難攻不落の図書館 | 黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム

最近の日本史に関するテレビが、元気がいい。いろいろな新事実が次々と見つかり、歴史への興味がつきない。

城好きにも、興味な尽きない。

江戸時代には、300藩ほどあったといわれているので、ピーク時は、城も数百以上あったに違いない。

城には、攻められないように、お堀をほったり、石垣を築いたり、枡形、馬囲いなどを工夫して、難攻不落に作ってある。

 

ICU図書館は、地上2階、地階1階の三層構造になっていて、中央の1階に入口が設けられている。

図書館の周囲は、地階1階分のさらにその下まで、地面を掘り下げてあるので、地階1階は、地上に存在する不思議な構造になっている。

正面玄関は、図書館の周囲に掘り下げられたお堀の上に渡された橋を渡る構造で、お城に例えると、難攻不落のお城ともいえる構造になっている。

 

地上2階、地下1階の構造だが、地階の周囲が掘り下げてあるので、地下に埋まっている部分はない。

しかも地階は、縁の下ような空間 高さ1.5m程度 があるので、建築学的には、地上3階の建物

周囲は、堀のように掘り下げられているので、お城に例えると、難攻不落の図書館といえそうだ。

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス