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前回↓

必要なものを買いに出たタイミングがありました。

まーくんだけがいない家も気が滅入るので

気分転換に買い物に出ました。

 

親戚の女性達と

スーパーなどのなんでもないところ。

 

 

でも

そこは

どこを見ても地獄。

 

いたるところにまーくんとの思い出があります。

 

 

あぁ、これが好きだったな。

ここにいたな。

一緒にしたな。

 

当たり前のように過ごしていた日々。

 

もう好きなものを買うこともないんだ。

新商品が出たと報告する人もいないんだ。

 

 

 

 

二度と

永遠に

戻らない日々

 

 

 

 

どこを見ても涙が溢れ

息が出来なかった。

 

私がそんな状態でいたことを

親戚の女性達は知らないでしょう。

 

そんくらい何でもないもので泣いていました。

お菓子とか魚とか…

 

 

見るもの見るもの全てに思い出がある。

 

 

『好きそうな食べ物を買って帰る』

 

そんな何でもない幸せが

もう二度と自分にはないのだと

 

そんな当たり前の日々が

もう自分にはないのだと

 

『悲しい』『辛い』とかのレベルではなかった。

頭がおかしくなりそう。

 

 

日々は当たり前のように続いているけども

そこから、まーくんと未来だけがなくなった。

 

 

何も見たくない。

何も聞きたくない。

 

 

まーくんを思い出したくない。

まーくんがいないことを思い知りたくない。

 

 

こんな世界で

私は生きていかないといけないんだろうか。

生きていけるんだろうか…

 

 

続きます。

 

 

 

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