章紡ぎ~あやつむぎ~

章紡ぎ~あやつむぎ~

人生という名の物語は、小さな章(あや)の積み重ね。
章(あや)の主人公はあなた。
「和やかに」「円やかに」「穏やかに」「しなやかに」「凛と」、
章(あや)を紡いてまいりましょう。

着物は「結び」。
あなたの身体と心を結びつける衣装。


着物を着ることは、
自分の身体を知り、丁寧に扱うこと。
自分の心を知り、大切に向き合うこと。


しなやかに、凛と、心を格上げし
「誇れる自分」に変貌を遂げる衣装。


着物であなたの心を開放し、
心躍る物語(人生)を、共に紡いて参りましょう。

こんにちは。

章紡ぎ(あやつむぎ)コーチの桐佳です。

 

先日、とある女性から相談を持ち掛けられました。

 

「離婚」について・・・。

 

 

私自身が、離婚を経験したからか、

そんな相談をされることが多いのです(^^)

 

 

私は、

「離婚」という選択肢に、反対はしません。

 

かといって

積極的に賛成もしません。

 

一人一人、状況は違うし

あくまでも、決めるのは当事者だから。

 

人生の当事者である本人が、

本当はどう思っているのか、

本当はどうしたいのか、

大事なのはソコですよね。

 

「離婚」という問題が表面化したということは、

自分自身と、お相手と、

そのタイミングで

ちゃんと向き合うことを促されているということ。

 

本当の思いや事実に向き合うことは、

時に、苦しく、

逃げたくなることもあります。

 

しかも、

相手あってのことだから、

自分の希望通りにならないことだってあります。

 

ただ、これだけは言えます。

 

離婚するしないは別にして、

その時に

「やりきった」、「できることは全部やった」

と思えないと

ずるずると引きずってしまうことになります。

 

明るいはずの未来に、暗い影を落としたくないなら、

自信を持って、この先の人生を歩んでいきたいなら、

自分自身と、お相手と、

誠意をもって、向き合ったほうがいい。

 

逃げ回っていては、何も生まれない。

 

「離婚」には

メリットもデメリットもどちらもあります。

 

冷静に受け止める覚悟ができたなら、

どちらを選択しても、きっと大丈夫。

 

乗り越えてゆけます。

 

そう、

これも人生の章(あや)のひとつ。

 

こんにちは。

章紡ぎコーチの桐佳です。

 

 

菜の花、フキ、若ゴボウ、タラの芽、ふきのとう、ウド、

新玉ねぎに春キャベツ・・・

 

 

早春の食材が食卓にのぼり、

一雨ごとに春めいていきますね。

 

どの季節も好きですが、

私はこの早春の、

芽吹いていく時期が

一番好きなのです。

 

花粉症の方にはお辛い時期だと思いますが…(><)

 

寒さに縮こまっていた身体の緊張がゆるむと、

心もゆるみ始めませんか?

 

身体と心は密接につながっていると

改めて感じる季節。

 

自然の流れに逆らわず、

旬のものを旬の時期に頂くと、

大地のパワーで身体が満たされます。

 

 

早春の食材は、苦みがあるものが多いので、

子供の頃は、美味しいと思えなかったものも

大人になると、美味しく頂けませんか?

 

本来は、

苦み=毒物

 

だから、舌には25種類も苦みセンサーがあるそうです。

 

塩味・酸味・甘味・旨味のセンサーは

それぞれ1~3種類くらいなのに比べると

相当な量ですよね。

 

子供が苦みに敏感で、

苦手なのも理解できます。

 

ただし、この「苦み」、

経験によって、味覚が発達していくと

耐性が高まるそうです。

 

大人になると苦みを「美味しい」と感じるのは、

そんな理由があるのですね(^^)

 

そして、

お料理では、

コーヒーやダークチョコ、ビールなどの「苦み」を

隠し味に使ったりしますよね。

 

味が複雑になり、コクや奥行きを感じるようになります。

 

そう、食は化学反応

 

食べたことがないものがあれば、

チャレンジしてみましょう。

 

あなたが食べたもので、

あなたの身体も心もできています。

 

小さなチャンレジの積み重ねることが、

大きなチャレンジに踏み出せるようになる秘訣。

 

あなたの食生活に、

さらには価値観にも

変化をもたらしてくれるかも(^^)


何事も経験。

 

その経験のひとつひとつが、

あなたの人生に味を出し、

深みを出してくれるはずです。

 

 

◆ 7日間無料メール講座 ◆
「着物でチェンジ!自由に生きる心と力の育て方」

 

 

こんにちは。

章紡ぎコーチの桐佳です。

 

 

いきなりですが

自分の「名前」お好きですか?

 

 

以前の私は、自分の名前があまり好きではありませんでした(><)

 

でも今は、大好き♪

 

だから、初対面の人にも

「よかったら下の名前で呼んでください」とお伝えするほど。

 

 

自分の「名前」を好きになれたのは・・・

 

 ・自分自身のことを好きになれた

 ・自分自身に自信が持てるようになった

 

からだと思います。

 

 

20代の半ばまで、

親の敷いたレールの上を

自分の意志を抑えて、流されて生きていたから、

自分のことが「嫌い」でもないけれど、「好き」でもない

という、微妙な感じ。

 

 

達成感がなくて、充実感もなくて、迷ってばっかり。

 

 

20代後半から30代半ばまで、

色んな出来事を乗り越えて、

ようやく「自分の力で生きている」ことを実感。

 

 

初めて、

自分のことも

自分の名前も

好きになれたんですよね。

 

 

その過程にあったのは

「自分で決める」

「自分で選択する」

「自分で責任をもつ」

「自分を許す」

「相手を許す」

でした。

 

 

そう、お気づきですか?

 

私が自分の名前を好きになれなかった理由は、

親を許してなかったからなんですよね。

 

 

「名前」は、GIFT。

この世に生まれて、親からプレゼントされる贈り物。

色んな祈りを込めてつけてくれたはずなのに・・・

 

 

私はちゃんと受け取れていなかった。

 

 

自分の本心を押し込めて、

聞き分けの良い、いい子のふりして。

 

 

全て自分で選択しているのに、

親の敷いたレールのせいにして。

 

 

もし今、あなたが

自分の名前を好きでないなら、

自分のことが好きでないなら、

許せていないことがあるのかもしれませんね。

 

 

許せないって気持ちは、

バネにもなり得るけれど、

足枷になることのほうが多い。

 

 

足枷がなかったら、

もっと高くジャンプできる!

もっと大きな一歩を踏み出せる!

自由度があがる!

 

 

いきなり足枷をはずせない場合は、

ちょっとサイズを小さくしてみるとか・・・

 

 

そのためには、

やっぱり

 

「自分で決めて、自分で責任をもつ」

 

ことかな。

 

 

大きなチャレンジでなくてもいい、

目の前の小さなことから始めてみませんか?

 

 

◆ 7日間無料メール講座 ◆
「着物でチェンジ!自由に生きる心と力の育て方」

 

 

こんばんは。

章紡ぎコーチの桐佳です。

 

 

いきなりですが、

今日のタイトルにも使いましたが、

「丁寧」ってどんな意味があると思います?

 

 

常々「丁寧に生きる」ことを心がけているのですが、

 

そもそも「丁寧」って何?

 

ふと思ってしまい…(^^;

改めて、調べてみましたよ。

 

① 注意深く念入りであること。

   細かい点にまで注意の行き届いていること。

② 動作や言葉遣いが、礼儀正しく、心がこもっていること。

③ 何度も繰り返すこと。何度も忠告すること。

④ 文法で、話し手が聞き手に対して直接に敬意を表現する言い方。

                               (三省堂 大辞林)

 

だそうです。

 

 

①②は、そうそう!という感じ。

④は「丁寧語」という言葉がありますし、違和感のない範囲。

 

③は…

 

想像外の解説でした。

 

 

繰り返すのも「丁寧」なのですね~。認識を改めないと(笑)

 

 

忙しい時は、ついつい「このくらいでいいか」と

妥協してしまうこともあります。

 

 

「繰り返す」という意味があるのならば、

継続してこそ「丁寧」なんですよね。

 

 

さてさて、

言葉の意味はこのくらいにしておいて、

本題に入りますね。

 

 

