ICU図書館のホームページをみるととんでもないことになっている。

 

http://www-lib.icu.ac.jp/Databases/indexGenre.htm

 

図書館員は、これについてすべて理解しなければならない。

なぜ、全て理解しなければならないのかというと、学生たちが、これをみて利用して、どこかで、行き詰り、図書館に聞いてくるからだ。

なにを、聞いてくるのかは、行き詰ったことを聞いてくるので、簡単な問題ではない。

一見、理解不可能のような問題ばかりだ。

読めるはずだと思うのですが、なぜ読めないんです。

それは、契約外の雑誌だからとか、ICUが契約しているのは、全部ではなく、一部分だけとか、

創刊号から見れるわけではなく、2000年以降のみとか、逆に、古いところは、みれるけど、最近のところは見えないとか、

個別契約の雑誌もあって、さらに、複雑化する。

雑誌の移籍も激しいので、この間まで見えていたのに、どうして見えないんですか?

この先や前は、どこにあるんですか?

 

OPACでは、全件見えるんですか(そんなわけがあるわけがない。)

Discoveryでは、全て見えるんですか(そんなわけがあるわがない。)

 

昔はよかった。図書館の中にないものは、ないと言えば、それで、完璧だった。

いまは、なにが見えて、なにが見えないのか、複雑すぎて、たいへんだ。

 

でも、ICU図書館はまだ、いいほうかもしれない。こまった時の黒澤さーんがいるからだ。

こまると、黒澤さーんにきくと、黒澤さーんが悩んで、くれるのでいいけど、黒澤さーんのサポート期限もあと、2年あまりしかない。

大丈夫かな。

(ところが、ここはキリスト教大学。神様のご計画には、抜かりはないようだ。)

 

新しい図書館体制

http://www-lib.icu.ac.jp/Temporary/Renewal/index.html