自治体違えば違うことも。

地元の小学生や中学生に地域活動を促進する制度。

こういうのをやるのであれば、
部活動の時間が少なくなってもいいんじゃないのかと思います。


前の記事の部活動の多忙化解消からもつなげて考えています。





校外活動地域と共有.jpg





中学生が高齢者見守り.jpg



小さい時に体験したことって
覚えていることもありますよね。

私も小学校区に鍵屋があったので、
かつ、社会の教師が「東海道は53次ではなく57次だ!」と
当時から(20年くらい前)主張していたのもあって、
枚方市は宿場町だ!というのが非常に印象に残っています。




いずれにしても、
このように小学校・中学校の段階から地域と交流するような
仕組みを作っていくのはいいと思います。

ふるさと愛、地域愛にもつながると思います。
そして長い目で見れば定住人口やまちづくりの担い手育成にも。


そういう意味では、
ゆとり教育も悪くなかったのだと思いますが、
たぶん、真の意図が伝わらず、
単純に授業時間が減っただけになってしまったのかもしれませんね。


授業時間が減り、学力も低下し、
それと引き換えに得るものもなく、
となればバッシングの対象にもなってしまいますね。

最近、ゆとり教育で学力が低下したという
厳密なデータがないという説もありますが。

制度を変えても、意図が伝わらないとか、
目的通りの運用ができないとかだと、
制度が悪かったのか、制度は悪くないけど
運用のせいで効果が出なかったのかわからないですね。



あと、これは、
学生×地域活動ではないのですが、
地域活動促進の取り組みの参考事例として
貼り付けておきます。

社共(社会福祉協議会)主導の事業のようです。
ボランティア参加後押し.jpg



担い手が少ないからと言って、
小・中学生に何でもかんでもやらせるもんではない。
となるのか、
地域活動などをこういう年齢からもやっておくといい。
となるのか。

いかがでしょうか?