愛の在る歌

愛の在る歌

アーティスト・マネジメント・プロジェクト “ai-R” 主催、kimkimの活動記録とその告知。

皆様、あけましておめでとうございます!

年末年始、いかがお過ごしでしょうか。

 

僕は、例年通り大山阿夫利神社での初日の出登頂をして参りました。

僕が見に行ってる限りで、一番雲が厚く、一番遅い日の出になった様にも思いますが、

雲が掛かったサマの方が風情があり、

また雲のスキマから光が射す感じが、人生を表す様でよかったです。

 

 

今年もまた、素敵な1年になりそうです。

 

おみくじは吉でした。

 

 

何か、大吉を引く確率が高く、昨年も大吉でして、

またその言葉通りの、運気上々の昨年でしたので、

今年は少し落ち着いてと言う所なんですかね。

 

それよかココ数年、

おみくじにも『そろそろ身を按じる様に』みたいなお達しが書かれてある様で複雑です(笑)

自分でも、よくコレでガタが来ないなって思わないでもないですし、
それ以上に、周りにそう思われてる部分も多いに感じるのですが(笑)
ただ、実際自分の体ですし、相応に分かってはいて、
去年はある程度、“意図的にムリをしない”様努めてもいました。

実際、測ったワケではないので正確ではないんですが、
特に睡眠時間は、2018年よりもかなり伸びた様に思います。
コレばっかりは仕方ないと、ある種割りきれる日が増えたと言うかね。

その代わり、減った活動時間でいかに効率性を重視出来るかってコトで、
去年は特に、自分にとって生産性の高い業務を優先してきたし、
そうしたらありがたいコトに、そーゆう業務が増えてきてくれたと言う好循環も生まれました。

一つ具体的に言うとすると、
2019年のあえての逆課題として、
『自分でクリエイティブは作らない』
と言うのがありました。

コレは、2017年からのレーベルの動きだったり、
あるいは2018年辺りで、映像制作も業務としていた背景があっての反省なのですが、
結局、自分にとっては生産・効率性は全然高くないですし、

脳が向いていないと悟ったからなんですね。

とにかく、生み出すまでに時間が掛かるんです。

ある程度、僕のコトを評価してくれる人もいましたが、
その点に関して限界を感じる面も少なからずありました。

なので結論、自分は人の間に挟まるコトを生業に生きるしかないんだと、
そういう悟りで迎えた2019年の、
想像以上の好転だったのです。

実際、誰でも出来る業務だなと思う瞬間も少なくないんですが。
それでも、kimkimだから出来てる、と言う仕事の自負もありますし、
そこを評価してくれる人が少しずつ増えてきたからこそ、
今コレだけのお仕事を頂けてる現状があるので。

自分の中の柱と言うか。
そこで生きるしかないんや!
ってなった時の人間って強いんだぞって、
ぜひみんなにも知ってもらいたいなって思います。

 

 

2020年の抱負は、
『人を動かせる様になるコト』です。

コレは、昨年の動きの中で頂いた言葉で、
自分でも思ってもみなかったコトなのですが、
『kimkim、そろそろ下に誰か雇ったら?』や、
『kimkimの下に誰かつけるかも』
と言った様な話をされる機会が何度かありました。

実際、下に誰か雇える程儲かってない、
と言うのが事実なのですが、
2019年が少し上がったので、
2020年が昨年以上に上向く様なら、
その様なコトも視野に入って来るかもしれないです。

実際、昨年ですら担当現場が被ってご迷惑お掛けするコトも度々増えたので、
誰かいる方が助かるのは事実です。

時が来たら、自分にとってのパートナーをと言う想いはありますし、
その時に、然るべき指示が出せる様な自分には、
そろそろならなきゃーなと思います。


そもそも人生の中でも、

自分でかなり大きな課題だと感じていた部分なんですよね。
人を使うと言うコトが。

正直、人を動かすコトは面倒だししんどい。
自分でやってしまった方が早いし気が楽だ。

…と言うマインドが、個人事業主・フリーランスで生きてきた所以なのかもしれません。
しかしそうも言ってられなくなりましたね。
意外です(笑)

