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前回↓

夜遅くに訪ねて来た友人。

カメラマンのCさんは

元々まーくんの仕事仲間です。

 

まーくんの仕事ぶりを認めてくれて

何度か一緒に仕事をして

プライベートでも仲良くく飲んでいたりしました。

(まーくんとCさんで)

 

広告業界第一線でカメラマンの仕事をするCさんに

子供達を撮ってもらったこともあります。

 

私自体、まーくんを介した間柄で

そこまで仲が良かったわけでもなかった。

 

 

そんな彼女が

まーくんの知らせを受けて

ひとまず、一目だけでも私に会おうと

家に来てくれました。

 

 

肩を震わせ玄関に立つ彼女に

「へへへ…」と気丈に振る舞う私。

 

「泣いてはだめだと。泣くつもりは無かったけど

せせらぎちゃんの顔を見たらダメだぁ〜」と

 

涙を流し私をキツく抱きしめました。

 

人の温かさと彼女の感情が

一気に私に流れ込んできて

初めて大きな声をあげて泣きました。

 

「また明日来るね」と彼女は帰りました。

 

葬儀の時の写真も

家の様子も、会社のデスクも

のちに彼女に撮ってもらうことになります。

 

 

 

夜中、まーくんのスマホを枕元に置いて

横になっていると

 

”ピコン”とLINEのメッセージ。

 

まーくんのLINEは見てはいなかったのですが

画面に映し出されたそのメッセージは彼女からで

 

 

「もっと話したいこと沢山あったよ」

 

 

と送られて来ていました。

 

 

もう、まーくんに繋がっていない

誰も見ることのないそのLINEに。

 

 

続きます。

 

 

 

↓暴言からの仲違い。どうして今なんだろう。

『初めから読む』

 

↓Cさんとは今も繋がっています。

とても良くしてくれる。感謝なんてし足りない。

『まーくんが残してくれた愛』

 

↓こちらの本ブログで死んでからの日常や心情をずっと綴っています。

きみといっしょに。

 

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