おむつなし育児

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久しぶりに書き込みします。
フェイスブックをされてない方にも、情報が届きますように。

突然ですが、三砂ちづるさんをご存知ですか?

三砂ちづる(みさごちづる)さんは津田塾大教授、
「オニババ化する女たち~女性の身体性を取り戻す~ (光文社新書)」の著者で、月経血コントロールについての著書が複数あり、そこには月経血は自分で気をつけて、トイレで自分の意思で出す、昔の人はそうやって出していたと書いてあり、その本を読んだ時は、私はびっくり目からウロコで、そんなことできるの?と本当に驚きました。
子供三人産んでから助産師を目指し、看護学校に合格して、入学が決まった時、仲良しのママ友に話したら、「助産師を目指すならこの本を読んだ方が良い!」と教えてもらったのが、この本でした。

その後、講演会に伺う機会があり、講演の内容に鳥肌が立ちました。
まさに、私が目指すことがそこにあったからです。

その後、看護大学に入学し、同級生達と企画し、三砂先生が自分の大学にきてくださることになりました。同級生の看護学生達に伝えたいことを話してください。とお願いし、
「20歳の看護学生へのメッセージ」というタイトルで内容は先生にお任せする形で、学内で講演会を開催しました。
その時に三砂先生が話してくださったのは、月経血コントロールではなく、助産師を目指そう!ではなく、『おむつなし育児』だったのです。

当時20歳だった同級生達は現在30歳で、結婚したり💕赤ちゃんを産んだりする人もかなり増えてきました。
どうかなあ、あの時のこと覚えてくれてるかなあ、おむつなし育児実践してる人いるかなあ。
となんだか、感慨深いです。

そして、今、しらさぎふれあい助産院では、
「おむつなし育児」のクラスを開催してます。
10/25(水)まだなんと空きがあります!残数2です!
11月は助産院リフォームの都合によりお休みで、次回は、12/14(木)になります。

良かったらおむつなし育児のクラスに来てみてくださいねー。元同級生のみなさんも良かったらどうぞー☺️

おむつなし育児とは、おむつをしない育児ではなくて、赤ちゃんの排泄を通しての、ママと赤ちゃんのコミュニケーションです。
アフリカなどで、おむつをしない国々での育児をモデルにしています。だからおむつなし育児!おむつなしで、だっこしてると、赤ちゃんのおしっこしたい!うんちしたい!のサインは、言葉が分からなくても、すぐわかるそうです。そしたら、オマルや便器に座らせてあげるだけ、そして、ちゃんとおしっこうんちできたら、一緒に喜んであげましょう。
すると、育児が楽しくなって、我が子がなんだかいつもよりとっても可愛く見えちゃいます。
アフリカのママになんで(おしっこウンチが)分かるの?と聞いたら、「なんで分からないの?」と返されたそうです。おむつしててもよく観察してると分かるそうですよ。
そんなお話を、おむつなし育児実践中で看護師の、板倉 加耶(いたくらかや)さんが分かりやすくお話します。

ご希望の方は、かんだ ともみさんのお弁当(¥900)を予約するかどうかも合わせてお申し込みください。

◾️次の画面からお申込みください。
https://www.shirasagifureai.com/クラススケジュール/クラス申込み/

〈三砂ちづるさん〉
母子保健の疫学者としてブラジルなどで約15年間研究し、帰国後の2004年、『オニババ化する女たち』(光文社新書)で女性の身体性を取り戻すことを提唱。フェミニズムの側から反発されたが、女性の社会進出を批判したわけではない。本質は賃労働が過剰に重視される社会の中で、結婚や出産をし夫や子供を愛するという当たり前の幸
津田塾大教授。母子保健の疫学者としてブラジルなどで約15年間研究し、帰国後の04年、『オニババ化する女たち』(光文社新書)で女性の身体性を取り戻すことを提唱。フェミニズムの側から反発されたが、女性の社会進出を批判したわけではない。本質は賃労働が過剰に重視される社会の中で、結婚や出産をし夫や子供を愛するという当たり前の幸せが女性から奪われていることへの警鐘だった。
(http://www.yomiuri.co.jp/life/book/raiten/20170404-OYT8T50111.html)
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