そんなワケで、2020年。
終わった頃に、どんなコトを想ってるのでしょうか。

でも、こうやって想ったコトが覆される様な一年になるんですよね、毎年。
なのでまた年末に、「わちゃー、また年始に痛いコト言ってた」
ってなる様な一年だったら。
きっとそれは、素敵な一年だったってコトなんじゃないかなと思います。



ちなみに、2020年の技術的な目標は、車庫入れがウマくなる、です。
去年何回か運転して少し楽しくなってきたので、
今年は車でお出掛けもしたいなーと思う様になりました。

…まっ、相手が出来たらの話ですが。


と言うワケで、今年も若々しくやっていきます34歳。
2020年も、kimkimを引き続きご愛顧の程。
何卒宜しくお願い致します。

2019年もあとわずか…

 

例年言ってるし、ココ数年特に感じてるコトだけど、

今年も改めて言わせてもらうと…

 

「今年もメッチャ長かった!!」です。

 

全然、あっと言う間感ない。

それだけ、今年も濃い1年を過ごせたということで。

まずはありがたく受け取っておきます。

 

一向に「あっと言う間」にならない人生。

まだまだ楽しませてくれるんだなと言うのを、

例年以上に実感出来た1年でした。

 

 

2019年のおみくじがこちらでした。

当時の自分は、どの様な気持ちでこの「楽」の文字を読んでいたでしょうか。

 

でも、いつの時を思い返してみても、

『楽しんで過ごせる道』を、人生常に選択してきた様な気がします。

 

だからってわけでもないし、

それがたまたま、今年好転したに過ぎなかったのだと思い聞かせる様にしますが、

今。1年前の自分を想ってみても、あり得ない位の充足感に満ちた年末を過ごしています。

コレだけの1年を、きっと1年前の僕は想像していなかったでしょう。

 

あと一つ。

今年も結局、倒れるコトはありませんでした(笑)

いつ、ガタが来るか注目です。

(来ないに越したコトはない)

 

と言うワケで、誕生日の時にも、あらかた書いてしまったのですが。

少しだけ、2019年と言うモノを振り返ってみたいと思います。

 

 

 

▼「2019年 抱負」

https://ameblo.jp/kimkim-air/entry-12430033890.html

 

今読むと、「何言ってんだ」感で頭を抱えたくなりますが(笑)

人生ってそういうモノなのかもしれません。

 

自分の意思以上に、

今年は他意的な要素で大きく動かされたからなのですが、

狙って出来るモノでもないし、自分が何か大きく変わったワケでもない。

とにかく、不思議な位にモノゴトが運ぶ一年だったのです。

 

 

 

桜花のキセキとの一年

その、誕生日の時にもブログで書いたけど、

2019年当初は、自分のプロジェクトをほぼ手放した状態だったので、
当時唯一のマネジメント担当であった「桜花のキセキ」だけと、
1年間動いていくことになるのだろうと想像していました。
 
活動2年目に入ったグループは、
年の中頃で初めてのメンバー脱退もあり、
再編に相応の苦労もあった記憶もありますが、
その近辺からの活動の向上は目ざましく、
呼んで頂く場もとても広がり、
グループとしての知名度が飛躍的に広がった1年だったと実感しています。
 
特に大きかったのが、
競馬・馬事関連で、“お仕事”として頂くお話が大幅に増えたコト。
アイドルとして、“お仕事”が頂ける、と言う事実そのモノが、
個人的な解釈としてとても大きい様に感じます。
 
僕が、グループに対して目標として感じてる状況は一つあるのですが、
そこに近づくための、足掛かりを掴んだ様な一年にはなった気がします。
そこを、さらに伸ばしていけるかどうかが、次の1年の鍵でしょうね。
 
個人的には、誕生日の前日に岡山に行けたのが一番の思い出の様な気がします。
(たぶん、降り立ったと言う意味では人生初だったと思います)
言い方悪いですが、来年も人のお金で、もっとたくさん遠出がしたいです。
 
 
結果的に、2019年当初に思った、
「桜花のキセキ“だけ”」と言う一年にはなりませんでした。
 
 
コレは不思議なモノで、不思議な巡りみたいなモノが
今年の中頃位からみるみる回って来るコトになるんですが、
何が変わったってコトは何もない。
 
ただ、然るべきタイミングで、然るべき行動を取ったと言うだけのコト。
ただそれが、自分に対して多くの好転を生むコトになったのだから、
人生ってすげーんだなーって、なりました。
今年は特に、何度もなった。
 
