こんばんは
きんもくせいです。
別マ&10巻発売
そしてアニメの放送日と続けざまに
いろいろ押し寄せて、
お祭りすぎて右往左往な状態でした。
おまけに引越しの準備ともうわけがわからなくなってます^^;
しかも、
別マの感想で散々くるみのことを書いた気がするので、
なんだか書ききってしまった気分だったり・・・。
なので
今回は
ざっくりいきます!
では、さっそくレッツラゴー!
※以下ネタバレありますので、未視聴の方はご注意ください。
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いつもながらオープニング後の絵に注目してしまう。
今回はうつむきかげんのくるみでした。
タイトルからしてくるみですからね。
だって梅祭りですから!
やっぱりそう来たかってかんじでした。
それより、
今回は作画よさげな感じでしたね。
かわいいよみんな。
これを前回やっていただきたかった・・・orz
裏番爽子のセーラー服姿に萌えた~~~
あと、竹刀もいいけど、スケバン爽子にヨーヨーもたせたらいいとおもう(古っ!)
あの姿、きゃわいいよ。とてもきゃわいい。
いいように使われてる風早もかわいかった~^^
あれなに?大量に買わされてるのあれ、カレーパン??
しかしまあ、
くるみの声黒いですねw
表くるみ裏くるみ
高低差がありすぎて、もうぴったりすぎてwww
平野さんの演技もあいまって、本当に脳内変換そのまますぎました。
あははははw
思わずジョーのように笑ってしまう。
ジョーといえば、
アニメのメルマガで、
くるみと爽子たちがこんな状態の中、
必死にカツ丼を探し回っていて、
爽子たちがこんな状態の一方で、
ジョーはそのとき、おかんの作ったカツ丼求めて右往左往してたかと妄想するとおかしくてしょうがないw
今日は本当にシリアスな展開続きだったので、
あまりジョークでツッこめるポイントがあまりなかったから
メルマガで補完ですw
あと、なんだかテンションあがらないのは、
イケメンざわざわポイントがなかったからというのもひとつあります^^;
やっぱりイケメン要素は重要ですね~
えっと、すみません。脱線気味でした。
本編に戻ります^^;
あやねとちづと爽子が3人裏番妄想ゲラゲラワールドwを築いていて、
完全に
蚊帳の外状態でイライラするくるみ。
SEがカミナリバリバリ鳴ってるのがおもしろいです。
しかもジョー並にアホアホ言われたらそりゃ本性でるわwww
「邪魔なんだもん爽子ちゃん」
「友達なんて一度も思ったことない」
見てる私たちはくるみが表も裏もある子だってわかってたから
さほどショックは受けないけど、
友達になったんだよね♪なんて言われてた爽子にとって、
このセリフはナイフのように突き刺さるよね・・・。
何も言わず、涙がこぼれ落ちる爽子。
その姿に驚いたと同時に、
くるみに対してキレたのがちづ。
二度と爽子を泣かせるな!って漢らしいよ、ほんと格好いい!
今回のイケメンはちづだな、うん。
くるみの
「いらなくなったらポイってするでしょ」
っていうセリフを聞くたび私の脳裏に浮かぶのはリアディゾンwww
ポイしないでください~~って言った会見が忘れられない^^;
なんかかわいいよね。ポイって言葉。
ポイ。いいね、ことあるごとに使ってみようかなポイw(どこでどーやって?)
そして、あやねさんは
寒くて怖いです^^;
「あっそーこのこと風早にバレてもいいの?」
「言えばいいじゃん!風早に」
「わかった、ほんとに言うわ」
ごぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
ブリザードが吹き荒れました(極寒)
雪女のごとく冷たいっすwあやね姉さん。
だけど、後を追ってきた爽子が
「言わないで。」
と言ったので、
爽子がそう言うならとあやねはひっこめますけど、
もし止めなかったら、風早に何言ってたんだろうな・・・
ひゅるるるる~~~~(北風)
あと、
思ったのが、
実は爽子って鋭くくるみのこと見抜いてるよな~っていうこと。
あやねやちづも気付かないところを
ズバリ見抜いてる。
本心じゃない。
絶対本心じゃない。って思ってるし
それは、
風早を好きなくるみの気持ちがすごくわかるからなんだろうけど、
でも、それだけじゃなくて、
爽子の性格もあるとおもいます。
爽子にとってはくるみが表だとか裏だとかそんなこと関係なくて、
むしろそういう部分ひっくるめてくるみだってちゃんと認めてるところが、
爽子って鈍そうにみえるけど、鈍感ではない子だとおもう。
くるみに話を戻すと、
くるみのしたことって、風早が好きゆえの行動なんだけど、
悪いことをすると必ず報いがある。
というべきなのか、
本音を打ち明けないで上辺だけのつきあいというのは
相手に結構伝わるものです。
やっぱりくるみのいないところでは、
友人もくるみについてあまりいいことを言ってません。
本当の友人と言える子はくるみの周りにはいない。
くるみも彼女たちを友達なんて思ってないから。
かわいそうだけど、そうなってしまう。
だからちづとあやねが爽子を必死で守ろうとする姿を見て、
「ずるいよ爽子ちゃん」
っていうくるみのあのつぶやき。
くるみは、爽子ほど強さとやさしさをもっていないから、一人だけじゃいられない。
とりあえず上辺だけでも誰かと一緒にいたほうがいいって思っていたから本音を隠して一緒にいる。
あ、隠して・・・っていうよりも、
出し方がわからなかったのかもしれない。
くるみ自身も周りにいる人に、どうやって接したらいいかきっと決めあぐねていたんだとおもう。
おっと、ざっくりといってたわりには語ってしまった^^;
さて、
ところ変わってこちら風早たち。
あやねとちづがやってくると
そこにピンも。
そして、
ピンがお口チャックできない性格だったために、
みんなの前で、くるみが俺様にフォーリンラブ!という大誤解を暴露。
薔薇を背負うな薔薇をwww
さらにややこしくさせた上に
くるみが一番誤解されたくなかった風早に
「薔薇すな(おっと違った!バラすな)って言っただろ!」
っていう正直、言ってほしくないフォローまでされてて・・・
残念すぎるw
くるみの知らないところでイロイロ広まってて、
爽子にした噂を
ブーメラン返しで自分がくらうはめになるとは・・・。
ね、噂って怖いでしょ?だからもう流すのやめようね?w
その後、爽子は再びくるみの元に向かいます。
「くるみちゃんに言いたいことがあった」
と言って。
普通ならね、ここで戻らない。
あんなこと言われて、いろいろな噂流されてまで、もう絶対関わりたくない!
って思うはずなのに、
「くるみちゃんに言いたいことがあってきた」
って戻るんですよ。
そこが普通の展開と違うところ。
「私、風早くんが好き。・・・ちゃんと、恋愛感情で風早くんが大好き。」
正面から、
まっすぐ目を見て相手に伝える爽子の直球は
くるみの気持ちをこれ異常ないくらい揺さぶります。
そして、
今まで、誰にも打ち明けず、
ひっそりと自分の心の中にしまってた気持ちが
あふれ出しちゃって、
涙とともにくるみを濡らします。
たぶん、くるみにとってこんな感情的に話すことはとてもめずらしいというか
もしかしたら人生で初めてのことなのかもしれない。
「私の方が、ずっとずっと・・・」
「風早のこと好きだもん!!」
「私がかわいいのなんてわかってる!!」
「でも、そんなの意味ないじゃん!!」
「風早が好きになってくれなきゃ意味ないじゃん!!!」
私、これ本誌で読んだとき泣きました。
ストレートな言葉に泣けました。
外見じゃない。
たくさんの人じゃなくていい。
たった一人。
たった一人だけでいい。
自分が大好きな人に好きだって思われたい。
ただそれだけ。
切なる願い、
でも・・・届かない願い。
くるみが嫌いになれない理由はわたしここにあるのかも。
完全に黒い気持ちだけではなくて、
爽子ほどまでいかなくても、
すごくピュアな部分を持ってるから。
かわいげがあるというか。
今回のこの部分で、
私はくるみが
なんだか憎めない存在になったんだよな~
結局結構語ってますけど、
最後に、爽子の次回予告のモノローグがちょっと良かったです。
「わたしをわたしとして見てくれる、今でもずっと・・・」
なんだかホロリ(; ;)
キミトド・・・
またさりげなく10巻のネタバレしてたな・・。
コミックス派の人に謝ったほうがいい。
結構いいところだだ漏れだから・・・。
本誌の中身に関してはピーならぬピョロロロロっていう音が入ってたけど、
う~ん、本誌発売近辺は見ないほうがいいかもしれないなぁ・・・。
期待があがる!っていうよりダダ下がりだから^^;
【END】
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やっと最後までかけました!
次回は風早ももう少し出番が多い気がするから、
楽しみですね~♪
なんだか
イケメンに飢えてるYO!
キュンキュンしたいのきゅんきゅん!!!
そんな今日この頃です。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。