今日はポイント制度の審査会について傍聴をいたしました。

 

 

 

ボランティア活動に参加した市民や健康づくり活動に参加した市民に付与されるポイント。そして、そのポイントを市内で利用できるように設計をしているところで、その運用事業者をどう選定するかの審査会です。

 

 

私もポイント制度導入の提案をしておりました。

2015年12月

ICTを活用したまちづくり:オープンデータと健康ポイント(アプリ)

2017年6月

官民連携による健康政策(SIB・健康ポイント)

 

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●副市長のあいさつ

特定健診の受診率が低い

RESASでの分析によると市外に流出している。

 

こういう課題をポイント制度導入によって解決していきたい。

 

 

 

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委員は地元の信用金庫、協働関係の教授、弁護士、公認会計士・税理士、情報科学関係の教授の5人です。

 

 

 

1.開会

2.会長、副会長の選出

3.諮問

4.審査会の運営について

5.全体スケジュールについて

6.募集要項(案)及び仕様書(案)について

7.審査基準(案)について

8.閉会

 

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1.開会

2.会長、副会長の選出

→会長は久委員、副会長は安留委員

 

会長

市民活動の応援もしてきたのでそういう点からも。

 

副会長

システムの構築をやっている市民が使えるアプリとか。そういう点から。

 

3.諮問

副市長から会長に諮問。

副市長公務のため退席。

 

4.審査会の運営について

 

会議の公開、非公開などについての取り扱い。

 

委員名は公表

委員と応募者と接触した場合は、その事業者を失格とする。

発言は「委員」とだけして個人が特定されないようにする。

 

 

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以降は非公開のため退席いたしました。

今後も日程が合う限り、公開がされる限り審議会の動向を見ていきたいと思います。

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5.全体スケジュールについて

6.募集要項(案)及び仕様書(案)について

7.審査基準(案)について

8.閉会

 

 

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