一番、仕事の効率に影響するのは、パソコンの能力である。

そこで、一番仕事をしている人に性能のいいパソコンを供給する。

 

あるある笑い話に、ほとんど、使いもしない役員に、一番いいパソコンを供給するというのがあるが、

それでは、働き方改革はできない。

 

仕事を一番、早く、画面が見やすく、操作性のよいパソコンを供給することだ。

必要な人には、2台、3台と供給するべきだ。(まとまった作業する場合に、長時間連続使用できるパソコンが

必要な人もいる。メールなどで、作業が分断しないように、配慮する必要がある。

もちろん、1台で十分な人もいるし、共有するようなパソコンもあってもいいと思う。

オフィスには、現在、ホッチキスや電卓よりたくさんのパソコンがあるはずだ。

PCは、文房具のようなものである。けちけちしてはいけない。

(但し、情報セキュリティ、情報流出などの問題があるので、その点は、しっかり管理する必要がある。)

 

しかし、やっかいな問題がある。windows 10 は、本当に使いやすいシステムなのかという問題だ。

 

考えてみれば、キーボード排列も、タイプライターの速度に合わせて、むりやり遅く打つように考えらえた

排列を維持している。

 

もしかすれば、パソコンを廃止して、すべて、スマホにしてしまうのが、一番いいのかもしれない。

 

人間のなれというのは、おそろしい。

平成の時代は、ポケベルでコミュニケーションしていた時代を紹介していたが、

人は、すごいことを考えるものだ。

 

ポケベルによる会話は、日本の新しい言語の登場の一つに数えておくべきだろう。

 

まあ、とにかく、早い、オーバースペックのようなパソコンを供給することだ。

 

そうそう、学生もちゃんとしたパソコンを使わせるべきだ。