「丁寧に生きる」という姿勢が

身についているかどうかは、

ちょっとしたモノの扱い方や思考・行動にあらわれると思っています。

 

 

何気ないとき。

 

 

履物の扱い方や扉の開閉、

言葉もそうですね。

 

 

子供のころの躾なのかもしれません。

 

 

だけど、いつからだって人は変われる。

 

 

私自身、子供の頃はお転婆で、

しょっちゅう怒られてました(笑)

 

 

意識できるようになったのは、

生活の中に「着物」が入ってきた28歳から。

 

 

着物を着るには、

細かいところにまで注意を払わないと、

 

生地が一か所に溜まってしまって、デコボコ・・・

緩んできて、グダグダ・・・

 

洋服より袖が長いので

気を付けないと色んなものをひっくり返す・・・

 

洋服より動きが制限される・・・

 

なんてことに(>_<)

 

でも、繰り返していけば、無駄が省かれ洗練されるのですよね。

 

 

着物を畳むときには、折り目正しく。

 

自然と「丁寧に扱う」ことが身についていったように思います。

 

 

「丁寧」にモノと向き合うと、

「丁寧」に自分と向き合えるようになります。

 

 

「丁寧」に自分と向き合えば、

「丁寧」に人と向き合えるようになります。

 

 

自分自身の振る舞いが変われば、

周りの反応が変わります。

 

 

丁寧に生きることで、

少しずつ人生が動き始めるかもしれませんね。

 

 

人生を楽しむのは、あなた自身ですよ!

 

 

◆ 7日間無料メール講座 ◆
「着物でチェンジ!自由に生きる心と力の育て方」

 

 

こんばんは♪

 

昨日は成人式。

晴れ着姿の方をみかけて、

テンションが上がりっぱなしだった(笑)、章紡ぎコーチの桐佳です。

 

とはいえ、

「成人式以来、縁がない」

「着物は何となくハードルが高い」

「着物はしんどい」

「時間がかかる」

と思う方のほうが多いのかも・・・。

 

でも、

着物を着せてもらい、綺麗にヘアメイクしてもらって、

「特別な自分になれる」って思いませんでしたか?

 

もちろん

洋服でも変われるのですが、

着物は、洋服よりも一目瞭然なんですよね。

 

他者目線でいうと、

洋服では気づかれないかもしれないけれど、

着物だと「絶対わかる」のですよ。

 

実際に、着物姿だと、結構優遇されます♪

 

ちょっといいお席に案内してくださったり、

国内・国外を問わず、声を変えられることが増えたり、

顔を覚えてくださる方が増えたりね(^^)

 

そう、あなたは

そんな特別感を味わっていい価値ある人。

 

あなた自身が、

「自分を大事」にし、

「自分には価値がある」と思うなら、

周りの人も大切に扱ってくれます。

 

逆に、

あなたが自分のことを

「たいしたことない」とか

「私なんて」と

蔑ろにするならば、

周りの人も同じように扱うのです。

 

人とのご縁、

チャンス、

ラッキーは、

どちらの人にたくさん訪れると思いますか?

 

自分を大事にできて、

自分には価値があると思っている人です。

 

例えば、

車で後ろから追突された場面を仮定してみてください。

 

自分を大事にできている人は、

同乗者・加害者関わらず無事を確認したり、

その場ですぐにできることや

次にするべきことなど、

ポジティブな思考を働かせます。

 

自分を蔑ろにしている人は、

まず誰かを責め始めます。

 

自分は悪くない。

〇〇のせい・・・

〇〇が□□したから・・・

 

自分だけを守ることで精一杯、

ネガティブな思考に陥ります。

 

常に自分が今できることに集中して、最善を尽くそうとする人と、

いつまでも人のせいにして、グチグチと愚痴ばかり言っている人。

 

どちらの人を応援したくなりますか?

 

トラブルが発生した時に、

良い・悪いではなく、

そのままの出来事として受け止め、最善を尽くせるかどうか。

 

そんなココロを育てるために

少しだけ自分に手間暇かけてみませんか?