その「行動」の一つとして、
タダのリプライ一つが、人生に大きな動きをもたらすのだから、
その辺りがきっと、令和なんでしょうね。
 

次いでの担当アーティスト・かなまる

正式に担当になったのは、どうやら7月いっぴのコトだったらしいので、
2019年の下期半分位は向き合っていたコトになるみたいです。
ママ・シンガー かなまる
 
しかし、誕生日ブログの時にコレも書いたけど、
リプを送ったのが6月24日のコトだったから、
たった1週間あまりで正式に動き出した超スピード案件だったコトが分かります(笑)
コレもこの時代と、自分のこの立場だからこそ成せた様な気はします。
 
就いた7月はちょうどリリース期で、いきなり店舗周りに同行するコトになったし、
配信アプリ『17』や、大型オーディション『ミスID』の絡みで、
大きなステージを見たり、コレまでなかった経験もありました。
来年は3月に、渋谷duoでワンマンも決まってるので、
コレも、自分にとっては最大級規模のライブ現場となりそうです。
 
個人的にはですが、お子さんとの撮影が楽しかったので、来年もまたやりたい。
家庭がない僕にとって、そういう意味での“成長”を、
スゴく見させてもらってる様で、何だかとても微笑ましく思います。
 
年末に作ったカレンダーに、娘さんとの写真もいっぱい入ってるので、よければ。
 
 
現状、表に出してる主業務としては、この2つに留まらせていますが、
実際、2019年は他にも本当にたくさんのコトがありました。
ので、今だから明かす個人的ダイジェストをサービス。
 
◆某クリエイター兼YouTuberからもマネジメントの話があった。(それもリプで決まりかけた)
 現状、先方都合で保留になっているが、2020年いつまた動くのかも分からない。
 
◆別で、もっと大きな規模のアイドルグループからも、マネジメントのお声掛けがありました。
 でもさすがにしんどいので、こちらで止めています。現状厳しそうです。すみません(私信)
 
◆超大事な『友人』の一人である、海保けんたろー氏のオンライン秘書をするコトになった。
 彼のネット上の派手な動きとは裏腹に、地味な自宅業務を手伝っています。
 
◆年末に、J-POP2000曲選曲と言うとんでもない仕事があった。
 AIのデータ取り目的だった様です。
 作業としてはメチャメチャ大変だったが、音楽を聞けていなかった空白の2010年代を埋めてくれた様で、
 “音楽ファン”に戻れそうなキッカケを与えてくれた。個人的には感謝しています。
 
 
 
そして、2020年頭に、名刺が一つ増えます。
実際、もう発注してるので届くの待ちなのですが、
届き次第、お知らせしたいと思っています。
 
コレも、実は春先にあった話に僕が飛び込んだ結果、
半年越しで話が戻ってくると言う結果になったのですが、
やはり、ご縁と言うのはスゴいなと、本当に単純な結論に落ち着くしかありません。
 
 
 
 
あまり、そういうのも出さないし、感じない様にしてた部分もあるけど、
ココ数年で見たら、いろんな意味でキツかった年もたくさんありました。
全部、今だから言えるコトかなって気がします。
 
2019年、間もなく幕を閉じようとしていますが、
コレだけの満足感をもって一年間を終えられるのも、
何年ぶりだろうと言う想いです。
それもコレも、周りの皆さんにご愛顧頂いてこそのkimkimです。
2019年、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
 
それこそ、2019年にありがとう。
 
それでは皆様、あと数分となりましたが。
よい年をお過ごし下さいませ。

11月3日。

当日は、昼過ぎまで寝て、仕事もそこそこに、

大好きな風呂屋に行き、家で肉を食うと言う、

のんびりした1日に始終する予定だったのですが、

そんな矢先に、自分で管理してるハズのアカウントから、

まさかの爆弾が飛び出し、肝を冷やすコトとなりました。

 

 

コレも“冥利”ってヤツなんですかね。

こんな所で、お祝いの言葉を多数頂くコトになるとは思わなかったです。

恥ずかしいので、こちらでの御礼とさせて頂きます…。

皆様ありがとうございました。

 

kimkim、34年目の人生を迎えました。

これもひとえに、皆様のおかげです。

 

