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この記事はインターン生による

活動報告です。

 

日々の活動、感じたことを

書いております。

 

ただいま試行中です。

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 8月末に行われた、社会人である傍ら大学院に通っている学生方との意見交換会、および、関西で企業運営をされている事業者の方々との意見交換会の2つに参加いたしました。今回はその2つの会について、遅ればせながら報告いたします。

 

 

 大学院生の方々の多くは公務員をしておられ、社会人枠として大学院に通っているようです。その関係上、行政の目線と学生の目線両方から様々に意見を下さりました。私自身、当時政策を立案するコンテストに参加しており、提出予定の政策についてのご意見を伺ったのですが、学生の立場からは、面白くそしてインパクトの大きな政策案を出してくださる一方、公務員の立場からは、具体的な実現可能性の観点からの厳しいコメントもいただきました。

 

 一番興味深かったのは、大学院生の方々が代わる代わるに、滞ることなく意見を出し続けていた点です。現在学部生であり、柔軟な発想が求められる自分よりも、数倍も面白い案をその大学院生の方々が出し続けているという状況にはじめは驚きました。やはり、普段から考え続けているという姿勢が、いざという場面における多くの発想を生んでいるのだろうか、とも考えさせられました。

 

 

 

 次に参加したのは経営者の方々との意見交換会です。この会は、本来経営者の方に参加を限定して開催されているのですが、私は今回特別に、ゲスト枠として参加させていただきました。この会では、主に企業運営についての特定のセミナーを受けた経営者をパネラーとして招き、その方々に対し、セミナーで学んだノウハウを自社の運営にどう生かしたか、また5年後に向けて自社をどのようにして行きたいかなど、様々な質問を投げかけてパネル・ディスカッションを行います。そのなかで、 「聞いている事業者の方々にも、何か自社に生かせるものを掴んで帰ってほしい」 ということを目的として行われています。

 

 パネルディスカッションの後に、様々な経営者の方々と実際にお話しさせていただく時間をいただいたのですが、その中で特に感じたのは、企業にも様々な形があること、どの方も従業員のことをすごく気にかけていることの2点です。実際に、正社員は自分だけであり、あとは数人のパートを雇って回している、といった経営者様もいらっしゃいました。多くの人を雇っている方もいれば、このようにごく少人数しか雇っていないという方も大勢いらっしゃり、企業の形も様々であるのだなと改めて認識させられました。また、従業員への配慮に関しては、大きな企業の経営者の方にも、中小企業の経営者の方にも共通してみられました。ある鉄工所の経営者様は、従業員からぶつけられた不満を真摯に受け止め、どのように問題を解消していくかについて真剣に考えておられました。会社は雇用主と従業員で構成されているため、経営者と従業員の関係は良好であることが望ましく、また労働環境も従業員が働きやすいように経営者側が整えなければならないのだなと考えさせられるとともに、 「事業は人なり」 とは上手く言ったものだなと感じました。

 

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枚方市議会議員
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