予算特別委員会の質疑です。

 

続きまして、

市民相談事業。

 

7000件前半が、もうちょっとで8000件になりそうです。

 

市民相談件数が年々増えているので、

人員体制的には大丈夫なのか?


 

また、よくある質問などは

事前に広報ひらかたなどに掲載することで、

相談せずとも市民の悩みが解決できる状態にならないのか。

などの趣旨で質疑をしております。


■市民相談について

【質問】
次に、予算説明書111Pの「市民相談経費」3百76万1千円についてお聞きします。広聴相談課が実施されている市民相談事業では、「生活相談」と「専門相談」があるとお聞きしておりますが、その中身と現状について教えてください。
 

 

【答弁】
広聴相談課では、「生活相談」として、市の行政相談や、日常生活での困りごと、具体的には相続や近隣問題などについて、解決に向けての助言や情報提供を行っています。
また、「専門相談」として、弁護士や認定司法書士による法律相談をはじめ、交通事故相談員による交通事故相談など専門家による相談を実施しています。
これらの相談件数は、平成25年度は7,199件、平成26年度は7,428件、平成27年度は7,981件、平成28年度は1月末日時点の数ではありますが、5,665件となっております。

 


【質問】 
年々、相談件数の増加や相談内容が複雑化しているのではないかと思われますが、その点の対応状況についてお聞かせください。

 


【答弁】 
相談の内容につきましては、平成27年度の件数ですが、生活相談では、相続に関するものが1,182件、離婚に関するものが692件、家庭問題に関するものが536件で、この3つで全体の37.8%を占めております。
また、専門家による専門相談では、法律相談が1,218件、交通事故相談が135件で、この2つで全体の84%を占めている状況です。
相談件数は全体的に増加の傾向であり、1件の相談時間も長くなってきているところです。広聴相談課では、相談者の相談内容に応じた適切な相談が行えるようご案内すると共に丁寧な対応に心がけています。

 

 

 

 

【意見要望】
そのままにしていたら右肩上がりになり、どこかのタイミングで人を増やすということにも避けられないのかもしれません。どうしても個別で相談したい人もおられるとは思いますが、市長公室の中で広報と連携するなどして、多い相談内容については事前に「こういうときはこういうふうにしたらいいですよ」などを広報ひらかたで情報発信をするなどして、相談に来なくてもいいような状態に近づけていくことを要望します。

 


 
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枚方市議会議員 木村亮太(きむらりょうた)
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