夏の読書感想画 「旅のラゴス」

テーマ:

世間はお盆休みですね。いかがお過ごしでしょうか。

私は特にどこにも出かけないので、我が家の本の整理などをしていました。

私も嫁さんも本が好きなので、どんどん本が増えていくのですが、そうはいっても本棚には限りがあるので、お互い「人生を共にする本だけ残しましょう!」ということを合言葉に本を整理しました。

そうやって整理していると、私の中で絶対的に人生を共にする本が何冊かあったので、今日はその一冊をご紹介いたします。

夏休みといえば読書。そして読書感想文ですが、せっかくなので「読書感想画」として紹介させていただきます。

その本は「旅のラゴス」という本です。作者は筒井康隆さんで、初版が発行されたのは1986年と、私がまだ1歳の時でした。初めて読んだのはもう随分昔のことですが、今でも色褪せない素晴らしい小説です!

あらすじを簡単に書きますと

高度な文明を失った世界で、主人公のラゴスはただひたすら旅をします。超能力者たちとの出会い、失われた文明を解き明かす文献、ふとしたことから奴隷の身分になってしまうなど──旅の途中で様々な出会いや、不思議な体験をします。生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何なのでしょうか?


こうやって説明しても、このほんの魅力は伝わらないので、4コマ漫画にしてみました。

4コマ「旅のラゴス」はじまります!





{DD42CDBB-DCF4-40BE-B171-E7C95455ECDC}
{C5E629CB-A33A-4C90-B563-61F1FA292DF8}


いかかでしょうか?

自分で改めて見返してみて、歴史に名を刻む名著に泥を塗るような、そして魅力を少しも伝えることができていなくて悔しいです──!

なんでしょう、ページ数的にはそれほど多くなくてすぐに読めるのですが、一冊読んだだけで、1人の男の人生を見たような、そんな気分になります。

タイトルの「旅のラゴス」からわかる通り、テーマは旅です。1人の男がひたすら旅をしています。そんな本なので、私が旅に出るときには絶対に持っていく本です。誇張なしに、100回は読んでいるかと思います。

お盆休み、何か本を読もうかなーと思っている人にはお勧めの一冊です!


↑今出てるのは新潮文庫版ですが、私が持ってるのはかなり昔の徳間文庫版です。


{64B29250-4E2B-43B1-BF15-6A88B08F53B6}

{A0C8C2DC-614C-44F6-94BF-A196F3AEF63A}

まさかの文庫初版本です。


他にも人生を共にする本はたくさんありましたが、それはまたの機会に!



□  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □

↓新刊出ました!



↓絶賛発売中です!


 



 

 

 

□  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □

 

マイナビニュース連載

アラサーからのダイエット飯

 

Facebook→木村食堂のページ(更新情報+α)


Instagram→木村食堂インスタ


うさ×くま→うさくまインスタ

 

そとメシnoteまとめページはこちら

そとメシnoteまとめページ

 

初めましての方はこちらをどうぞ!


今までのレシピはこちらをどうぞ!

AD