くもりくもり

 

やっと次の動画UPできました笑い泣き

音声をつけるのに手こずっておりますあせる

 

今回は、二部式襦袢の着付け方です!!

 

《着物処桃 楽しい着付(他装)♪》黒留袖 5-襦袢(二部式)
プロフェッショナル着付師MOMOの着付けレッスン動画☆
ーお客様に着付ける黒留袖/襦袢(二部式)
https://youtu.be/K1Bvxb7jYI8

 

ところで、着物の下着のことを「襦袢(じゅばん)」といいますが、この言葉、なんだか変な響きだと思いませんかはてなマーク

実はこれ、語源はポルトガル語”gibao”だと言われているんですひらめき電球

gibaoというポルトガル語はインターネットで検索・・・これも服の一種を表す言葉のようです。

現代では、着物は日本の民族衣装、日本文化を代表するものの一つとして取り上げられます。

でも着物の中にはこれまでの歴史の中で、日本以外の様々な地域から影響を受けてきた痕跡がたくさん残されています。

*明治以前は・・・そもそも「日本」(世界の中の一つの国)という視点もまだ一般的には無かったんですよね。

 

話がちょっとずれました。


長襦袢・二部式襦袢は着物の下着の集大成!!
この襦袢が土台になりますので、しっかり着付けられるようになるといいですね音譜

二部式襦袢は、下半身を先に着付けます。
裾のラインは足袋の上線が少しかくれる位置に決めます。
夏物など透ける場合は、襦袢の裾も透けるので裾の長さを気を付けましょう。

上半身の衿合わせは最も気を遣う場所です。

皆さんも、衿合わせ一番苦労するところではないでしょうか・・・・アセアセ

私も何年着付師やっていても、衿合わせは緊張します笑い泣き
 

時間をかけて丁寧に行います。
チェックも入念にします。
もし気になるところがあったら、この段階で修正しておきます真顔
後からはなかなか修正できませんのでガーン

襦袢が綺麗に着付けると、その後がスムーズに、速く綺麗に仕上げられます音譜

左右対称かどうか、一点だけではなく、全体を見て確認します。

ちなみに左右対称かを確認するときに、目を細めてみます。

こうすることで、なんといいえばいいのか難しいのですが・・・上前と下前が立体的に重なっていて、前後になっている影響を緩和できるように思いますあせる

着崩れ防止には、
胸回りのシワ・たるみを取っておくこと

衣紋抜きを紐にからげる(自分で着る時は別の方法)

などが有効ですビックリマーク

動画では解説していませんでしたが、脇タック(身八つ口をそろえて後ろに倒す)は、しっかり前後の袖付けをそろえます。

まだまだ動画では伝えきれないことがあります。

引き続き、ぼちぼち、お伝えしていきたいと考えていますひらめき電球

横浜・関内の着物・着付専門店、着物処『桃-MOMO-』
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