雑誌やデータベースには、手数料があり、そこに、消費税が付く。

年契約なのだから、手数料も1回のようだが、どうも、手数料は、月別請求の合算となるらしい。

すると、とんでもないことが起きる?(いや起きている。)

 

これは、請求書バトルという様相を呈している。

まず手数料を10月を起点に2分割する。 4-9月、10-3月という2分割もあるが、4-9月、10-12月という分割もある。

すると、手数料を分割して、消費税を計算する。

 

ここで、大問題が発生する。この複雑さを、いままで、多額の費用と手間をかけて構築してきた、請求書管理、発行システムで、処理することができずに、全て、手作業で、行なうことになってしまうらしい。(この辺の詳細は、推測するしかないが。)

 

とんでもないことになっている。

で、受け取った請求書を、担当者が、電卓をたたいて悩んでいる。

 

消費税は難しい、とてつもなく難しい。日本人がこんなに悩んでいるのに、世界中で導入されているなんて信じられない。

 

人間も消費税に、対応できないらしい。

 

大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実

 

大学生だけではないと思うが。国会議員も絶対できない。