【車いす着付け100人プロジェクト】



お盆明けの8/17と8/19


2日間に渡り

二ヶ所の障害者施設様にて

計19名の施設利用者様にお着付けをいたしました。









障がい者さんといっても

皆さん様々なご様子です。



電動車いすを見事に操りながら自由に動き回られる方


車いすは使わずご自分の足で歩かれますが、その歩みはゆっくりで長時間の立位保持はお辛い方


お身体は全くお元気ですがコミュニケーションが難しい方


などなど。


お身体も

いわゆる「ふくよかな方、スリムな方」

と単純に割り切れない方も多いです。



そのようなお一人お一人に

寄り添う着付けをする事が

我々着付け師のするべき仕事だと思っています。


「福祉着付師」

「車いす着付師」


は、

特別なことでは無く


「着付師」である以上

全ての方にお着付け出来なければいけない、


少なくとも

その為に努力と研究をしなければならない、


私は強く思っています。




*写真は、【車いす着付け100人プロジェクト】実行委員のメンバー*



「障がいは、ひとつの個性である」………


なんていう

簡単で大雑把な捉え方は

賛成しかねますが


(障がい児である我が家の末娘も含めて、障がい者児が生きていくと言うことは、そんなに簡単な事ではないと、身をもって理解しているので)


それでも

着付師としてプロであるならば


着物を着たい、というお気持ちには

最大限に寄り添う努力はするべきだと

思います。


それが

わたしのめざす

「ユニバーサル着付け」

です。

 



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