

建物の格好が決まる、といっても過言ではない破風板や鼻隠しはとっても綺麗なスギの目を出して、魅力的な縁取りを創ることができました。


 

 

そして、これからが大切です。丁寧に、段取り良く進めさせていただきます。

 



 

そして、もっと大切なことは、お住まいしてから、です。そのために、今の目の前の仕事に集中させていただきますので、これからも宜しくお願いいたします。

目まぐるしく天気予報が変わる中、来週はいよいよ建方工事です。



建方前はとにかく準備、段取り、が大切で、
構造材を緊結するボルト類もすべて座金ワッシャーなどを組み合わせておいて分かりやすくしておきます。
1F用のボルトは建方前に構造材に取り付けておいて、上にいる大工さんたちが「流れ」で取り付けられるようにしておきます。悪い言い方でいうと、「仕向けて」おきます。


これだけの種類のボルト、ましてや応援にきてくだるその日だけの大工さんには、そうしないと困惑してしまいます。


分かっている人間がキチンと段取りする。それで上手くいくんです。



道路の使用許可も取りましたので、安心です。





そして、現在進行中の現場、白山麓N様邸玄関トイレ改装工事も、


before


after

タイルの床から素足でも入れるトイレに、無事完成しました。あとはお客様と共用した仮設トイレの引き上げだけです。
あっ、その仮設トイレはもちろん洋式で水洗です。


野々市市 洋室改装工事も、
無事、お引き渡し完了。
こうしてあとからいろいろ手を掛けられるということが、木造の良いところです。




金沢市中心部 ビル改装工事は、RC(鉄筋コンクリート)造、
当社が誇るクリーニング職人、MKクリーンさんが清掃工事中。




来週はほぼ小松市ですが、何かございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

kk@kimurawood.com
076-255-5316

時間を駆使して、工夫して段取りしていきたいと思います。