 

 

◆ 7日間無料メール講座 ◆
「着物でチェンジ!自由に生きる心と力の育て方」

 

 

こんにちは。

章紡ぎコーチの桐佳です。

 

早いもので、6月もあと3日。

 

2018年もいよいよ後半に突入ですが、

その前に、ちょっと質問です。

 

 

☑ 年初にたてた目標は何でしたっけ?

 

☑ 予定通りに進めていますか?

 

 

一人だと、中々思うように進めないときもありますよね。

 

そんなときは、振り返ってみることも必要、

「現状把握」ってやつですビックリマーク

 

そして、そこから戦略を練り直せばいいだけ。

 

 

「そんな簡単にいくなら、とっくにできてる」

な~んて思っていませんか?

 

それそれ!

それが「思い込み」です。

 

 

「自分にはムリ」

 

 

自分で壁を作っていませんか?

自分で限界を決めてしまっていませんか?

 

 

そもそも

なぜその目標を設定しようと思ったのでしょうね?

 

あなたのココロは本当はどっちを向いていたのか、

このタイミングで思い出してみてくださいね。

 

 

あなたに合ったやり方を選択すれば、「できる」のでは?

 

 

さぁ、後半戦、

どう進んでいきますか?

 

 

■あなたらしい生き方へナビゲート!
マヤ暦でココロを解放しませんか?
自分の強みや役割を知って、願いをスイスイ叶えましょ♪
詳細はコチラから

こんにちは。章紡ぎコーチの桐佳です。

 

 

先日、座禅体験ができるお寺へ伺いました。

 

瞑想は、習慣として続けています。

毎朝5分と、週2~3回の夜15分。

 

座禅は初めての体験です。

 

 

梅雨の晴れ間で、お庭の緑が映えます。

 

 

座禅ができるお部屋の中、

お庭に一番近いところに座り、

まずはお寺の由緒を伺います。

 

その後、正しい座禅のやり方のレクチャーを受け、

いよいよ体験です。

 

座禅15分

休憩5分

座禅15分

 

約30分間の座禅です。

 

普段の瞑想は、目を閉じていたのですが、

座禅では目を閉じないとのこと。

 

お線香の香りと、

鳥のさえずりがきこえる中、

お釈迦様の目のように、

下向きの半眼で座禅を続けます。

 

穏やかな時間。

 

座禅を終えて、

目線を上げたときに飛び込んでくる緑の美しさを

ただただ素直に

そのまま

あるがままに

感じなさい

 

そんな説法を伺ってきました。

 

伺ったお寺はコチラ

勝林寺

 

こちらでは、色んな種類の御朱印をご用意されています。

 

季節のお花が描かれた御朱印があったり、

色和紙だったりと

選ぶ楽しみもありました。

 

今回頂いたのは、梅雨の時期限定の御朱印。

カエルが可愛い(^^)

 

こんにちは。章紡ぎコーチの桐佳です。

 

関西にお住まいの方、

今朝の地震は大丈夫でしたか?

 

久々に心臓が飛び出るかと思いました・・・。

 

いよいよ来たかという思いと、

過去を思い出す気持ちと・・・。

 

主要な交通機関が止まってしまい、大混乱でしたね。

 

私も、今日一日の予定はすべてキャンセル。

 

電車も動かないと判断し、

早々に帰宅する選択をして、

必要な連絡・調整と、情報収集に徹しました。

 

壮大な自然の働きに、自らのちっぽけさを思い知らされます。

 

そして、人の温かさを再確認するときでもありますね。

 

本当はいつも気にかけている

本当はいつも願っている

本当はいつも祈っている

本当はいつも愛してる

 

感じてください。

 

あなたは、自分が思っている以上に守られています。

 

あなたを大切に思う人たちに。

 

いつも受け取るのが苦手ならば、

素直に受け取ることを促されているのかもしれません。

 

「ありがとう」と受け取ってください。

 

温かい気持ちを。

 

こんにちは。

章紡ぎコーチの桐佳です。

 

 

仕事柄、

30~40代の経験を積んできた人と関わることが多いのですが、

ここのところ10代~20代の人との接点が増えてきました。

 

 

同じ年代の時に、

自分は何を考えていただろうと振り返ってみたのですけれど・・・

 

 

うーーーん、

とってもいい加減に生きていたかも(>_<)