 

 

さて、毎年の恒例ではありますが、せっかくなので。

33の1年間についてしばし振り返ってみたいと思います。

 

 

▼2018.11.03『33。』

https://ameblo.jp/kimkim-air/entry-12416579164.html

 

33のテーマは、その「“軸”を守る」と言う様なコトを書いていました。

当時の自分と言うのは、自ら動かしてきたいくつかの自主プロジェクトをたたみ、

ひとまず人生の軸を一点だけに絞って生活していこうと、

そう考えていた様に思います。

 

しかし1年経った今、その“軸”の意味はまた少しずつ変わってきました。

1年前の意味合いからは変化しつつも、ただ自分の中の軸は守られ、そして、

また大きく、キャリアアップ出来そうなキッカケを掴んだ1年になったのです。

 

毎年こうして、自分の1年後を想像する様に誕生日ブログを綴っているのですが、

ありがたいコトに、その想像した1年後を大きく上回る様な1年を過ごせています。

 

 

自らのプロジェクトをたたむと、

自ら発信する意義をなかなかに見失ってしまうモノで、

スッカリ、書くタイミングを逃していたのですが、

33歳の後半は、自分でも驚く程にいろいろなコトが起こり続けていました。

書ける部分とそうでない部分はありますが、

少しずつ、表に出したいと思います。

 

 

▼新たな“掛け算”アーティスト


まず7月から、担当アーティストが一つ増えるコトとなりました。

ママ・シンガー「かなまる」 と言います。

https://twitter.com/knmrmr_05

 

以前から繋がりがあり、

映像を制作するなど、クリエイティブ面での関わりはあったのですが、

ひょんなキッカケで、正式にマネジメントとして担当する運びとなりました。

 

…ひょんなキッカケと言うか、単純にこのリプからなんですけど。

 

そんなかんなで、あっと言う間にオファーを受け、今に至ります。

 

彼女には、3歳の娘さんがいて、

ママとして、子育てと言う大きな活動の軸を大事にしながら、

シンガーとしての、ライブや制作活動などを両立させています。

なので、シンガーとして着実にステップを踏むのはもちろんのコト、

ママとしての露出も今後は視野に入れていく様です。

 

“ママ×シンガー” と言う掛け算は、

“馬事×アイドル” と言う掛け算ともドコか通じる様でもあります。
 

この様な掛け算でのアーティスト活動が、

今後、業界で活躍する為の大きな要素になりえると思ってるので、

そこに、自分がプロジェクトとして魅力に感じたと言うのは大きいですね。

 

彼女は、3月8日にduo music exchangeと言うとても大きな会場で、

ワンマンライブが決まってます。

ぜひ、応援してあげて欲しいなと思います。

 

余談ですが、事後とは言え縁を感じざるを得なかった日。

この日、何故会わなかったのか今むしろ不思議でもある。

 

 

 

▼フリーランスと理想郷

 

あともう一つ、33歳最後の最後で決まったのは、

友人の“オンライン秘書”をするコトになったと言う話。

 

 

“オンライン秘書”と言う肩書きより、

むしろその前の“友人”と言う響きの方が何故か気に入っている。

 

 

それ以外にも、まだ書けないのですが、

某楽曲制作の進行ディレクションの話が来ていたり、

オファーを受けながらも、具体的にタイミングが決まってないクリエイターのマネジメント話があったり、

また、そんな状況下で申し訳ないながら、受け切れていないマネジメントのオファーもあったりします。

 

コレ等全て、ココ半年位の話で、

しかもその多くは、SNS上のやり取りでポンポンと話が決まったりするんだから、

令和だなーって思ったりします。

 

 

この様なご相談が多く舞い込んでくる様になったのは、

僕が“フリーランス”であると言う現状が大きくて、

事実、現状の社会的立場を聞かれるコトも少なくないです。

 

ただ実際は、前職のS社を辞めて以降はずっとフリーランスなんで、

2012年からかれこれもう7年目のハズなんですが(笑)

今年になってコレだけ話が来る様になったのは…

 

“フリーランス×マネージャー” 

 

双方を公言する様になったからでしょうか。

日本ではまだ珍しい肩書きが、

時代的に少しずつ需要が高まってきた証拠だと思います。

 

