毎年悩ましいのが、この季節の半衿です ニコニコ

秋の単衣シーズンを前に、おがわ屋へは

皆さまからのご相談やご質問を沢山いただきます

 

 

勿論、オーソドックスに

塩瀬や楊柳の半衿でも宜しいのでしょうが・・・

半衿はお顔に一番近いアイテム!

塩瀬のつるんとした風合いや

楊柳の艶感がちょっと気になる時も・・

 

少しでも快適に、お洒落に、

半衿にこそ こだわりを持って!

 

そこで復習兼ねて、

秋単衣用の半衿のご紹介です

 

 

 

 A:紬地 紬糸使用のおがわ屋オリジナル半衿

       程よいマット感はきものを選ばず、

       合わせやすく、ファンが多い優れもの

 4,180円(税込)

 

 

 B:横段変わり織り 半衿

    太い糸が均等に、横段に織り込まれているお洒落な雰囲気です

    乳白色の優しい色と艶やかさは、お肌映りを美しく演出してくれます
    変わり織りの薄手の縮緬で、肌触りも柔らかで、

    単衣・袷の季節にお勧めです

  6,600円(税込)  

 

 

 C:小千谷縮平織 麻地 半衿    

    全体に縦シボがある平織の縮で色は晒した白です

    麻や綿シルクの洗える襦袢に付けたまま

    お洗濯ができるのも嬉しい、心強い半衿です  

  5,500円(税込)    

 

 

 

  D:本麻 半衿

    プレーンな平織地でCの小千谷縮より生成りです

    生地は地厚でしっかりしており、カジュアル単衣・木綿に

    ぴったりの半襟です

    C同様に襦袢に付けたままお洗濯可能です

 6,600円(税込)

 

 

 

取り敢えずは、白・生成りの一番使い勝手の良い

半衿のご紹介でしたニコニコ

 

 

色・素材の細かい違いが、画像では上手にお伝え出来ず申し訳ございません

何なりとお問合せ下さいませ

 

申し遅れましたウインク

半衿の下に見えますのは、

木綿の着尺です

 

     ☝ 臙脂色の縞は、丹後木綿―

         ☟ 芥子×黒の小格子は、小千谷縮木綿―になります

 

 

 

 

只今、おがわ屋WebShopにて半衿はお買い物ができます