 

 

学生さんであれ、

新卒さんであれ、

転職希望の人であれ、

きっと学校でそういう教育を受けてきているのでしょうね。

 

 

「しっかりした考えを持っていて素敵」 と思う気持ちもあれば、

「がんじがらめで大変」 と感じてしまうこともあります。

 

 

私自身は、

いい加減に生きる時期があったからこそ、

心のゆとりや、しなやかさが育ったのだと思っています(^^)

 

 

他者と比べて優れている≠「強み」

 

誰かの期待や要望に応えられるもの≠「強み」

 

 

あなたがあなたらしくいられるものが「強み」

だと思うのです。

 

 

大事なのは、

あなた自身がどう在りたいか です。

 

 

比較するのは、

過去の「私」

今日の「私」

明日の「私」

 

 

もともと使っている「強み」もあれば、

これからの経験で育つ「強み」もあります。

 

 

そして、あるものとの融合によって

新しく芽吹く「強み」もあります。

 

 

自分の「強み」を上手に使えている人は、

自分の「心」に正直に向き合っている人。

 

 

誰かと自分を比較する必要がありますか?

 

 

あなたの人生はあなたのもの。

 

 

あなただけに与えられたもの。

 

 

どの「強み」で

どんな人生を歩んでいきましょうか?

 

和のココロを

衣・食・住にほんのりと取り入れて

和やかに、穏やかに、円やかに、

人生を織りなしたい方のサポーター

 

章紡ぎ~あやつむぎ~コーチの桐佳(きりか)です。

 

 

毎朝、気持ちよくスタートできてますか?

 

 

清々しい気持ちで朝を迎えることができると、

良いことがありそうな気持ちになりますよねニコニコ

 

 

何年か前まで私自身

毎朝、「1分1秒でも長く寝ていたい・・・」

と思うような生活を続けていました。

 

寝ても身体は重いまま。

 

ギリギリまで寝て、

バタバタと身支度を整え、

朝ごはんもソコソコ・・・

 

慌ただしく仕事に向かうと、

何となく毎日落ち着かないんですよね。

 

どんどん

イライラやムカムカが増えて、溜まって、

眉間にこわ~い縦ジワが寄ってたり・・・

 

悪循環ガーン

 

一日のスタートが慌ただしいと、

ココロに余裕が生まれない。

 

そこで、

ちょっと試しに新しい習慣を取り入れてみたら、

これが効果テキメンアップ

 

 

それは・・・

 

 

神棚へのお参り

 

 

 

朝一番に、

 

神棚のお水を変えて、

無事に朝を迎えられた感謝を伝える

 

という、時間にすると1~2分で済むことから始めました。

 

 

このたった1~2分を続けること1週間、

神棚に向かって対話する時間が、

ココロを落ち着けてくれることに気が付いたんです。

 

 

「オートクライン」ってご存知ですか?

 

自分が発した言葉は、

自分の耳から、脳に戻ってきます。

 

自分で自分の言っていることを確認しているわけです。

 

 

自分の内側の情報を、言葉にしてアウトプットして

 

・再認識したり、

・整理したり、

・客観的になれたり、

・思考のクセに気づいたり、

・視点を変えてみたり、

・新しいアイデアが生まれたり、

 

コーチングの効果は、

このオートクラインを引き起こすことにあります。

 

 

ありがとうの気持ちを声にすると、

自分のココロにもちゃんと反映されるってこと。

 

 

神棚があるに越したことはありませんが、

無くても大丈夫。

 

 

神棚がない方は、

太陽に向かってでもいいし、

ご縁がある神社や神様をイメージするだけでもいいし、

ご自分のご先祖さまやご両親でもいいと思います。

 

 

一番簡単なのは、

自分の心に向けて伝えること。

 

 

まずは、命ある事への感謝を

「ありがとう」と心を込めて伝えてみてください。

 

 

それだけなら、5秒で終わります(笑)

 

 

慣れてきたら、一日一善音譜

 

ご自分のことだけでなく、

ご縁がある方たちも健やかに1日を過ごせるよう

祈りを捧げてみてくださいね。

 

 

続けていくと、思いのほか

心が穏やかになっていくのを実感できるはずです。