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この記事はインターン生による
活動報告です。

日々の活動、感じたことを
書いております。

ただいま試行中です。

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【委員協議会】

 

私は、2月13日(総務) 14日(文教) 15日(厚生) 16日(建設)

 

と、全委員協議会を傍聴しました。

 

内容に興味を持てたのは総務の委員会でした。未来自治体に関連している内容が含まれていた、というのが興味を引いた一番の要因だったと思います。

 

委員会の間、気になったことなどはメモするようにしていましたが、総務のメモが圧倒的な量になっていました。特にポイント事業や駅周辺再整備の案件に関するところにメモが集中していました。例えばポイント事業に関して、健康促進が一番の目的なのに、市民にとってはポイントを集めることが第一目的になるのではないか、など素朴な疑問がメモの多くを占めていました。ところどころ走り書きすぎて自分でも解読不可能な所があるのがなんとも残念です。

 

議論、という点で面白い…というか見ていてどきどきしたのは建設の委員会でした。私個人としては、その質問/答弁は適切なのかな?と思うこともありましたが(メモにツッコミのような記述が多くなっているのもこの委員会でした)、応酬が一番激しかったので、見ごたえはあったように思えます。

 

 

【議会】

 

私はこちらも 3月5日、6日、7日

 

と全日程傍聴しました。

 

議会のわかりにくい点は質問、答弁ともに一括で行う点、これにつきます。もちろん手元にはざっくりとした質問内容の紙があるため、どの答弁がどの質問に対応しているのかはわかります。ですが、答弁するころには具体的な質問内容が頭に残っていないため、すっきりしない感じがしました。答弁も他会派との差をつけないためにも似通った内容の答弁しかできないので、「この話前も聞いたぞ」という状態に陥りやすかったのもすっきりしない要因かもしれません。

 

また、台本をただ読んでいるよりも、自分の言葉に置き換えて読んでいる方のほうが聞きやすい傾向にあったと思います。

 

特に印象に残っている議員の質問は、自分の考えとあっているかはひとまずおいといて、会派のスタンスが特にわかりやすかった議員の質問です。特にどこを重点的に見ているのか、を残ったメモの分量から分析もすることができました。(あっているかは知りませんが。)

 

他の議員の方でも、場が少し和んだ話を冒頭にした方も印象に残っています。

 

 

質問と答弁がある程度決まっている以上、質問をたらたら読んでも差し支えないことはわかります。ですが、聞いている側からすると、長い上にやさしくないな、という印象でした。「主題から少しそれているのでは…?今その話をしているの?あれ、話戻ってきたな…」という風にメモを取るのも一苦労な質問もありました。いるかもしれない聞き手にもうちょっとわかりやすくはできないかな、と思いました。私の理解力が及んでいない可能性も大いにありますが…。

 

 

全体を通して思ったことが、委員会/議会を傍聴しに来る、ということは、こんな機会でもない限り死ぬまでしなかったのではないかということです。毎回傍聴する、というのは専業主婦や退職後でもない限り少々困難ですが、予定があえば聞きに言ってみようかな、と思いました。また、約20年枚方市に住んでいて、市政に関して興味なさ過ぎるだろう、と自分に愕然としました。

少し今までの過ごし方を反省しようと思います。

 

 

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枚方市議会議員
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