小樽で伝統文化茶道の体験ができます。 | 小樽観光は着物レンタルで着付け、写真撮影が楽しい!!

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小樽の着物レンタル
「乙女のきもの」です。


テーマ:

 

小樽の隠れ家喫茶ギャラリーで

日本の伝統文化である茶道体験はいかが。

伝統文化が盛んな小樽で気軽に茶道の体験ができます。


「茶道」とは伝統的な様式に則って

客人に茶を振舞う行為で、
別名「茶の湯」ともいいます。
茶道は400年の歴史があります。

単に抹茶を飲んで楽しむだけでなく
茶室や庭など住まいに関する空間、

茶道具を選んだり鑑賞したりする工芸、
そしてお茶会に出てくる会席料理や和菓子などの食、
客人を気持ちよくもてなすための点前作法などが

融合した、いわば“総合芸術”
いわゆる”お・も・て・な・し”ですね。


さらに、茶道は禅宗と深く関わり「侘び・寂び」という

精神文化を生み出しました。
これは「わびしい」「さびしい」という満たされない状態を認め、
慎み深く行動することを意味します。

この「侘び・寂び」の精神を大切にし、

茶室という静かな空間で茶を点てることに

集中することで心を落ち着かせ、
それによって自分自身を見直し、

精神を高めるというものです。

また、茶道では「一期一会」という言葉があり、

これには“人との出会いを一生に一度のものと考え、
相手に対して最善を尽くす
”という意味があります。


茶道では、このような精神に則って、

お茶を点てることを大切にしているのです。

お茶を入れて」茶碗で「飲む」ことは

お茶を立てて「喫する」とも言われてきました。


それでお茶やコーヒー紅茶などを飲ませる店のことを

喫茶店といいますね。


 

料金

茶道体験 40分 抹茶・お茶菓子付き
お一人様 1500円(税別)



お着物姿でお茶をたてたい方は、
・着物レンタル60分+茶道体験60分
お一人様 5000(税別)

写真撮影などはご自由です。

お茶を立てている姿など、スマホ撮影OKです。

 

 

茶道体験のお問い合わせ・

ご予約はこちらからどうぞ。

          ↓

http://form1.fc2.com/form/?id=870424

※キャンセル料について

茶道体験は、前日50%、

当日100%の金額をいただきますので、

ご了承ください。

※団体様の場合、畳の空間で

10人ずつ順番に体験していただけます。

詳しくはお問い合わせください。


ここからは引用


茶道の精神的な背景には「わび」「さび」の文化があります。

例えば、お茶碗の素材は質素で土臭く豪華ではありません。
形も左右対称ではなく、不完全なかたちのなかに美しさを探そうとします。
お茶碗はお茶を飲むだけではなく私達の精神的な疲れを癒やす効果もあります。

このように「わび」「さび」の文化は豪華さを求めず、
貧しげに見える中に精神的な深みを求めようとするもの、

ということです。
それはわたしたちの心の安らぎにつながっていきます。

このようなわびさびは戦国時代から江戸時代のはじめにかけて成立したものです。


かつて日本には豪華よりも質素、金持ちよりも貧乏、
物質的な豊かさよりも精神的な豊かさのほうが人生を幸せにする
という思想がありました。
それが戦国時代を堺に貧乏よりも金持ちの方が人生を幸せにする、という風潮に変わり、
物質的な豊かさが優先されるようになりました。

この中でその流れに逆らうように成立したのが、「わび」「さび」の文化なのです。

「わび」「さび」という言葉はわびしい、さびしいという言葉を省略した形なのです。

現代の日本語では「わびしい」は例えば、
お金がなく、満足な食事ができなくて、辛いというきもちを表します。

また、お金がなくきれいな洋服を着ることができなくて、「悲しい」という気持ちを表現する言葉でもあります。
現代人はそのような悲しい気持ちにはなりたくないのです。
そのような「わびしい」気持ちにもなりたくないのです。

ところが平安時代末期から鎌倉時代の日本人には、
「わびしい」気持ちになりたい、わびしく暮らすのが理想だという考えがあったのです。
「貧しさを理想とする精神文化」です。

この文化はたとえば、お金がたくさんあると、贅沢な暮らしをしたくなり、心がだらしなくなるものだ。
そうはなりたくない。それは避けたい。
だからお金のないつらいわびしい方が望ましいと思う文化なのです。

また、この文化はたとえば「友達がいると喧嘩することもある。喧嘩するとイヤな気持ちになる。つらい。
それを避けて穏やかなきもちでいたいのでわびしく生活したい」とかんがえる文化なのです。

当然、心は不安であることもあるのですが、それは抑えます。
乗り越えようとします。
家族を捨て友達付き合いを避けるために山の中へ入って自然環境のなかで一人でいきようとすることもあります。

わびしい文化の特徴は
1.経済的にできるだけ貧しく生きる。
2.心の不安を美しいもの、すばらしいものと考えて生きる。
3.家族友人を離れて山のなかで生きる。

ということになります。


一方「さびしい」というのも現代日本語では例えば
「家を離れて一人で暮らさなければならず。つらい」という意味です。

また「飼っていた猫が死んでしまい、ひとりになってしまった。これからどのように行きたらよいのか」
などという気持ちを表現する言葉です。

でも、昔の日本人はさびしくなりたかったのです。

さびしさのなかで生きることこそ、望みだったのです。

そのように生きた代表的な人物に西行(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E8%A1%8C
という僧侶がいました。



さびしい文化の特色は

1.家族や友人を捨てて、一人で生きる。
2.心の不安を正しいもの、すばらしいものとして生きる。
3.山の中で生きる。

人間は他人に頼らず、一人で生きていかなければならないのです。
まして経済的な豊かさを背景にした人間関係は捨てなければなりません。
西行にかぎらずこれがそのころの人々の理想の生き方でした。

 

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