そしてそれは、自分が前々から言っていた理想の業界像に、

少しずつ近づいてきてると言う表れでもあります。

 

 

アーティストはもう、事務所に所属するコトで何かが起こる時代ではなくなった。

アーティストが、自ら仕事を起こし、そして自らマネージャーを雇うべき。

 

ココのブログでも、常々言っていました。

 

自らが、発信力を持ったアーティストがしっかり評価される時代。

そして、力なく意味のない事務所はどんどんと淘汰されるべき時代。

 

この、業界フリーランス論を自分の理想郷として、

少しずつ、業界が変わる様にと動いてきました。

僕自身に何か力があるワケではないので、

決して、業界的に作用させれてるとは思いませんが、

とは言え、必然的に時代が動き、

そして結果的に、自分自身の需要をも生むコトになりました。

 

今年の一連の流れとしては出来過ぎの様にも思いますが、

とは言え、時代的に求められる様な肩書きに、

いち早くなれていたと言う結果には、

自分でも驚く反面、少し誇らしくも感じています。

 

 

 

▼メンタル維持の為の肩書

最後に、自分のメンタルについての話を少しします。

 

フリーランスって、全てが自己管理なので、

フツーのプロパーと比べてメンタルが問われそうなイメージを持たれがちなのですが、

僕からしてみれば、考え方として逆なんだよなーと思います。

 

実はその、33歳当初の動きから改めて気付かされたコトなんですが、

何か一つの軸だけで動いてる自分の方が、

本当は不安で不安で仕方ないんです。

根本的に、向いてなかった…(笑)

 

コレは、業界あるあるかもしれないので、

あえてストレートに伝えますが、

僕からしてみれば、

どんなプロジェクトにも永遠はありえない・いつかは終わる

の精神なんです。

 

もちろん、マネジメントしてる上で、僕等の役割と言うのは、

そのプロジェクトをいかに延命させるか

だと思っていて、まずはそこに意識をもって最善を尽くすのは大前提です。

 

しかし、絶対にいつか終わります。絶対に。

 

「業界あるある」って言いましたが、
でも実際、どんな大企業にいようが永遠の仕事なんてありえないし、

今の日本で終身雇用なんてあってない様なモノ。

自分がプロパーでいたらもっと精神壊れそうだと思う(笑)

それが、自分が根っからのフリーランス人間なんだなー

と思う大きな素養である気がします。

 

だから、何か一つの仕事に没頭するよりも、

いろんな軸を持ってピボットしていられる方が、

本当に気が楽ですし、

むしろどの仕事に対しても相乗を発揮出来てる気がするんですよね。

 

それはでも、

馬事×アイドル も、

ママ×シンガー も、

同じコトなのではないかと。

 

軸を2つ以上持てる人は強い。

それこそ、プロジェクトをより延命させる為の、大きなキーワードとして、

フリーランスの僕が体現する様に提唱したい。

 

だから、今持ってるこの2つのプロジェクトは強いですよ。

きっと、長く、長く、延命していくと思います。

や、させていきます。

 

 

 

 

今、こうして各所からお話を頂けて、

そしていくつかの軸の中で動けている現状、

人生の中でも、かなり充実した気持ちで毎日を過ごせています。

 

 

そして、1年後の35歳を迎えた頃に、

同じ様に充実した気持ちで毎日を過ごせている様、

今持ってるプロジェクト達を、この1年延命させるコトを、最低限の目標に。

この1年も、精進したいと思います。

 

34歳のkimkimも、引き続きのご愛顧を、

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

PS

書き出すとやっぱり、たくさん書きたくなってしまうモノですね。

久しぶりです、この感覚。

 

スッカリ忘れていたのですが、この「愛の在る歌」

初投稿が2009年6月でしたので、

気付けば10年が経っていました。

 

世間ではNOTEとやらが一般的になり、

Amebaはだいぶ下火になったモノです。

そんな時代と共に、僕が過ごしてきたテリトリーに応じて、

ココを読んでくれる人も移り変わってる様に感じますが、

少なくとも、読んでくれる人がいてくれるコトが何よりの意義です。

 

綴りたくなるペースはだいぶ気まぐれにはなりましたが、

引き続きココは、大事な軸の一つとして在り続けるコトと思います。