順次UPしていきます。予算特別委員会の質疑です。

 

 

表彰者数がどんどん少なくなってきていますので、

あり方見直した方がいいんじゃないでしょうか?

 

の制度です。

 

表彰者が昭和40年代は年間50人~70人程度

50年代には2~30人

平成になると10人代、

平成20年以降はヒト桁代です。

 

事業の目的が

「広く社会一般に技能尊重の気風を浸透させ、

技能者の社会的地位と技能水準の向上を図る。」

ということでわからなくもないのですが。。

 

せっかく活用するなら表彰された方の

お店など紹介するコーナーがあってもいいんじゃないかと提案しました。

 

ふぐ包丁師

こんにゃく製造職

煮豆製造職

味噌醤油製造職

なども表彰されています。

 

色々あって面白いですね。

 

 

 

 

■技能勤労者表彰について

 

 

 

【質問】 

予算説明書319ページに「技能勤労者表彰審査会員」への委員報酬114千円、「技能勤労者表彰経費」として47千円を計上しておられます。

 

まずは、技能勤労者表彰の対象者および過去3年の表彰者数をお聞かせください。

 

 

【答弁】 

 

 

技能勤労者表彰は、長く同一の職業に従事し、優れた技能を持って、市民生活の向上に貢献のあった技能者を表彰することにより、広く社会一般に技能尊重の気風を浸透させ、技能者の社会的地位及び技能水準の向上を図ることを目的としています。
調理師や理容師、植木職など、市の要綱で定める41職種を対象として、枚方市内に5年以上居住していること、主として枚方市内で職業に従事していること、同一職種に15年以上従事し、満35歳以上であることなどを要件としています。過去3年の被表彰者数は、平成26年度および27年度が4人、28年度が3人でございます。

 

 

 

 


【質問】
表彰を受ける方があまりにも少なすぎると思いますので、続ける必要があるのかなと疑問に思います。市として、技能勤労者表彰の今後のあり方について、どのように考えておられるのかお伺いします。

 


【答弁】
技能勤労者表彰の被表彰者数の状況につきましては、昭和45年の制度発足以来、1000人近くを表彰してまいりましたが、近年、被表彰者数が少ない状況にあり、平成28年度の技能勤労者表彰審査会において、審査会委員から、時代に即した対象職種の拡大等について、ご意見をいただいております。
今後は、より多くの方に技能勤労者に表彰を受けていただけるよう、関係団体等に専門的見地から意見を伺うなど、取り組みを進めてまいります。

 

 

 

 


【意見要望】
この事業は事務事業実績測定調書によると昭和45年から実施していて、表彰者が昭和40年代は年間50人~70人程度だったのですが、50年代には2-30人、平成になると10人代、平成20年以降は一桁代です。事業の目的は「広く社会一般に技能尊重の気風を浸透させ、技能者の社会的地位と技能水準の向上を図る。」ということでわからなくもないのですが、時代にそぐわないような気がします。もう事業を廃止してしまってもいいと思うのですが、仮に続けていくのであれば、これまでふぐ包丁師とか、こんにゃく製造職とか煮豆製造職とか、味噌醤油製造職とかそういう方々も表彰されていますので、となりの人間国宝的のように認定して、その方の店を紹介するなど地域産業活性化につなげてはどうかと提案しておきます。

 

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 枚方市議会議員 木村亮太(きむらりょうた)

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未来に責任

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