本にどのように出会うかは、なかなか難しい。

 

で、Kindle の黒澤さん向けのお勧め本にしたがって、読んでいる。

(Kinoppyは、マンガ本の大洪水で、黒澤さん向け、お勧め本がなにも、ない(らしい))

 

 

 

 

 

息子がVRのゴーグルを見せてくれた。

異次元の世界に入ったような不思議な世界であった。

VRで、この本に書いてある世界が表現できたら、すごいかも。

みんな悟りを開くに違いない。

 

VRは、とにかくすごい。(息子がいうには、5万円程で買えるそうだ。問題は、妻に隠れてVRを楽しむのは難しい点だ。)

体があまり動かなくなったり、病気や寝たきりになったら、VRで、世界中を見て回れたら素敵かもしれない。

まるで、本当に別世界に入られるかもしれないし、リハビリをしなくてはならなくなっても、実にたのしくリハビリが出来そうな気がする。

 

問題は、妻に内緒でVRを楽しむ方法があるかどうかだ。

(私が寝たきりになるまで、待つか。寝たきりの楽しみが増えてしまった。)