ダイモンのご挨拶@大千秋楽 | 大和撫子七変化

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宝塚が好きで、好きで…(笑)

頑張っている美しい生徒さんたちを見ているだけで幸せになります。

朝夏まなとさんを見送ってご贔屓はいませんが、宝塚は見飽きることがありません。

全組を広く浅く?観たいと思っていますが、今回の雪組の威力は凄まじかった!

まぁさまのあやちゃん⁉︎という親近感?もあって、ダイモンのことは気になります。

娘の仲良し、みたいな?(笑)

 

雪組の千秋楽映像をタカニューで観ました。

ワイルドホーンさんもご観劇でした←もちろんwithたかこさん。

ワイルドホーン氏が作曲した曲がダイモンによって命をふきこまれた『ひかりふる路』。

本当に素晴らしい曲ばかりでした。

専科の沙央くらまさんの卒業公演でもあり、コマさんが袴姿で大階段を降りられました。

「退団を発表してからの一日一日が愛おしく、初日が明けてからは、一歩歩けば愛に当たる、そんな毎日でした。退団は寂しいけれど、17年間を振り返って、どんな時間も無駄ではなかった…と言い切れます。」という笑顔でのご挨拶に、コマさんはやり切ったのだ!と感じました。

コマさん、ご卒業おめでとうございます!

コマさんのこれからの人生に幸多いことをお祈りいたします。

 

そして、お披露目公演千秋楽の望海風斗さん。

「白雪号での長い船旅が今日で終わってしまうのかと思うと台詞のひとつひとつ、歌詞、メロディ、ダンス、すべてが愛おしく感じてしまった1日でした。出会う役、作品から必要なことを学び、それが自分を成長させてくれると信じています。今回もそれぞれが沢山のことを学び、ひとまわりもふたまわりも、成長させてもらった。お芝居では、全曲ワイルドホーンさんの作曲で、歌う度にパワーをもらえた。素敵な音楽に包まれて舞台に立てることが幸せだった。

ロベスピエールの生き方は肯定出来るものではないけれど、彼が遺した温かい理想のひかりが色褪せないように願って…」

という挨拶にああ〜やっぱりダイモンもそう思っていたのか…と。

アンコールからはダイモンワールド全開で、なんだかとても可愛いかった。

コマさんが最後のアンコールでご自身のご卒業であるにもかかわらず「ダイモンのトップお披露目に参加できて、一緒に出航できて無事到着出来たことが幸せだし、温かいダイモンが素晴らしいトップになっていくのを応援したい」とおっしゃったのに、胸が熱くなりました。

ダイモンの白雪号の行き先が楽しみですし、見ていきたいと改めて思った次第です。

 

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