2017-09-01 18:54:59

帯留を考える@よせもの

テーマ:雑談

9月になりました。

キモ連メンバー、水面下で来週末の世田谷アートフリマの準備中でございます。詳細についてはまた後日ウインク

 

さてコーディネイター新井、夏休みの自由研究的なことを体験してきたのでレポなど。

ヴィンテージカボションで帯留作ってる新井ですが、本来ガラスのカボションやクリスタルパーツはコスチュームジュエリーに使われるパーツです。

コスチュームジュエリーっていうのは石でなくガラスや樹脂を使った大振りで大胆なデザインのジュエリーのこと。

で、常々ブローチの画像を眺めながら「これ、帯留にならないかなぁ」と考えてたんですよ。

もちろん帯留用の金具をつければできないことないのですが、重さと、デザインによって袂や帯を引っ掛けてしまう可能性がなきにしもあらず。

 

で、そんなときに出会ったのが「よせもの」という手法。

クリスタルをはめる台座をロウ付けし、最小限の重さでアクセサリーを形作る方法。

こんな感じ。

見ての通り透け感があるので、とにかく軽い!

ちなみに表はこんな感じ。

これはペンダントトップですね。

 

結婚式用のティアラをこれで作ると、物凄く軽いとか。

そんな「よせもの」のレクチャー&デザイン体験ができるというので、えいやっと参戦してきました。

 

場所は御徒町と秋葉原の間にある2k540。

よせものは他の国で廃れてしまった技術で、日本でも職人さんの数は数えるほどだとか。

そんなよせものジュエリーが並ぶのがこちらのお店→ 

 

最初にコスチュームジュエリーとよせものの歴史のレクチャーを受けた後、石座を置いて、自分なりのレイアウトをする・・・というもの。

これがねぇ・・・石座がいっぱいで楽しいんだけど、老眼入ってきた目にはなかなか厳しいあせる

 

ちなみに新井は最初から「帯留め」を想定したので、参考に帯留めを持参。手前のシートに乗ってるのが新井がデザインしたもの。

こんな感じ。

 

もちろん、この体験で終了・・・なんだけど、もし上手くできたらその場で見積もりをとってくれて、発注もできるというシステムになってます。

(発注しない場合でも、デザインのコピーはいただけるそうです)

 

他にもペンダントトップやイヤリング、男性のカフリンクスのデザインもできるそう。2017年8月末の段階で9月後半のワークショップはまだ余裕があるそうです(ちなみに次回のワークショップは来年)

ワークショップスケジュールはこちら→ 

 

個人的に、夏休みの自由課題を仕上げた気持ち照れ

店長の高橋さん、お世話になりました。

 

そして気持ちを切り替えて、世田谷アートフリマの準備に突入です!

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